今言ったように、当たりにくくなる、それによって客単価が下がると売り上げの減少になってしまうという懸念というのが施行者にある。また、射幸心をあおることになるという点での懸念というのは当然あるわけであります。 賛成のところもあるという話ですけれども、やはりコストがかからなければやりたいというところなんですね、条件とすると。そこでどうかという問題なんですよ。もともと施行者の方からも導入コストに見合う効果が得られないという声があるわけですから、そういう点でも、私、施行者の言う反対の声にいわば道理があるという中で、なぜ導入をするのかということです。 そこで、大臣に伺いますけれども、もともと昭和三十六年のいわゆる長沼答申におきまして、射
