本日はこれをもつて散会いたします。 午後五時五分散会
本日はこれをもつて散会いたします。 午後五時五分散会
これより会議を開きます。 本日はまず連合審査会開会の件について御協議願いたいと存じます。それはすでに地方行政委員会におきまして、審査中の地方税法案についてでありますが、本税法案は本委員会の所管事項であります国税問題と一環をなす重要法案でありますので、本案に関し地方行政委員会に連合審査会開会の申入れをいたしたいと存じます。この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。地方税法案に関して、地方行政委員会に連合審査会の申入れをいたすことに決定いたしました。なお連合審査会開会の日時については、委員長に御一任願いたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。さようとりはからいます。 次に本日の日程に掲げました徴税状況に関する件を議題といたします。まず政府当局より本件に関する説明を聽取いたします。 —————————————
かしこまりました。ただいま申し述べたことは、昨日の理事会で決定を見たわけであります。
まだあります。
昨日の理事会には連合審査会の開会の件と国政調査承認の件、小委員会の設置、これは金融問題、税制問題等の小委員会を設置するかどうか、これはまだ小委員会の問題は保留になつております。委員会の諸君の御意見によつて決定の可否を決したいと思います。そういうことになつております。 —————————————
それでは税務関係の方はまだ説明がそろつておりませんから、次に国政調査承認要求の件につきましてお諮りをいたします。 本委員会におきましては、従来より税制及び金融制度に関し調査を進めて参りましたが、第八国会におきましても、本調査を進めたいと存じます。調査を進めるにあたりましては、衆議院規則第九十四條によりまして議長の承認を要するので、税制及び金融制度に関し、議長のもとに国政調査承認要求書を提出し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでございますからさよう決定いたします。 なお国政調査承認要求書の文案、起草、提出手続等につきましては、委員長及び理事に御一任願いたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
次に本国会提出予定の法律案につきまして、政府より概略の説明を聽取いたしたいと存じます。船舶公団の共有持分の処理等に関する法律案の説明を願います。吉田管財局長。
次は証券取引法の一部を改正する法律案、湯地説明員。
次は関税法の一部を改正する法律案の説明を願います。
輸出金融公庫法案と中小企業信用保險基金法案は、まだ法案の内容がまとまつておりませんので、あとまわしにいたします。 —————————————
次に本日日程に掲げました徴税状況に関する件を議題といたします。 まず政府当局より本件に関しての説明を聽取いたします。
ただいま各委員より資料の要求がありましたが、本臨時国会は短かいので、できるだけ早くこの資料の提出をお願いいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後零時十二分散会
これより会議を開きます。 まず委員長就任のごあいさつを申し上げます。一昨十二日の本会議における衆議院規則第九十二條の改正によりまして、本委員会の委員は二十五名と相なり、不省私議長より大蔵委員長に指名され、重責をになうことに相なつた次第であります。至つて不敏ではありますが、皆様の絶大なる御援助、御協力によりまして、この重責を全ういたしたいと存ずる次第であります。何とぞ皆様の御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げる次第であります。 それではこれより理事の互選を行います。
ただいまの苫米地君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして私より指名いたします。 大上 司君 奧村又十郎君 小山 長規君 早稻田柳右エ門君 田中織之進君 右五名を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午前十一時四十一分散会
水産常任委員会は、石原委員長が第五、第六、第七国会の三期を通じて、委員長をお勤めになつたのであります。本日をもつて第七国会は終了いたすのであります。委員長は各委員長とも今度交代するということを承つております。石原委員長は、これまで三期にわたつて非常に御奮闘なされた方であります。特に議員提出として漁港法案、漁船法案、こうした重要法案を提出して、これを通過さしたのでありまして、ここにわが国の水産は非常に強固なものとなつて、遂に水産省として適当な機会に設置されるだろう、こうした大きな問題を処理する上において、ここに基礎的な問題が処理されたのであります。私は石原委員長のこれまでお盡しになられました功績に対して、この機会に水産常任委員を代表い
地方税の問題で、山本次長に要望しておきたいことがあります。地方税、特に附加価値税は、漁業者にとつてはこの負担が特に多いのであつて合同審議会におきましても、私詳細説明をいたしたのであります。大体今の経営状態からいつて、漁業者の負担となるのは、現行法と比較して十五倍ないし二十五倍となる勘定となるのであります。現在の経営は非常に困難であり、むしろ経営は成立たないという段階に入つており、これに加えてこのような過重負担では、もう漁業は壊滅状態だというほかはないのであります。そこでこの法案は、今参議院で審議中でありますが、いろいろなる関係方面の問題もありますので、まず通過するではないか、こう思われます。この法案が通過いたしました際にどういう方法