ありがとうございます。 つまり、ならないということなんですよ。 次にお伺いしたいんですが、こうした場合に、責任の所在地というのはどうなっているのか、どこにあるのか、お伺いしたいと思います。
ありがとうございます。 つまり、ならないということなんですよ。 次にお伺いしたいんですが、こうした場合に、責任の所在地というのはどうなっているのか、どこにあるのか、お伺いしたいと思います。
つまり、自治体の方に移っているということになるというふうな回答だったというふうに思うんですね。 そうなったときに、今日は副大臣来ていただきましたけれども、お伺いしたいんですね。 これ、自治体からの回答でいくと、何もできないということになってしまいますよね。もう建立した人がいなくなっている、そこに責任があるんだと言っているわけですから、これ、何もできないというふうになってしまうと思うんですね。本当にこのままでいいのかなというふうに思うんです。 戦後百年を見据えたときに、百年どころかもうその先を見据えたときに、慰霊碑のあるべき姿について、今回の事例も踏まえて感想をいただきながら御答弁をいただきたいと思います。
でも、自治体側の対応なので、本当にこれでいいんですかということが私の今回の質問の原点でございます。 というのも、先ほどお伝えしましたとおり、二一九設営隊はここに合祀されておりまして、これ、昨今の高齢お一人様問題につながっていくかもしれないんですけれども、私、実家の方が広島の鞆の浦でありまして、そこはよくお墓の、何というんだろう、お墓を全て、何というんですかね、もう墓じまいですよね、墓じまいの特集になると必ず出てくるところなんですね。ここで亡くなったという設営隊にいた私の大おじなんですが、その家の家系のお墓は私が子供の頃はあったんです。あったんですけど、最近行ってみたら、墓じまいがすごくされていて、なくなっていたんです。遺骨帰って
ありがとうございます。 次に、ODAの在り方についてお伺いをしたいというふうに思っております。先ほど大臣の方からも御説明がありました、オファー型の積極的な展開についてでございます。 資料二の一を御覧ください。 先ほどから私のフィリピンに視察に行ったお話をしておりますが、そのときの写真になります。慰霊の視察がメインだったんですが、目に付いたのは、先ほど若林委員も言っていましたように、中国の大型インフラばかりだったんですね。それを見に行ったわけでもないのに、それが目に入ってくるし、説明も地域の人がしてくれるというような状況でございました。 昨今、日本はODA予算を大きく増加させるということはとても難しいというふうに思うん
ありがとうございます。まさに私がダバオに行ったときに、ダバオの方からその話を聞いたところであります。 そこで、またプラスでお伺いしたいんですが、今お伺いしましたそうした方針ですよね、重点的な方針、そうしたものに合致をする事業の分野というのはどのようなものがあるのか。今、お一つが廃棄物の処理だったと思うんですが、そのほかに日本の技術を使ったオファー型というのは何があるのか、教えてください。
ありがとうございます。強力に進めていっていただきたいなというふうに思っています。 先ほどからダバオとかインファンタの話をさせていただいているんですが、まさに御答弁があったような焼却炉というものはしっかりと、日本がいち早くしっかりともうちょっと、いち早くです、いち早く進めていくべきではないかなというふうに考えているところでございます。ダバオの案件も、五十億円ぐらいみたいな形で、資料も読ませていただきました。これから着手されるということで期待はしているんですが。 ダバオ市は比較的大きな、フィリピンでも二番目とか三番目に大きな都市だと思うんですが、それ以外の都市でも多くの都市がごみ問題を抱えていて、というのも、フィリピンは法律があ
是非ちゃんと進めていただきたいと思います。 これまでの質疑でも、環境型の焼却炉の話、私、前回もさせていただきました。そこから進捗があったのかなと思いきや、何かちょっと違うような様子になっている形で、前回の議事録確認させてもらったんですが、今フィリピンの方で大使館が関係者に対して具体的な要請内容を照会しているところでございまして、今後、先方からの回答を踏まえまして、フィリピン側のニーズを丁寧に把握しつつ、どのような支援が可能か検討していきたいというふうに考えておりますというふうに御答弁いただいたところなんですが、これって実は余りちゃんと進んでいないですよねというふうに思うんですが、現地ニーズ、ちゃんとつかめているのか不安なんですね
今、ちょっと詳細は、これ全部調べたんですけど、ちょっと笑える状況になっていて、これは到底丁寧とは言えないんじゃないか。ちょっとこれ言うのはもう控えるんですが、これはまずいだろうと私は思っているので、この後、しっかり話をさせていただきたいなというふうに思っています。これちょっと改善しなきゃいけないと思うんですが、今回うまくいっていないなと思ったときにやっぱり改善が必要だと思うんですが、一言御答弁いただいてもよろしいでしょうか。
