もう少し具体的に聞かせていただきたいんですが、この二十四年五月二十五日、二十四年十二月二十八日の手渡しをされるときに、それは、誰か事務のみをつかさどる方が銀行から資金をおろしてこられて、それを江渡大臣に渡されて、そのときに江渡大臣が仮領収書として領収書を書かれて、それを別途のタイミングで江渡大臣から高橋さんに渡された、こういう経緯でしょうか。
もう少し具体的に聞かせていただきたいんですが、この二十四年五月二十五日、二十四年十二月二十八日の手渡しをされるときに、それは、誰か事務のみをつかさどる方が銀行から資金をおろしてこられて、それを江渡大臣に渡されて、そのときに江渡大臣が仮領収書として領収書を書かれて、それを別途のタイミングで江渡大臣から高橋さんに渡された、こういう経緯でしょうか。
この高橋さんは、聡友会、資金管理団体の会計責任者であり、かつ事務担当者でもありますね。ですので、大臣がお金をおろしてきてくれというふうに高橋さんに指示をされたというのはなるほどかなというふうに思います。 一方で、会計責任者たる高橋さんに、この金を銀行からおろしてきてくれ、出してきてくれというふうに言われたときに、これはあなたへの人件費であると、あるいは、それ以外の何がしかの使途に関する説明をされた上でお金をおろしてくれというふうに言われたんでしょうか。それとも、何もなしに、単にお金をおろしてきてくれというふうに言われたんでしょうか。
いろいろな方のいろいろな事務所がありますので、判断を差し挟むことではありませんけれども、いずれにしても、今、何も言わずに、使途は言わずに、とにかくこれだけのお金をおろしてきてくれというふうに高橋会計責任者に言われたということでありました。 一方で、後日、そのお金を高橋さんに渡されるときに、大臣からは、これは人件費なんだということは伝えられたのでしょうか。
二件に関してはそうですね。それに関しては、いま一つはっきりしません。人件費なんでしょうか、人件費じゃないんでしょうか。すなわち、政治資金収支報告書も含めたところに記入するにはそれなりの精度が必要です。これは人件費だったんでしょうか。
高橋さんは人件費という認識で受け取られたのでしょうか。
人件費という認識であったということであれば、政治資金収支報告書をつくる際に会計帳簿というものをつくっていく必要がございます。今、人件費ということでありましたけれども、その都度その都度、政治資金収支報告書には、それに至る会計帳簿をきちんとつくっていく、こういう義務があるんですね。ですから、何の支出であるかということは極めて大切なんですね。 もう一度お尋ねします。 高橋さんは人件費であるという認識を持っていたというふうに大臣は今認識されていますけれども、そのときのやりとり、あるいは言葉、どういったものであったがゆえに、高橋さんは人件費だと認識していると認識されているんでしょうか。具体的に、当時、大臣はどういうふうに高橋さんにおっ
人件費の中にいろいろなものを丸めて入れた、それで、地元、東京も含めてお願いしますねということだったということですね。 一つ確認しますけれども、高橋さんは、二十四年以前は地元と、東京以外のことは、すなわち地元のことに関してはある意味触れられていなかった、すなわち、二十四年になって地元のことに関してもタッチしなければならない事情が発生して、地元のことも行われるようになったんでしょうか。 かつ、地元のことを行われるようになったというのは、具体的にどの程度のことを二十四年において行われたんでしょうか。
先ほど言われましたように、もし、そういうことで人件費だということで大臣が意を含めて渡されて、先方もそういうふうに理解したということであれば、先ほど申しましたように、政治資金収支報告書をつくる段階で会計帳簿というものをつくる必要があります。その中にはいろいろな支出項目を明らかにして、帳簿を控えておく必要がございます。その中には、高橋さんは会計責任者ですから、かつ事務担当者ですから、人件費という認識があるのであれば、当然のことながら、元帳たる会計帳簿にはこの百万円と五十万円に関しては人件費としての計上がなされているものというふうに思います。 これは通告しておるので調べていただいているというふうに思いますが、当時、この百万円及び五十万
会計帳簿がどうなっていたか、政治資金収支報告書と同様のミスがそこにあったということでございますけれども、会計帳簿が具体的にどのようになっていたのか、これは大変重要な資料でございますので、委員長におかれて、ここに提出していただくように理事会で御協議をお願いしたいというふうに思います。
会計帳簿も間違っていたということでございます。 しかし、なかなかちょっと腑に落ちないんですね。すなわち、会計責任者であり、会計責任者であり、かつ事務担当者でもある方が、大臣からこれは人件費ですよというふうに渡され、であるにもかかわらず、であるにもかかわらず会計帳簿には人件費とつけなかったというのは極めて不自然な感じがいたします。 というのは、会計帳簿をつくる上においては、これは生半可なものではありません。きちんと収支をとどめ、公開が必要なものに関しては公開していくということがあるものですから、これらの支出に関しては、人件費も含めて、領収書を徴収しなければならないということが政治資金規正法第十一条に書かれています。これは人件費
