御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十六分散会
これより会議を開きます。 一言御挨拶申し上げます。 去る三日の本会議におきまして、懲罰委員長に選任されました大串博志でございます。 当委員会は、議院の秩序維持及び規律保持に関し重大なる責務を課せられており、その職責の重大さを痛感している次第でございます。 委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事におおつき紅葉君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十一分散会
おはようございます。立憲民主党の大串博志です。 早速質疑に入らせていただきます。 まず、私の方から、細田議長の件について取り上げさせていただきたいと思います。 この立法府の長として、衆議院の長として任に当たっていらっしゃる細田議長、三権の長の一人として、極めて大きな責任を持っていらっしゃいます。国民の義務、権利、予算等々を決める国会ですから、そのお立場、その身の在り方に関しては、高い信頼を国民の皆さんから得ておかなければならないと私は思います。 この細田議長に関しては、昨日、城井議員からも話がありました。十増十減に関する国会のこれまでの議論をほごにするような発言や、あるいは、百万円しかもらっていない議員が増えても罰は
行政府の長としてではなく、自民党総裁としてお答えいただきたい。 今、議長において適切に対応がなされるべきとおっしゃいましたが、国会閉会後まで引っ張った上で、訴訟を視野に検討する、今説明しない。その間ずっと、このセクハラに関する疑惑がある中で、この衆議院が、議長の下で、私たち、議論をすることになる。これが自民党総裁として適切と思われますか。いかがですか。
セクハラを軽く見られているのではないでしょうか。 セクハラは、男女雇用機会均等法にも規定のある、非常に重要な、問題のある課題です。それで仕事を辞められる方もおられる。(発言する者あり)
心を病んだり、そういう方もいらっしゃる。極めてゆゆしき課題です。 それを、今のような、三権の長に関わるような大きなマターであるにもかかわらず、今の態度でいいんでしょうか。セクハラを是非軽く見ないでいただきたい。 例えば、先ほど申しました男女雇用機会均等法ではこう書かれています。事業主は、職場において行われる性的な言動に対するその雇用する労働者の対応により当該労働者がその労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該労働者の就業環境が害されることのないよう、当該労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他雇用管理上の必要な措置を講じなければならない、こう書かれています。 今回の報道においては
委員長、是非適切な委員会さばきをお願いします。聞かれていないことを答えて、是非、時間を奪わないようにお願いします。 今申し上げましたように、男女雇用機会均等法などでもきちんと雇用主としてやらなければならないことが定められています。そのぐらい大きなことなんです。今の発言は、極めて残念、極めて残念と言わざるを得ません。 引き続き、私たちは、国会の場で、きちんと細田議長に議院運営委員会の場で説明していただくよう求め続けていきたいと思います。 さて、続きまして、知床遊覧船の事故の問題に関して取り上げさせていただきたいと思います。 二十六名の方が、命を奪われた方、行方不明の方、本当に残念、悲しいという言葉で言い切れない。私の地
是非、これからの作業も慎重に慎重を期して進めていただいて、一刻も早く、御遺族の皆さんに対して少しでも情報提供できるように、そして原因究明ができるようにお願いしたいと思います。 ただ、総理、私、今回の事件は実は避けられたと思っているんです。防ぐことができたと思っているんです。なぜなら、昨年の六月に、この知床遊覧船会社に関しては、昨年五月、六月と二回にわたり事故をこの会社が起こしているものですから、国土交通省が特別監査に入っています。そして、そのときに行政指導を行い、改善報告書も受け取り、指導を行ってきています。そのときの対応がきちんとされていれば、私は今回の事故は防げたと思うんです。その点で、私は政府の責任は極めて大きいと思ってい
