花村四郎君。 〔花村四郎君登壇〕
花村四郎君。 〔花村四郎君登壇〕
武藤運十郎君。 〔武藤運十郎君登壇〕
お諮りいたします。職員吉川兼光君から4Hクラブ全米大会に出席及び農業食糧事情等の調査視察につき渡米のだめ明十二月一日より本会期中請暇の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて許可するに決しました。 ――――◇―――――
山中君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十八分散会
池田さんにお尋ねいたします。ちよつと私は言葉がはつきり聞きとれなかつたのだが、私が任にあらざる者とみずから信じておるかどうかという意味でありますか、その点をもう一つはつきり伺いたい。
私は率直に申しますると、自分は適当な機会があれば辞任したいという意思を持つております。しかしながら自分は適任でないとは少しも考えておりません。ただ国会というものの品位を高め、将来の運営を円滑にするためにはどうすれはよいかということを私は常に考えておるのでありまして、今度の国会にはもちろんその考えを持つて、厳粛なる気持で臨むつもりであります。ちよいちよい新聞などに不信任案とかいろいろ散見するようでありますが、ただそういうことがあるからといつてやめるということも、これはまた議長という職責の重きに考えてどうかと思うのです。ただ、今のところでは私は議長という重責に対して敬虔な気持を持つて国会に臨む、国会はこの前の申合せの通り自粛して、厳粛な
同じことだけれども、御要求があれば重ねて申し上げましよう。私の昨年の七月三十一日の国会のときの処置、本年の六月三日の処置、それは好ましからざることでありましたけれども、議長としては、あれ以上にとるべき処置は断じてないという確信を私は持つております。りつぱな議長としての処置であつたと信じておりますから、そのどこが悪いかということを具体的に言うてもらわないと、私には一向わからない。
池田さんのおつしやる通り、別に悪いことはない。ただ国会の運営を円滑にするために、どうする方がよいかということが私の考慮の全部である。このことを重ねて申し上げておきます。
これが政治的意図であるかどうか、それは私はよくわからぬが、私は別にこれを政治的に扱うなどという考えは毛頭持つておりません。ただ手続に従つて、議院運営委員会に諮問をしたのであります。それからまた、法務委員長からの手続がどうであつたかということは、これは私の答弁する限りではないと思います。野党の方から、先ほどそれに対しての申入れを受けたことは事実であります。
そういう事務的の手続がどうなつておつたかということは、事務当局が考えるべきことでありますから、もし答弁する必要があるとするならば、事務次長から答弁をいたさせます。
それがために法規典礼に通じた事務当局がおるのであります。議長にそういうふなれなことをあまり深くかれこれするということはどうかと思いますから、それは事務当局から答弁いたさせましよう。 〔発言する者あり〕
私の意見をきめるためにこの運営委員会に諮問をいたしておるのでありますから、諸君の御意見を伺いまして、とくと善処をいたしたいと考えます。
たびたび申しまする通り、この問題は相当重大な問題でありますから、諸君の隔意なき意見を承つて善処したいというので、この委員会に諮問しておるのでありますから、私のそれに対する考えを今申し上げることは差控えたいと存じます。
それは委員会の決定か、委員長の決定かは、私は今まだ究明をいたしておりませんが、とにかくこの諮問を続ける考えに少しもかわりはありません。
本会議で、決算委員会が造船融資に関する調査をするということに同意を与えたことは松井君お話の通りでございます。同時にまた、法務委員会にも司法行政、検察行政についての調査を院から同意を与えておるのでありますから、そこで両方の権限をどの程度にするか、国会が自粛を申し合せたとき、同じことを両方からやつておるということは国会の権威の上からどうかと思いますので、その権限につきましても、この運営委員会でよく論議を尽されまして、私はその答申によつて慎重に善処いたしたい、こう考えております。
松井君の御質問に対しては、答弁をいたしました通りであります。きようは諸君の御意見を諮問するのでありますから、私からあまりいろいろとかくの議論を申し上げることは、諸君の諮問権を侵害するような気がいたします。その点でひとつ御了承願います。
辻原さんの御質問にお答えいたします。議長は、そんなことを決する考えはありません。ただこれは、法務委員長の小林君からの申入れがありましたから、諮問したのであります。
第九十五条は院に諮るというのだが、今院が開かれておりません。それで議院運営委員会に諮問をして私の参考資料にしたい、こういうことであります。