是非しっかり進めていただきたいと思います。 ちょっとこれは、本当にいかがなものかなというような進み具合になっておりまして、私の方でもちょっと調べさせていただきましたので、改善できるところはしっかり改善していって、ボタンが掛け違ったのであればちゃんと戻していくという作業がやっぱり必要だと思っていますし、この分野はやっぱり日本が取っていかないと、既にもうその自治体には中国が入り込んでいるわけですから、取っていけるものは私たちも、価値観というか、技術とか、そっちの方でしっかりと貢献をしていくことが重要だというふうに思っています。 というのも、その自治体は、戦後すぐに日本が井戸を掘ったりとか様々な協力をして、とても日本に、激戦地であ
ありがとうございます。私もそのように思います。 そこで、ちょっと御意見を更にお伺いしたいというふうに思っています。 こちらの書籍、(資料提示)私、今日読み込んできたんですけれども、長谷川祐弘元国連事務総長特別代表なんですが、国連改革は二段階で改革を行うことがもう現実的な時期なのではないかということで提言をしていらっしゃいます。 第一段階目としては、二〇二五年から再選可能な任期五年の十議席の増設をしていくということです。そして、第二段階は、二〇四五年ですね、から、国連百周年を迎えますので、国連憲章百九条に基づく全体会議を開催して、国連の包括的な改革、常任理事国の在り方の抜本的な見直しを行うべきだと。大国五か国又は五地域機構
ありがとうございます。 現状では検討していないということは分かりました。あっ、済みません、資料三に中身書いてあるので、是非興味ある方は読んでいただきたいと思うんですが、現状では検討していないと。で、今の政府の方が追求している方のG4の意見ですよね、これが本当に実現するのかという問題もあろうかというふうに思います。これまでも、日本が常任理事国入りしたいという形でいろんな改革を提案したときに周辺国が強烈に反発をしたということもあったというふうに思います。そして、アフリカなどがまとまらず、アフリカはどの国が入るんだとか様々な問題があって、これはなかなか難しい問題があるんじゃないかなというふうに思っているところでございます。 ただ、
ありがとうございます。 今年が八十周年ということで、節目の年にしては余り、ちょっと具体的な話ではなくて、ちょっと心配をしているところになります。 これまで日本は、理事会に三年ぶり、六年ぶり、六年ぶりみたいな形で、割とショートスパンで戻ってくることができているんですが、お話を聞くと二〇四三年とかの立候補を表明しているということで、長ければ今回二十年近く空いてしまう可能性もあると。それより先に戻れればいいんですが、その可能性というのは高まっているとは言えないと思うんですね。なぜならば、日本の国力の問題とか経済力の問題とか様々なこと、そしていろんな国が台頭してきていて、日本に迫り、追い抜いていく中、そこの議席を守り抜くというのは、
ありがとうございます。 私は、日本がやっぱり理事会の中にいて、そのプレゼンスを世界に発揮していくということが非常に重要だというふうに思っています。特に、私は被爆二世でありますから平和への思いもとても強いものがありまして、是非日本には、戦後の日本が歩んできた平和外交というものを横につなげていくためにも、是非、国連改革というもの、日本がしっかりとその考え方をずっと広げていけるような方策が取れるように頑張っていただきたいというふうに申し上げまして、一つの案にこだわるのではなくいろいろ検討していただきたいとお願いをして、質問を終わります。 ありがとうございました。
委員派遣について御報告を申し上げます。 本委員会の滝沢求委員長、佐藤正久理事、若林洋平理事、三浦信祐理事、柳ヶ瀬裕文理事、榛葉賀津也委員、山添拓委員、伊波洋一委員及び私、塩村あやかの九名は、去る二月十七日及び十八日の二日間、我が国の外交、防衛等に関する実情調査のため、山口県及び広島県に派遣されました。 以下、概要を御報告いたします。 第一日目は、まず、航空自衛隊防府北基地を訪問し、同基地の概要、第十二飛行教育団の編成と任務遂行状況、宇宙作戦群の概要と所在部隊の任務の内容、所在する陸上自衛隊防府分屯地の概要等について説明を聴取いたしました。派遣委員との間では、令和七年度予算に計上されている防府北基地の施設整備の内容と金額、
立憲民主党、東京都選出の塩村あやかでございます。 まず、総理にお伺いをいたします。 都議会自民党の裏金問題、総理が把握をされている内容、その概要を国民に御説明ください。
不記載額の合計額はお幾らでしょうか。
約三千五百万円ということなんですね。 パネルを御覧ください。(資料提示) これ新聞記事にもなっているんですが、自民党は裏金議員を十人公認するということなんです。政党にとって公認という言葉はとても重たいというふうに思うんですが、総理、こちらは自民党が自信を持ってこの十人公認するということでよろしいでしょうか。
党の名誉を懸けてということで裏金議員十人を公認したということになります。これは果たして本当に国民に説明ができるのか、信任を得られるのか、理解を得られるのか。総理は個人としてどのようにお考えか、お伺いをいたします。
私は公認についてお伺いをしております。もう一度お答えください。
自民党は裏金議員十人を、自信を持って、そして名誉を懸けて公認をしたということに私は聞こえました。私は理解ができません。 パネルをお願いいたします。傍線部分です。国政、都政で連携をする公明党からは厳しい声が上がっているということなんですね。 総理、お伺いいたします、もう一度。裏金議員というのはそう簡単に公認するべきではないというふうに思うんですが、いかがでしょうか。