委託業者が売払い代金などを使い込んで買受人に迷惑をかけておる実情から考えまして、委託業者の指定がよくなかつたのではないか、当を得ていなかつたのではないかということがわれわれには考えられるのですが、井上君はこの点についてどういのお考えをお持ちですか。
委託業者が売払い代金などを使い込んで買受人に迷惑をかけておる実情から考えまして、委託業者の指定がよくなかつたのではないか、当を得ていなかつたのではないかということがわれわれには考えられるのですが、井上君はこの点についてどういのお考えをお持ちですか。
しかし、これだけ迷惑をかけておる事件があるのですから……。あなたは当該課長ですね。
それでは、こういう点がいけないのではなかつたかとお考えになる点はあると思うのですが、それをお述べ願いたいと思いますが、わかりませんか。
それでは、委託業者に対する監督はどのようにして行つたのでありますか。
御静粛に願います。——小林君、静粛に願います。
井上君が現在苦情を処理するにあたつて最も困難な問題はどこにありますか。
本省に対してそういうことを要望されたことがございますか。
委員諸君で御質問がありましたらどうぞ。
長谷川委員。
高木委員。
古屋委員。
井上君に申し上げますが、井上君は、先ほど宣誓された通りの答弁をなさることがあなたの本日の仕事なんですから……。 それから、ちよつとお聞きしますが、あなたは、本日ここへ出られる前に、大蔵省の上司あるいは関東財務局の関係、そういつた方とお打合せになりましたか。
どなたとお打合せになりましたか。
そのときに、こういうことは言つてはいかぬとか、そういう答弁の内容にまで触れましたか。
先ほど高木委員より要求のありました現在残つておる事故件数の明細、種類内容等につきまして、すみやかに書面にて本委員会まで御提出を願います。 なお、先ほど古屋君の御質問にありました、よくわかる証人といいますと、先ほどあなたは前任者の名前を申されましたが、どういう方が適当であると思われますか。その方を二、三人あげていただきたいと思います。
第四課長はどなたですか。
補佐はどなたですか。
他に御発言がなければ、井上証人に対する尋問はこれにて終了いたしました。 証人には御苦労でありました。 午後は二時より委員会を再開し、案田証人の証言を求めることにいたします。なお、委員会開会前に理事会を開きますので、理事諸君のお集まりを願います。 暫時休憩いたします。 午後一時十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
ただいまより会議を開きます。 この際御報告申し上げます。先日本委員会において証言を求めた法務省刑事局長井本台吉君より本委員会あてに回答が参つておりますので、これを朗読の上会議録にとどめることにいたします。 法務省刑事第八七五〇号 昭和二十九年四月一日 法務省刑事局長 井本台吉衆議院行政監察委員会御中伊藤斗福等に対する詐欺、業務上横領並びに背任等告訴事件の調査についてさる三月二十九日貴委員会において依頼のありました標記の件に関し、左記の通り回答いたします。 記 伊藤斗福等に対する詐欺、業務上横領並びに背任等告訴事件について、昭和二十七年十二月十五日東京地方検察庁がなした不起訴処分に対し、同月
それでは宣誓書に署名捺印してください。 〔証人宣誓書に署名捺印〕