実は、そのくらいの認識で書かれている法律じゃないんですね。 大臣、これは、領収書を徴求するということをしなかった場合には、同法の第二十四条で、「第十一条の規定に違反して領収書等を徴せず、若しくはこれを送付せず、又はこれに虚偽の記入をした者」に関しては、「三年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。」という罰則もあるんです。 かつ、領収書を徴求するべき人は誰かというと、政治団体の会計責任者のみならず、それと「意思を通じて当該政治団体のために支出をした者」。この場合、大臣が支出した人なんです。すなわち、大臣が、会計責任者と意思を通じて、お金をおろしてきてくれという指示をして、そして、この当該政治団体のために、その職員に人件費と
私の質問に端的にお答えいただきたいと思います。 人件費としてお支払いいただいたということを示す客観的な資料があったら出していただきたい、そういうことなんです。 というのは、資料をお配りさせていただいておりますけれども、大臣への個人的な支出と思われるものが極めて、大臣個人にお金が流れる支出、過去の収支報告書を見ると大変多いんです。 二ページ目を見ていただくと、二十一年、二十二年、二十三年、二十四年と書かれていますけれども、聡友会及び党の青森第二選挙区支部があります。寄附から人件費へというふうに訂正されたもの、そして、二十二年には、組織対策費として、一枚目にありますように、江渡大臣本人に百万円、百五十万円、百五十万円、計四百
何をおっしゃっているのか、私よくわかりません。 今申し上げたように、個人にかかわることは全て黒抜きで結構ですと申し上げているんです。名前、住所、費用、その他の収入、全て黒抜きで結構です。 ただ一点、当委員会で問題になっている、二十四年の収入の中で、聡友会から五百六十万八千二百五十四円、この収入があるということだけ白抜きしていただいた確定申告書の写し、これを、制度として現存する、個人情報に関する情報公開という制度がちゃんとあるわけなので。 しかも、高橋さんは大臣の私設秘書です。当該聡友会の会計責任者です。そういう意味で、責任も負っています。 先ほど、冒頭申し上げましたように、大臣は、自衛隊の皆様の大切な命、国民の皆様の
個人のことに当たるというのは、どの部分のことなんでしょうか。私が今お願いした条件の中で、個人のことに当たるからできない。個人のことに当たるというのはどの部分なんでしょうか。
全てのことがどうして個人的なことに当たるということなんでしょうか。もう少し具体的におっしゃってください。
大臣は、国の安全保障をつかさどる極めて重い責任を持っているんですよ。こういうことで疑念を抱かれているいとまはないはずなんです。それに対して、最善の努力を行って晴らすというのが大臣のとるべき態度だと私は思います。 政治資金収支報告書に人件費と一括して書いてよいのは、個人の名前を出さなくていい、そのとおりです。だから、だから、確定申告書に関しても、名前も住所も全て黒抜きでいい、それ以外のことは全て黒抜きでいい、ただ一点、この五百六十万有余の人件費のことだけがわかるような形で出していただければいい。 多分、恐らく、この議論を聞かれている方どなたもがそれぐらいはできるだろうと私は思われると思います。それをやらないというのは、何か、本
委員長にお願いします、委員長にお願いします。 プライベート、個人に関することは全部黒抜きでいいと言っているんです。ただ一点、聡友会、そして五百六十万八千二百五十四円、これだけが白抜きで書かれている確定申告書の情報開示請求の結果のものを出していただければいいと言っているんです。大臣がおっしゃっている、個人に当たることですからということは全て除外していただいていいと言っているんです。 そのことに関して、理事会として議論をして、ぜひ出すという方向で見直していただきたい。委員長にお願いしたいと思います。
委員長にお願いします。 先ほど申しましたように、この委員会は法案も抱えています。私たちとしてもしっかり審議していきたい。そのためには、隊員の命、国民の命を預かる大臣たるのか、きちんとした説明責任を果たす意欲と責任感のある大臣なのかということをきちっとはからせていただきたいということなんです。 それを、委員長として、法案を預かられる委員長として、ぜひ理事会において真摯に、私は先ほどから繰り返し申し上げていますけれども、全て黒抜きでいいと言っているんです。除く、聡友会、五百六十万八千二百五十四円。これだけが載っている書類があれば、誰でも、ああ、人件費だったんだなと思うんです。それが出せないとなれば、おかしいなとやはり思うんです。
お願いを申し上げておるところでございます。 なぜこのように繰り返し申し上げているかというと、ぜひこういう疑念は払拭していただきたいという私なりの真摯な思いなんです。 先ほど繰り返し申しましたけれども、大臣の収支報告書を見ると、大臣個人への資金の流れは大変、異例に多いということ、組織対策費、大臣本人の政治団体から大臣本人への組織対策費も含めた資金の流れが極めて多い、このことについて、大臣自身、最低限の人件費、最高の責任感を果たしていただくよう心からお願い申し上げ、時間厳守で質疑を終わらせていただきたいと思います。
おはようございます。民主党の大串博志でございます。 きょうは、一般質疑ということで、いろいろ議論させていただきたいと思います。 まず、私も先ほどの石田先生に続いて、今回、内水面の漁業の振興についての議論を、委員長の方からも議員立法の提案ということがあるやの動きになってきております。 これは非常に大切なことでございますので、しっかり議論していかなきゃならぬというふうに思いますが、その中でも、先ほど来話がありました、私たちの生活にも非常に親しんでいるウナギ、これは食用としても私たちの生活に非常に密着したものになっている、こういう状況でございます。そういった中で、国際的な環境も見据えれば、いろいろな手だてをとっていかなければな