これで終わりますけれども、私は、今のアベノミクス、安倍政権の経済政策、非常に疑問ありということを申し述べさせていただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
これで終わりますけれども、私は、今のアベノミクス、安倍政権の経済政策、非常に疑問ありということを申し述べさせていただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
民主党の大串博志です。 早速質疑に入らせていただきます。 きょうは、安倍政権、総理を含めた政治姿勢、そして政治と金ということで議論させていただいております。 私は、地元で、安倍政権、安倍総理の政治姿勢、どういうふうに思いますかと、地元の皆さんとよく議論するんです。国会なんか見られてどう思われますと聞くと、どういうふうに言われるかというと、まあ何を質問しても長くしゃべられる、関係あるようなこともないようなこともべらべらべらべら長くしゃべられて、結局、何を聞いても同じような答弁になって、いろいろなことを好き勝手しゃべっていらっしゃるように見えるというふうに言われるんですね。さらに言うと、人の意見を聞いているのかというふうに疑
明確に答えてください。 これは安倍政権になって出された紙ですよ。その紙で、これまでは、一つの番組というよりは、放送事業者の番組全体を見て判断するという考えを示してきましたと確認しつつ、他方、一つの番組のみでもということで、一、二、特に二は、国論を二分するような政治課題についても、ある放送の内容によっては政治的公平性をチェックするとつけ加えているじゃないですか。これは安倍政権になってつけ加わったチェック項目ですよ。 新たに放送法に定めるチェック項目を加えた理由は何ですか。必要性は何ですか。
とすると、聞きますけれども、安倍総理はこれと異なる見解をお持ちだということですか。お答えください。
二つ申し上げます。 この件については、実は、きのうまで二回にわたって高市総務大臣の見解を求めてまいりました。高市総務大臣の見解を求めて、この国の最高の立場にいらっしゃる総理に対して確認しなければならないと思い、きょう総理に聞いているわけでございます。そのために、きのう質問通告も綿密に行っています。 さらには、この見解は、去年の五月の段階で高市大臣が国会でも述べていらっしゃいます。国務大臣が国会で述べていることに関して、安倍総理が同じ考えかどうか確認するのは、ある意味当然じゃないですか。 同じ考えなら同じ考え、違うなら違うとはっきり述べてくださいよ。
この問題は、先ほど申しましたように、表現の自由、憲法二十一条、そしてそれをベースとした国民の知る権利、しっかりとした報道がなされて、国民が知る権利をしっかり享受できるかという国民全体に極めて大きな課題なので、この場で総理から、総務大臣に聞いてくれ、俺は知らないという答弁は到底受け入れられません。同じ政権の中の意見であります。 もう一度聞きます、総理。 なぜこれを私が一つの番組のみでもということにこだわって聞いているかというと、この安倍政権になって、一つの番組に口を挟もうとする態度が非常に多かった。私たちは懸念しているんです。 私自身も、一昨年の安倍総理のNEWS23、アベノミクスの街頭インタビューに関して、四人がアベノミ
大臣がかつて答弁をした、あるいは大臣がこうやって公に言っていることに対して、総理大臣に同じ考えですかと問うのは当たり前じゃないですか。それで、もし答弁が違ったら、閣内不一致だといって追及するのは当たり前じゃないですか。同じなら同じで、ではその次にと議論が進むのは当たり前じゃないですか。それが国会のこれまでのルールじゃないですか。なぜこれだけ答えられないんですか。 しかも、私、きょうたくさん質問を用意してきています。この一番目の質問の答えを聞いてから、次の質問を用意しているんです。いろいろな質問を用意しているので、ぜひ、この一番目、明らかに、一つの番組でも、放送法上の政治的公平性、チェック項目をなぜふやしたのか、答弁してください。
委員長にお尋ねしていいですか。
総理は、これに関してどういう答弁をされたんでしょうか。私、全く理解できなかったんです。ちょっと委員長、答えてください。答弁していますとおっしゃったから、どういう答弁だったのか私に教えてください。
もう一度。これは国民の皆さんも絶対、あるいはメディアの皆さん、あるいはメディアからいろいろな情報をとられる国民の皆さんは知る権利を持っていらっしゃる、本当に気にしていらっしゃると思うんですよ。 これまでは、一つの番組というよりも、放送事業者、番組全体を見て政治的公平性を判断する、これが長年の流れであった。長年の決まりであった。それを、他方、一つの番組のみでもということで、一、二のような場合、特に二は、国論を二分するような政治課題について、こういう場合には政治的公平性を欠くということを政府が判断することがありますよということを高市大臣は国会でも述べ、公にもこうやって答えていらっしゃる。これを総理大臣も同じ考えですかと問うのは当たり
私がなぜこの質問を総理大臣に問いかけているかといいますと、高市大臣は、おととい、きのうと、このことに答えられたんです。だから、実は、多くの方から私は言われたんです、ぜひ安倍総理がこの一、二に関して同じ考えかどうか聞いてほしいと。実は多くの皆さんが、安倍総理の見解を、一、二に同じ考えなのかどうか、そこだけでいいから聞いてほしいということだったんです。 大臣が答えた答えに対して同じか違うかも答えられないというのは、私、どういうことか全く理解がつきません。 しかも、これまでは、先ほどなんかは、岩城法務大臣が全く答えられなくて答えに窮していらっしゃったところ、わざわざ自分が出てこられて、わざわざ自分で答弁されたりされているじゃないで
