議題外にわたらないようにお願いいたします。
議題外にわたらないようにお願いいたします。
本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時二十一分散会
これより会議を開きます。 本日より付託議案の審議に入りたいと存じます。去る十七日本委員会に付託されました船舶公団の共有持分の処理等に関する法律案を議題として、まず政府当局より提案の趣旨説明を聽取いたします。西川政務次官。 —————————————
これより質疑に入ります。
それではちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 これより質疑に入ります。
田中君にちよつとお諮りいたしますが、大蔵大臣がお見えになりましたから、この質疑はあとにまわして、大蔵大臣にいろいろ金融関係の質問を願うことにいたします。
有田委員より、ただいま大蔵側が委員会をなめておるとかいうことでありますが、何かなめておるということが無視しておるということであれば、それは国会の権威を保持するために、委員長は今後あらゆる方法をもつて、これに対して何かの方法に出なければならない。しかし私はそうは考えておりませんが、どこまでも国会の権威を保持するために、もしそういうあり方があつたとすれば、大蔵大臣初め大蔵関係の公務員に対しては、反省を求めることを私よりお願いしたい、こう考えております。これまでの大蔵委員会は非常に法案が多いのでありまして、その法案の審議にあたつても、国会に提出になる三分の一以上の法案を、短期間のうちに審議するのでありまして、特に会期の終り間際になつてから
ちよつと有田君にお諮りいたしますが、大蔵大臣は幾らも時間がありませんから、金融全体に対する説明を一応聽取いたしたいと思います。それでそれによつて各委員からいろいろ御質問を願います。大蔵大臣にちよつとお伺いいたしますが、きようの午後の時間はおあきでしようか。
それでは午後の委員会において続行いたしましよう。
委員長として申し述べておきます。各委員から御発言になつた金融問題、税の徴收問題、これは現下わが国の経済情勢から見て、非常に重大な問題でありますので、この国会を通じて、あるいは休会中、あらゆる機会にこの問題を調査いたしまして、大蔵当局ともいろいろ御協力の意味において、大きくこの問題を取上げて、解決点を見出したいと考えておるものであります。 なお今日は午前の会議はこれで休憩いたしまして午後一時から会議を開きます。 なお大蔵大臣は午後の会議にも御出席だそうでありますから、午後の会議は、金融全般に対して説明を聽取して、各委員の御質疑に移りたいと存じます。 午後零時十六分休憩 —————————————
休憩前に引続き会議を開きます。 大蔵大臣より財政金融全般についての説明を聽取いたします。池田大蔵大臣。
質疑を許します。小山君。
ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕
竹村君。
速記をとめて……。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
速記を始めてください。
まだほかに質問者もありますから、簡單に願います。
簡單に願います。