猪俣浩三君。 〔猪俣浩三君登壇〕
猪俣浩三君。 〔猪俣浩三君登壇〕
猪俣君に申し上げます。残りの時間は八分ありますから、そのつもりでお願いいたします。
三輪壽壯君。 〔三輪壽壯君登壇〕
春口二幸君。 〔春口二幸君登壇〕
岡田春夫君。 〔岡田春夫君登壇〕
岡田君、持合せ時間が過ぎておりますから簡単に願います。
これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十四分散会
諸君、第二十回国会は本日をもつて召集せられました(拍手)これより会議を開きます。 ――――◇―――――
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいま御着席の通りに指定いたします。 ――――◇―――――
日程第二、会期の件につきお諮しいたします。今回の臨時会の会期は召集日から十二月八日まで九日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて会期は九日間とするに決しました。 ――――◇―――――
日程第三、特別委員会設置の件につきお諮りいたします。 海外同胞引揚げ及び遺家族援護に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてそり通り決しました。 次に、公職選挙法改正に関する調査をなすため、委員二十五名よりなる特別委員を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。 次に、本国会においても行政監察特別委員会を設け、その委員の数を二十五人とすることとし、その存続期間、権限及び次の国会召集の日までに支出し得る費用等については昭和二十六年二月六日本院で議決した通りといたしたいと思います。これに御異議ありませんが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつてその通り決しました。 ただいま議決せられました三特別委員会の委員は従来通りの方を指名いたします。 この際暫時休憩いたします。 午後零時五十一分休憩 ――――◇――――― 午後三時三十五分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 ――――◇―――――
内閣総理大臣から政府の所信に関し、大蔵大臣から財政に関し発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣吉田茂君。 〔国務大臣吉田茂君登壇〕
大蔵大臣小笠原三九郎君。 〔国務大臣小笠原三九郎君登壇〕
御報告いたすことがあります。さきに院議をもつて衆議院名誉議員の称号を贈つた尾崎行雄君は去る十月六日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。さつそく同月八日議院運営委員会を開き協議の上、その決定に基づきまして、十月十三日に築地本願寺において衆議院葬をとり行い、その隊議長において本院の弔詞を贈呈いたしました。 尾崎行雄君に対し弔意を表するため、金光庸夫君より発言を求められております。これを許します。金光庸夫君。 〔金光庸夫君登壇〕
なお御報告いたすことがあります。議員冨吉榮二君及び議員菊川忠雄君は去る九月二十六日洞爺丸で遭難逝去せられました。また、議員金子與重郎君は去る十月九日にわかに逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。三君に対する弔詞は議長においてそれぞれ贈呈いたしました。なお、この際、弔意を表するため、尾崎末吉君、花村四郎君及び武藤運十郎君よりそれぞれ発言を求められております。順次これを許します。尾崎末吉君。 〔尾町末吉君登壇〕