総理、いいですか。彼が書いてきた小型船舶協議会会長をやっていましたというのは、実務経験にみなされないんです。そんなことを表面に書いてきているんです。 ちなみに、船舶の運航管理補助という残りの要件、これは、斉藤大臣、昨年の特別監査の折に、本当に運航管理補助を実務としてやっていたのか、確認されましたか。
私が聞いているのは、昨年の特別監査のときに、運航管理補助というここの項目に関しては、本当に運航管理補助をしていたんですかということは確認されたんですか。
すなわち、去年の特別監査のときには、本当に運航管理補助をやっていたか、確認していないんですよ。ところが、去年の特別監査のときには、桂田氏は、担当者からの質問に答えられず、特別監査のヒアリングの折に、運航管理者あるいは安全の統括管理者としての自覚をもっと持ってほしいという指摘すら受けているんです。そういう人なんですよ。 今回の事故対応、事後対応を見ても、斉藤大臣も記者会見等でおっしゃっていました。一言で言うとこの人は適格でないということを、何度も繰り返して記者会見でもおっしゃっていましたよね。そういう人を前回見逃しているんです。この段階で、あなたは運航管理者として駄目じゃないですかと。しかも、小型船舶協議会会長という、適格性をみな
それだけでいいんでしょうか。その特別監査、もうちょっとフォローアップしたいと思います。 特別監査が去年の六月の末に行われて、去年の七月二十日には行政指導が出されて、七月三十日には改善報告書が出されています。しかし、その改善報告書は、ぺらっとした紙でした。そのぺらっとした紙、ここに資料があります。総理の元にも資料をお届けさせていただいております。 この資料を見ていただきますと、左側なんですけれども、この左側の方が、これは私が質疑をして明らかになったんですけれども、私が先週、国土交通委員会で質疑をして、この行政指導を七月に行って、それから改善報告書を七月三十日にいただいた。改善報告書が、ぺらっとしたものしか出てきていない。この改
丁寧に対応したというふうに言われますけれども、丁寧に対応して、この一字一句同じことを返してくればよしとする、これは、総理、正しいですか。
重く受け止めなければならないの一言で済まされていますけれども、それで本当にいいんでしょうか。このような検査だったんですよ。このような監査だったんですよ。見抜けなかったんですよ。その責任はないんでしょうか。 今、斉藤大臣は、先方が言ってきたことをこうだろうということで北海道運輸局の方で書いてあげて、だから、それを同じように書いて出してきた形になったんだと言われていますけれども、ちょっと違う面もあります。 ひな形には、波線の部分です、今後、安全教育を定期的に行うよう計画表を作成した。これは肝です。この安全管理規程に基づく安全教育をきっちり行っていれば、間違いなく今回の事故は防げています。電話、通信の問題もなかったでしょう。あるい
総理、今聞かれましたね。この一番肝の部分ですよ。安全管理規程に基づく安全教育を定期的に行ってください、これが肝なんです。そこのところを指導したにもかかわらず、この業者さんはやっていなかったから、北海道運輸局の人が、改めて、ではということで、ちょっと緩んだ形になっちゃいますけれども、安全管理規程で定める体制を全従業員が実施できる体制を維持していくためにも定期的に勉強会を開くなど安全管理体制の構築を図っていただくことを確認したと。やってくださいねということの、提案をと言われましたよ、提案をした形になっているんです。提案したものが返ってきているんです。それだけなんですよ。改善報告書とは言えないんですよ。行政から提案したものが書かれて、オウ
斉藤大臣、端的にお答えください。 改善報告書のときに緩んで出てきたこの部分、抜き打ち検査のときに確認しようとしたら、事務所内での書類を管理している者が不在で確認できなかった。では、後から、事後に、フォローアップで確認したんですか、していないんですか。その一点だけお答えください。
これです、総理。安全管理規程に係る安全教育、これが肝なんですよ。今回、絶対に出航するべきでなかった。しかし、出航してしまった。だから、事故になってしまった。この安全管理規程に基づく安全教育がなされていれば、基準がそこで決まっていますから、絶対船は出なかったはずなんです。 それを、去年の特別監査のときにチェックする機会があったにもかかわらずチェックし漏れていた、のみならず、抜き打ち調査のときにもチェックしていなかった。さらに、抜き打ち調査でチェックできなかったからといって、その後も調査していなかった。三回、国土交通省は見逃しているんですよ、去年。三回ですよ。三回もチェックできる可能性がありながら、見逃しているんですよ。 二十六