三宅君。
三宅君。
ただいまの奥村君の動議のごとく決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、連合国財産補償法案、及び日本輸出銀行法の一部を改正する法律案の両案につきましては、以上をもつて質疑を打切ることにいたします。 昨日深澤君より資料要求の件について委員長にお尋ねがありましたが、この問題は内田政府委員よりもすでにいろいろ御答弁申し上げましたが、各外国人の個々の調査がまだ届いておりませんし、またこれからも申請等によつて、新しくどういう方面からどういう事実が現われて来るかもわかりませんので、今ただちに資料を政府の方よりお示しを願うということは、ちよつと困難なようでありますから、御了承を願います。 これをもつて休憩いたします。午後は一時半より会議を開きます。 午後零時四十三分休憩
休憩前に引続き会議を開きます。 議案の審査に入ります前にちよつと報告申し上げます。在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案についての参考人の件でありますが、なお一名、引揚者団体全国連合会委員長北條秀一君を参考人として追加いたしまけことに相なりましたので、御報告申し上げます。 なお先ほどお知せいたしました参考人のうち、元満鉄総裁、元金満居留民会会長平島敏夫君の申出によりまして、元満州電業株式会社理事長、元長春居留民会会長平山復二郎君をかわりに参考人として招請することになりましたので、右御了承願います。 —————————————
次に所得税法の臨時特例に関する法律案、財産税法の一部を改正する法律案、及び法人税法の一部を改正する法律案の三法律案を一括議題といたしまして、質疑を続行いたします。内藤君。
お答ええいたします。なるほど一応そのようにも考えられますが、しかしこれはいわゆる重要法案としての取扱いをすべきものであるかどうかということを委員会で決定して、お諮りをして、その上でいたしたい、こう考えておりましたが、大体これは臨時措置法というようなことで、次の通常国会にどうせ法律案として提出になるだろうと思いますので、臨時措置法というような意味で、もしおさしつかえなければ簡略にして、政府の方でも非常に急いでいるようでありまするから、明日中にでもこの法案を上げたい、こういうようなことで、内藤君がちよつとお留守でありましたけれども、各委員諸君にその御意向を伺つておる次第であります。
私が重要法案と申し上げましたのは、内藤君が重要法案だとおつしやられたので——当委員会に提案します法案はすべて重要法案であると存じておりますので、この重要法案という言葉については、あなたも重要法案と言つたから、私もその通り重要法案と言つたにすぎないのであつて、ただこの法案の取扱いについて公聴会智開くかどうかということは、あらためて委員会に諮りをして決定すべきであると存じますので、そのようにおはからいしてよろしゆうございますか。
ただいまの西村君の動議のごとく決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、右両案については質疑を打切ることにいたします。 —————————————
なお法人税法の一部を改正する法律案につきましては、先ほどの内藤委員の要求もあり、公聴会を開会いたしたいと存じておりますが、時日の関係等もありますので、右案につきまして参考人を招致して意見を聴取し、本案審査の参考といたしたいと存じます。この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたしました、 なお参考人の選定、時日等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時五十二分散会
これより会議を開きます。 一昨二十七日、本委員会に付託に相なりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案を議題として、政府当局より提案趣旨の説明を聴取いたします。西川政府委員。 国民金融公庫法の一部を改正する法律案 国民金融公庫法の一部を改正する法律 国民金融公庫法(昭和二十四年法律第四十九号)の一部を次のように改正する。 第五条第一項中「六十億円」を「七十億円」に改める。 附 則 この法律は、公布の日から施行する。 —————————————
次に連合国財産補償法案を議題といたしまして、前会に引続き質疑を継続いたします。内藤君。
深澤君より今資料の提出の問題でいろいろお聞きになつておりまするが、この御要求になつておる資料は、でき得る範囲内で当然政府が出さなければならぬとは思つておりますけれども、今政府の方よりいろいろ御説明にあつたような事情もありまするので、この法案の審議はなお明日も続行いたしたいと思いますから、明日までに政府の方と委員長と相談をいたしまして、どう処置すべきかということを確答いたしたいと存じます。 —————————————
次に所得税法の臨時特例に関する法律案、財産税法の一部を改正する法律案、及び法人税法の一部を改正する法律案の三法律案を一括議題といたしまして、前会に引続き質疑を継続いたします。
それでは休憩いたします。午後は一時半より会議を開きます。 午後零時二十六分休憩 ————◇————— 午後二時三十二分開議
それでは会議を開きます。 午後の会議には野党の方々から御質問願いたいと存じておりましたが、今のところ民主党の早稲田君一人でありまして、社会党からも共産党からも見えておりません。 よつて本日は散会いたします。 午後二時三十三分散会
これより会議を開きます。 本日は、まず所得税法の臨時特例に関する法律案一財産税法の一部を改正する法律案、及び法人税法の一部を改正する法律案の、三法律案を一括議題として質疑に入ります。三宅君。
在外公館等借入金の返済の実施に関する法律案を議題といたします。
この際本法律案の連合審査会開会の件についてお諮りいたします。本法律案につきましては、海外同胞引揚特別委員会より大蔵委員会に対し連合審査の申出でありましたが、右申出を受諾して、海外同胞引揚特別委員会との連合審査会を開会するに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