これより陸運、海運及び空運に関して政府当局より説明を聴取いたします。南海丸と、利根川のきのうの事故の問題について。辻海運局次長。
これより陸運、海運及び空運に関して政府当局より説明を聴取いたします。南海丸と、利根川のきのうの事故の問題について。辻海運局次長。
大臣が急用がございますので、ただいまの説明に対する質疑はちょっとあとにしていただいて、菅家喜六君。
次に空運に関して政府より説明を求めます。林航空局長。
全日空だけですか。
では、そのように。——わかりましたね。
先ほど久保委員から要求がございました全日空に関する資料をすみやかに御提出願います。 この際、運輸当局及び国鉄当局に一言申し上げます。当委員会におきましてたびたび委員各位より資料の要求がございますが、最近資料の提出がしばしばおくれております。そのため委員会における審議の都合上まことに支障を来たしておりますので、今後資料の提出は迅速にされますよう御忠告申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十二分散会
これより会議を開きます。 議事に入るに先だちまして御報告申し上げます。当委員会の委員でありました小淵光平君が、運輸委員会の国政調査のため関東地区において熱心な活動をなされましたあと、去る八月二十六日逝去されました。本委員会に席を同じくするわれわれといたしまして、まことに痛惜にたえざるところであります。ここにつつしんで哀悼の意を表する次第であります。 —————————————
陸運及び空運に関して調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。堀内一雄君。
羽田武嗣郎君。
堀内君、いいですか。——それでは菅家君。
よくわかりました。
これから幾らでも委員会を開きますから十分おやり下さい。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十二分散会
これより会議を開きます。 議事に入るに先だちまして御報告申し上げます。長らく本委員会の委員でありました松岡駒吉君が、去る十四日不幸病のため逝去せられました。本委員会に席を同じくするわれわれにとりまして、まことに痛惜にたえないところであります。ここにつつしんで哀悼の意を表したいと存じます。 また、全日本空輸機の事故により発生した多数の遭難者の方々に対しましても、この際深く哀悼の意を表したいと存じます。 —————————————
それでは、これより全日本空輸機の遭難事件について、永野運輸大臣より発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。永野運輸大臣。
なお、本日は当委員会に参考人として御出席になっておられます全日本空輸株式会社社長美土路昌一君より発言を求められておりますので、これを許します。美土路昌一君。
次に林航空局長より、現在までに判明した経過等につきまして説明を求めます。
質疑の通告がありますので、順次これを許します。 なお、きようは質疑者が大へん多いのでございますから、どうぞ重複がないよう、なるべく簡潔にお願いいたします。 堀内一雄君。
委員諸君に申し上げますが、本日ただいままでで七人の質問の通告者がありますので、どうぞ一つなるべく簡潔にお願いしたいと思います。
正木清君。
それではすみやかに書類で提出願います。