お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成二十五年度から平成二十七年度の最終フォローアップにおける各年度の数字を見ますと、計画当初より悪化した指標の割合が目標を達成した指標の割合を上回っておりますが、一方で、目標を達成した割合というのを見ていただきますと、まだ十分満足な数字だとは思っておりませんけれども、平成二十五年度が二一%、二十六年度三〇%、二十七年度が四一%と着実に上昇してきております。 また、目標は未達だが計画当初より改善した割合まで含めますと、平成二十七年度におきますと合計で五五%というふうに、計画当初より悪化した割合を上回っているという数字にもなっております。 これは、平成二十六年に中心市街地の活性化を図
