委員長のところまでこっちから委員が三人も連絡に行ったんだが、伝えられないのですよ。人がきで入れなかったということも事実です。
委員長のところまでこっちから委員が三人も連絡に行ったんだが、伝えられないのですよ。人がきで入れなかったということも事実です。
それは名前を申し上げてもけっこうです。
これは時間というものに制約された独断専行みたいなものですが、独断専行の過程においても、現に委員長と佐々木君は連絡をとっていますので、委員会は完全に待っておりましたし、あなた方のお入りになるのがおそかったから、それで問題があったというので……。
これより運輸委員会観光に関する小委員会を開会いたします。 本日は、観光に関する件、特に国土美化促進に関する問題について、御出席の参考人各位より御意見を承ることといたします。 この際、参考人の皆様に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ御出席下さいまして、まことにありがとうございました。本問題につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を承り、もって本問題の調査の上に貴重な参考に供したいと存じます。 本日の議事について申し上げますと、議事の都合上、まず、各参考人の方々から約十分程度の御意見の開陳を願うこととし、全部の参考人の御意見の開陳が終わったあと、各小委員から参考人の各位に対し質疑を行なう予定
ありがとうございました。次に、三橋繁治君。
三橋さん、あなたがこういうお仕事をなすっていて、こういう点がけしからぬ、こういう点をこうしたらいいじゃないかというようなことを、ざっくばらんにおっしゃって下すってけっこうですから、一つやわらかい気持でやって下さい。
数が足りないということが致命傷なわけですね。
それじゃ、また委員からいろいろ御質問がありますから、そのときまたいろいろ御質問に答えてもらうことにして、そのほかに、何かこういうことをしてもらいたいとか、こういうことをすればいいということは、どうでしょうか。
それでは三橋さん、あとで委員の方から具体的な質問も出ると思いますから……。どうもありがとうございました。 次に、岩切章太郎君。
ありがとうございました。 次に、ダンパー参考人にお願いします。フレッド・ダンパー君。
次に、山下参考人にお願いいたします。山下三郎君。
ありがとうございました。 次に、藤原参考人にお願いいたします。藤原保君。
次に、田中参考人にお願いいたします。田中御幸君。
ありがとうございました。 次に、秋田参考人にお願いいたします。秋田貞男君。
次に、片岡参考人にお願いいたします。片岡義信君。
これをもちまして九人の参考人の御意見を承ったのでありますが、戸塚参考人が間もなくお見えになると思いますので、現在おいでになる参考人各位に対しまして、委員の方から御質疑をいたしたいと存じます。 なお、念のため申し上げますが、現在出席しております政府関係の諸君は、運輸省の観光局長の梶本君、厚生省の観光専門官の林君、文部省の学校保健課長高橋君の御三方でございます。念のため申し添えておきます。 質疑の通告がありますので、これを許します。簡牛凡夫君。
政府側から小平総務長官もただいまお見えになっておりますから、念のため……。 なお、参考人の方たちには、昼食の時間を過ぎてはなはだ恐縮でございますが、このまま会議を続けさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。勝澤芳雄君。
ただいま戸塚参考人が御出席されましたので、この際、戸塚参考人より意見を聴取いたしたいと存じます。 戸塚参考人に申し上げますが、九名の方の御意見の発表は終わりました。あなただけ残りましたので、時間は幾らでもけっこうですが、十分程度に要約いたしまして、御意見の発表を願いたいと思います。
委員各位の質疑を続けます。勝澤芳雄君。
川野芳滿君。