水産、大蔵連合審査会はこれをもつて散会いたします。 午後零時二十七分散会
水産、大蔵連合審査会はこれをもつて散会いたします。 午後零時二十七分散会
これより会議を開きます。 議案の審査に入りまする前に、連合審査会開会の件を議題といたします。 実は目下本委員会におきまして審査中の、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本法律案が漁業権の消滅に伴う補償金の課税上の特例を設けることを目的といたしておりまするために、水産委員会より、右案についての連合審査の申入れを受けております。本委員会といたしましても、右申入れはもつともと存じますので、この案について水産委員会と連合審査会開会の決定をいたしたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは右案について、水産委員会と連合審査会を開会することに決定いたしました。 なお右連合審査会開会の時日につきましては、明十九日午後一時といたしたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
次に、昨十七日、予備審査のために本委員会に付託に相なりまし船主相互保険組合法の一部を改正する法律案、外国保険事業者に関する法律の一部を改正する法律案、及び保険業法の一部を改正する法律案の三法律案を一括議題といたします。まず政府当局より提案趣旨の説明を求めます。西川政府委員。 ————————————— 船主相互保険組合法の一部を改正する法律案 船主相互保険組合法の一部を改正する法律 船主相互保険組合法(昭和二十五年法律第百七十七号)の一部を次のように改正する。 第十五条第七項中「第二百三十九条第四項及び第二百四十条」を「第二百三十九条第五項及び第二百四十条第二項」に、「及び第二百四十七条から第二百五十三条
次に、租税債権及び貸付金債権以外の国の債権の整理に関する法律案、及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の両法律案を一括議題といたしまして、前会に引続き質疑を続行いたします。深澤君。
深澤君に御相談いたします。建設省の方から、あとで明日にでもまた適当な人を呼んで、御質疑願いたいと思います。
その他御質問はございませんか。—それではただいま議題になつております、租税債権及び貸付金債権以外の国の債権の整理に関する法律案につきまして、この際大蔵省主計局法規課長より補足説明を聴取いたすことにいたします。
先ほど水産委員会との連合審査会の時間を明日の午後一時と申し上げましたが、今水産委員会の方と連絡をとりまして、もしできれば明日は土曜日でありますから、午前十時からやりたいと思いますが、その際は公報でお知らせいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時二分散会
ただいま議題となりました資金運用部資金法案外四法律案について、大蔵委員会における審議経過並びに結果を御報告申し上げます。 資金運用部資金法案は、預金部預金法にかわるものでありまして、その内容の要点は、国の会計に属する積立金及び余裕金等の政府資金並びに政府に準ずるものの資金を統合管理し、これを確実かつ有利な方法で運用することにより公共の利益の増殖に寄與せしめることを目的といたしまして、第一に、資金運用部への預託金は、常時の拂いもどし資金以外の郵便貯金及び郵便振替貯金並びに簡易生命保険及び郵便年金特別会計の契約者貸付金を除いた政府の特別会計の歳入歳出の決算上げ剰余から生じた積立金、その他国庫余裕金等といたし、第二に、預託金は、定期預
よろしうございますか。——深澤君。
三宅君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようでありますから、動議のごとく決定いたしました。 これにて休憩いたします。午後の会議は一時二十分より開会いたします。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 午後二時八分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 本日付託になりました納税貯蓄組合法案を議題として、まず提案趣旨の説明を聽取いたします。提出者奧村又十郎君。
次に日本開発銀行法案を議題として討論に入ります。討論は通告順によつてこれを許します。奧村又十郎君。
宮腰喜助君。
田中織之進君。
深澤義守君。
討論は終局いたしました。 これより本案の採決に入ります。本案を原案の通り可決するに賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 なお報告書の作成及び提出手続等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 —————————————