そうしたら、私から一つお願いがあるんです。 先ほど来申し上げましたように、多くの方々から、他方、一つの番組でもということで政治的公平性がチェックされるということに関しては大変気になるという声を多くいただきました。高市大臣からはこういうふうな答弁をいただいているので、総理大臣の判断はどうかということをぜひ聞いてほしいという声をいただきました。 心配されているのは、一つの番組でもこういうふうに一、二とチェックの項目が新しく入ったんです。もし、先ほどのように高市大臣に聞いてくれというような態度をとられるのであれば、私は一つお願いがあって、非常に、一つの番組でも一、二のような場合には政治的公平性を問われるということが心配だから、これ
高市大臣に趣旨を聞いてほしいということは、今おっしゃったように、これは私は取り消してほしいと言いましたけれども、取り消されませんでした。そうすると、これは国会答弁でもしゃべられていますし、公にもなっていますので、国民の皆さんの知るところとなっています。この状況の中で、メディアの皆さん、あるいはメディアから情報を受け取る国民の皆さん、特にメディアの皆さんにしてみると、ああ、こういうことなのかというふうに思われている状況です。 それで、きのうもこれは課題になりましたけれども、放送法四条に違反している、これらのチェック項目があります。政治的公平性を維持しなきゃならないという項目、こういうチェック項目があります。こういうチェック項目に違
放送法四条を基礎に業務停止あるいは停波、これは否定されないということでよろしいですね。
否定されなかったことは非常に残念なんです。 この一、二、一つの番組でも政治的公平性をチェックするということを取り消しもされないで、かつ、放送法四条をベースに業務停止、停波があるということも否定されなかった。私、これは深刻な影響を報道各社に、あるいは国民の知る権利をないがしろにする方向に働くと思うんです。 総理にちょっと私はお尋ねしたいんですけれども、憲法二十一条、表現の自由、これは人権の中では優越的な地位を与えられているというふうに言われているんですけれども、それは何を意味するのか御存じですか。
もしそのイメージを恐れられるのであれば、総理、今おっしゃったようなイメージを払拭したいと思われるのであれば、この場で、一つの番組のみでも、例えば以下を、これはもうなしですと言っていただければ、そのイメージはもう払拭されるんですよ。簡単なことなんです。それをされる機会を、さっきも何度も私、答弁してくださいと言ってお与え申し上げました。ところが、否定されなかった。だから、安倍政権は報道に対して高圧的に抑圧しようとしているのかなというイメージ、雰囲気はやはり漂うんですよ。それは否定できないと私は思いますよ。 そのことを申し上げた上で、あと、最後に、国務大臣の資質の問題に関してちょっと問いたださせていただきたいんです。 島尻大臣に来
実は、それに尽きないんです。自分の所掌をよく御理解ください。 これはよくよく知られていることなんですよ。北方大臣の職務は、内閣府設置法には、国民世論の啓発に関すること、これは今おっしゃるとおり。でも、尽きないんです。北方地域に生活の本拠を有していらっしゃった方に対する援護措置、これも入っている。これは極めて重要なことなんですよ。あるいは、いろいろな書類の作成、公文書の作成に関すること、これらも、今まで政治的な問題として大きな問題になった非常に重要なことなんです。これらも、今、尽きますということで言われなかったことに、私、驚きを感じました。 さらには、きのう、歯舞という言葉をお読みになれなかった、読めなかったと。もう、任につか
北方問題は、やはり日本にとって、みんなにとってとても大切な問題だ、これは皆さん共有されていることと思います。だから、大臣においては万般の職務を果たしていただきたいと皆さん思っていらっしゃると思います。そういう中で、先ほどおっしゃったように、間違いかもしれないけれども、島の名前を読めなかった、あるいは、今、自分の職務を、国民世論の啓発に尽きるとおっしゃったことなんかも、私は非常に驚きを禁じ得ません。 こういったことに関して、最近、安倍内閣において、答弁が二転三転したり、答弁ができなかったりということもこの委員会で大変多発しています。そういったことに関して、本当にこの内閣において国務がきちんと遂行されるのか非常に心配です。 これ
おはようございます。民主党の大串博志でございます。 早速質問に入らせていただきますけれども、総理、ぜひ一つお願いがありまして、これは私、何回か、安全保障の委員会のときも、あるいはこの予算委員会でも申し上げましたが、ぜひ端的な答弁をお願い申し上げたいというふうに思います。質問時間も限られていますのでぜひお願いしたいのが一つと、総理でいらっしゃいますから、ぜひ度量を持って私たちと議論をしていただきたいというふうに思います。 きょうは、まず憲法のことに質問の順番を変えて、議論させていただきたいと思います。 昨日の質疑の中で、私、ちょっと驚きましたけれども、総理は憲法問題に関して踏み込んだ発言をされたと思いました。九条の改正に関
今の答弁の中で、九条の改正に関しては国民の議論が熟していないというふうなことをおっしゃいました。これをずっと総理は安全保障特別委員会の中でもおっしゃっていたんですよ。 ところが、昨日は、稲田委員に対してはそういう留保なしに、九条に関して憲法学者の皆様の七割が憲法違反の疑いがあるというようなことをおっしゃいながらこれを憲法草案に示してきたんだということをおっしゃっていたがゆえに、踏み込んだ発言だと私たちは受け取ったんですよ。それのどこに総理の本心があるのかというのは、私たちは非常にある意味注意深くも聞いているし、あるいは疑り深くも聞いているところがあるんです。 なぜならば、どうも私がこの間総理の発言の傾向を見ていると、総理と恐