それはいわゆる戦闘行動であり戦闘作戦行動で、敵前上陸などは戦闘作戦行動と思います。
それはいわゆる戦闘行動であり戦闘作戦行動で、敵前上陸などは戦闘作戦行動と思います。
それは戦闘行動でもあると思います。
防衛局長から少しこまかく御説明さしていただきます。
鈴木委員よくこの北富士の問題の経緯を御承知かと思うんですが、……。
県有地などの賃貸借の期限が法解釈の何といいますか、確立といいますかによって変わってきまして、これを引き続き使わしてもらうための契約をしなければならぬようになりまして、その話の途中で、まあ相当下の部分、まあいわば千百メートル……
これはその話し合いの過程で官房長官のところへ話を持ち込むようになりまして、官房長官のところで続いて使用の契約を結ぶためのあれとして、周辺整備法の一そう適切な適用とか、富士保全法というふうなものを考えるということでこの引き続きの使用をしたいという構想を打ち出されたということでございます。
その点は、この問題の解決のいま衝に当たってもらっておる官房長官のところでそういうふうな運びを考えられたのでございます。官房長官としても、あえてしたという、環境庁長官をはずしたということではなかろうと思います。
先ほども申したように、話の進行の過程で山梨側の要望に十分には沿えないという面があり、そういうことを考慮をして、周辺整備法の一そうの適切な適用、あるいは富士保全法という形における環境の保全整備というふうなことを官房長官としてこの話に持ち出したということでございます。
外務大臣のお答えをすべきことだろうと思いまするが、先ほど外務大臣お答しましたように、いわゆる米軍の戦車としてこの日本にある相模原に持って来て修理をして、米軍のものとしてまた持って行くといういまの形は、現在までのところ安保条約地位協定に基づきまして、これを拒否するというふうにはなかなかまいらぬのではないかという意味のことを外務大臣も言われたと思いますが、私どももそういうふうにいま解釈をいたしておるわけでございまして、その点は、しかしなお外務大臣もその問題について検討をするということを先ほど申されたようでございます。外務大臣ともよく協議をしてみるということにいたしたいと思います。
基地公害の問題について、いままでの考え方はおっしゃるとおり周辺整備法その他によって、何といいまするか、カバーできるたてまえであるからということであったように私も記憶をいたしております。しかしその点、御趣旨の点はよくわかりますので、私どもとしても関係省と連絡をいたしまして十分検討をいたしてみたい、こういうように考えております。
お尋ねのとおりの趣旨でございますが、御承知と思いますが、設置法が通ります際に附帯決議がついておるということでございます。二の(二)に「防衛施設の運用等から生ずる障害に係る紛争の処理については、学識経験者で構成されている防衛施設中央審議会及び防衛施設地方審議会の意見を徴し行なうよう体制の整備を図ること。」ということでございます。そういう趣旨で、基本的には申したとおりでございます。そういう趣旨でまいりたいと思います。
いま読みましたのは御承知のとおりの当委員会の決議でございます。その趣旨に従ってまいるということでございまして、この基本的な方向は先ほど申したように関係省とよく協議をいたしまして検討をしてまいりたい、こういうことでございます。
その問題は、私は具体的な事実を知らぬものですから、部長に答弁をさせたいと思います。
事実関係が私よくわからないのでお答えのしようがないので、もう一ぺん施設部長にお答えをさせたいと思います。
御趣旨のとおり十分配慮をしてまいります。
この間の御質問で戦車の数を調べるということで、問題が起きました関係から施設庁のほうで問い合わせをしたのですが、施設庁の立場としてのあれには答えをしてくれないということです。それで、外務省のほうに大体四十数台というあれがわかっておるということで、そのように聞いておるところでお答えをしようと思っておりましたが、四十数台という戦車ですが、外務省のほうのあれではこういうことになっております。
防衛庁のたてまえにおいて、いまちょっとおっしゃったことをはっきり即答いたしかねるのですが、基本的な問題は安全保障条約の地位協定に基づく五条のあれでありまするが、そういう問題を基本としてやるわけであります。しかし、こういう問題の起きておるときですから、特別な計らいをしなければなるまい。それはひとつ外務省とも打ち合わせをしまして、おっしゃるように、現に問題になったことであるので、トン数、幅員その他ちゃんとあらかじめ調べて、路上において問題を起こし、阻止をするというようなことにならないように、ひとつそれは検討をさしていただきたい、こう思います。
いろいろ大事な数点についてお尋ねがあったように思います。いわゆる防衛の考え方といいまするか、従来の三次防における防衛の考え方、中曽根案における考え方その他と何かたいへん変わった考え方を私が持っているのじゃないかという御指摘でしたが、変わった考えは持っておりません。戦略守勢ということばを私が使いまして、これがときの説明のしかたその他に、私は不十分な点があったと反省をしておりまするが、専守防衛ということばと、意味は同じ意味で使ったわけなんであります。あのとき使いましたのは、専守防御ということばを使っておったが、専守防御というのは少し防衛行動が制限され過ぎる響きがあるので、これは戦略守勢という言い方のほうがよろしいと言うたのですが、その場
脅威がないと思ういまの時代に、どうして四次防をやるかという御質疑が第一であるように思います。いわゆる脅威がないと想定をしておるのは、最近といいますか、四次防をつくるという段階で考えたわけでありませんで、相当前々の期間から脅威という考え方は防衛計画策定には持っておらぬわけでありまして、これは周辺に、さっきも申し上げましたように、武力があるということを、防衛力整備の場合には考えなければならぬという申し上げ方をしたわけでありますが、これが前々からの考えであります。いわゆる脅威がないと申しましても、世界の全体の状況を考えまして、それぞれの国がいわゆる脅威があるというたてまえでそれぞれの防衛力をつくっておるというふうには私どもも見ていないわけ
決してそういうことではありません。議長あっせんのあれから言いましても、国防会議できめたことを議長が確認をするということも明確にあるわけです。この問題についての国会における質疑応答等もいろいろございます。そういうことを踏まえまして、いま官房長官のところで検討をするので、これが国防会議できまったら自動的に解除になる、ことに二十七億が解除になるなんということは全然考えておりません。国庫債務負担行為の九百億が解除になるというだけの問題でありますが、それも自動的に解除になるというふうには、もとよりわれわれは考えておりません。どういうふうな手続をどうすればいいかということは、経過が相当入り込んでおりますから、官房長官のところでいま検討をしてもら