速記起こして。
速記起こして。
予算委員長から、文部大臣を三時までに予算委員会の方に出席させられたい旨の要求がございましたので、お含み願います。
矢嶋君に申し上げますが、再三要求がございますから。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 他に御発言もなければ、本件はこの程度にとどめ、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十八分散会
以上で説明は終了をいたしました。本件は、この程度にとどめます。
次に、国家公務員制度及び恩給に関する調査を議題とし、公務員の給与に関する件の調査を進めます。政府側の出席の方々は、益谷国務大臣のほか、浅井人事院総裁、滝本人事院給与局長、佐藤総理府総務副長官、山下労働省労働経済課長の方方でございます。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
これにて暫時休憩をいたします。 午後零時十九分休憩 ―――――・――――― 午後一時五十三分開会
これより内閣委員会を再開いたします。 午前に引き続き、公務員の給与に関する件の調査を進めます。政府側出席の方々は、益谷国務大臣、浅井人事院総裁、滝本人事院給与局長、佐藤総理府総務剛長官、増子公務員制度調査室長の方々でございます。 御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
ただいま政府側から村上建設大臣及び鬼丸官房長が出席されました。ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を起こして。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記起こして。 他に御発言もなければ、本件はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後四時十四分散会 ―――――・―――――
私は自由民主党を代表いたしまして本案に賛成の意を表したいと思います。 ただいま横川君からもお述べになりましたが、全体として行政の簡素化という方向が打ち出されておる中における官房長の設置でございますので、本委員会における質疑を通して明らかにされましたように、あるいは特に官房部内における部長と新しい官房長との関係を適切な運営をされまして、行政簡素化の大方向の中における新しい官房長の設置が、所期のりっぱな目的を達成できまするように、質疑を通して明らかにされた大臣の御所信が貫徹されるように希望をいたします。
私は主として防衛庁長官及び源田調査団長に、いわゆるFXの機種選定について若干の質疑をいたしたいと思います。 ずいぶん今まで当委員会においても、また当委員会以外の衆参の委員会においてすでに次期戦闘機の機種選定についての質疑が行なわれたのでございまするが、従来の機種選定の経過を見まして、一つ大きい問題としてわれわれが説明をしたいことは、一度グラマンに内定をしたものが、いわゆる白紙に還元をされて、そうして最近の機会にF104Cというものに決定をみたというその移りかわりのところを、一つはっきりしたいという点にあるわけでございます。そこで、私は質疑をいたしまする前提に、非常にわかりきったことではございまするが、まず防衛庁長官にお伺いをいた
質疑を区切って政府の見解を明確にしたいと思いますので、お伺いをした点に大体限定をしてお答えをいただいて、次々と一つお伺いをしてみたいと思います。 第一番にお伺いをしましたのは、やはり現在の国防の基本方針というものは、いわゆる雪解けの方向というものが打ち出されておっても、政府としては変更がないかということをお伺いをいたしたのであります。これに対しては、変更はないというお答えをいただいたわけでございます。 そこで、今お答えの中にはすでにいろいろのことをお述べになったのでございまするが、そうした自衛力を整備していくのに、もとより政府は国力、国情に応じてという厳格な言葉をくっつけておるわけであります。当面の災害復旧なり、あるいは科学
お答えによりまして、空の自衛という問題は、戦闘機を中心として考えておるというお答えを了承をいたしました。さらにミサイル、空対空なり、地対空なりのミサイルを同時に併用をすべきものであるという御発言があったわけでございます。この点は当委員会でも、あるいは他の委員会でも論じられておるきわめて重要な点でございまするので、その点について重ねて明確な長官の御見解を伺っておきたいと思うのであります。この委員会でも、もう現在はいわゆるミサイルの時代で、有人機の時代ではないのではないかという御意見が盛んでありまして、政府側からの答弁を承っておるのであります。しかし、政府側の答弁は、ミサイルだけで空の防衛を全うするまだ時代には到達をしておらない。有人機
私の質問もなかなかばく然としたようなところがありましてお答えにくかったと思いますが、一応常識的にF104Cというものが十年程度は、使用といいまするか、作戦的な効用ある任務を果たせるというお答えをいただいたのであります。そこで、この戦闘機とナイキ・アジャックス等の地対空のいわゆる防空をいたしまするミサイルとの、それぞれのこれは分担分野があるというようなお答えを今までもいただいておるのであります。時間の関係で私が意見めいたことを言うことを差し控えて、有人飛行機の防衛防空上に持つべき利点、そうして地対空のミサイルの受け持つべき利点、従ってどういうふうに組み合わせることが、日本の防衛防空上よろしいかという点について、時間の関係で一つお答、え
前提的なことを伺って、お伺いしたいことはまだあるのですけれども、時間がございませんので、機種選定の具体的なところについてお伺いを申してみたいと思います。 機種選定でお伺いしたい点の要点は、何といっても冒頭に申しましたように、最初いわゆるグラマンに内定をしておったものが白紙還元、F104Cに決定をしたというふうな移り変わりでございます。コンベアとの比較という問題ももとよりございますが、何といってもその移り変わりを一つ明確にお答えを願うことが、一般国民に対してこの間の事情を明瞭ならしめて疑惑を払拭する大事な問題だと思いまするので、私のお伺いをしますることは、その前提が、グラマンからロッキードに変わったという、その理由を明らかにしてい
上昇力については、内定当時は大差がない、若干ロッキードの方が上であったということであって、今度行ってみても、数字の上では大差はないが、特に三万五千フィート以上の高度、いわゆる高々度といわれておるのでありますが、三万五千フィートであれば、それから高々度に行く上昇力においては、非常に104Cに優秀な点があるということを了解をいたしました。 次は、行動半径の問題でございます。多用途性の問題をあとでお伺いするつもりでありますが、行動半径については内定当時二百ノーティカル・マイルという線が、一応グラマンについても、あるいはロッキードについても出ておったようでございます。この行動半径について、いわゆる内定以後、今度行ってみられた経過において