目標はないんですか。三千七百四十六万のうち、これは七か月たてば接種してほしいんでしょう、総理。一刻も早く国民の皆さんに、高齢者の皆さんは七か月間隔では接種してほしいんでしょう。だったら、三千七百四十六万人の方々が、政府がちゃんとすれば、二月中に接種できる間隔をお持ちになるんですよ。 これだけの方のうち、幾ら、どれだけ接種していただきたいんですか。そのめどを持っていないと、責任ある立場にならないじゃないですか。お答えください。
目標はないんですか。三千七百四十六万のうち、これは七か月たてば接種してほしいんでしょう、総理。一刻も早く国民の皆さんに、高齢者の皆さんは七か月間隔では接種してほしいんでしょう。だったら、三千七百四十六万人の方々が、政府がちゃんとすれば、二月中に接種できる間隔をお持ちになるんですよ。 これだけの方のうち、幾ら、どれだけ接種していただきたいんですか。そのめどを持っていないと、責任ある立場にならないじゃないですか。お答えください。
残念ですね。極めて私はレベルの低い目標だと申し上げているのはここなんです。百万回というのも二月の後半から。一体いつになったら百万回になるのかも分からない。しかも、本当だったら、三千七百万人以上の方々が二月中に打てるのにもかかわらず、そこにどれだけの人が本当に打ってもらえるかの目標もない。 総理、一日百万回を目標とするだけでは、私は目標として足りないと思うんですよ。菅総理のときもそうでした。いつまでにどれだけ打っていただくという目標があって初めて、目標として成り立つんですよ。 菅総理は、五月の頭に、一日百万回打つんだと号令をかけられました。そして、そのときには、七月の末に高齢者の皆さんの接種を終わらせる、そういう目標でいらっし
一回目、二回目を四、五、六、七月で打っていたということは、実は比較にはならないんです。 というのは、もう、七か月前に打っていらっしゃった方がこれだけ既にいらっしゃるんですよ。この三千七百四十六万人の方々は、もう既に打てるところに来ていらっしゃるんです。 なおかつ、前回、五月、六月、七月と接種が進むにつれて、一日百七十万回ぐらい、最大で打っているんですよ。ということは、自治体の皆さんの側の対応も、しっかり政府とコラボをすれば、一日百七十万回ぐらい打てるような体制だって組めるはずなんです。そこを目指さない。そこを目指さないで、二月の後半には百万回、この低い目標を立ててやろうとしているところが、非常に切迫感のない、このオミクロン株
問合せが少ないということは、自治体の皆さんと連携していないからなんですよ。自治体の皆さんにしっかりお願いしていないからなんですよ。自治体の皆さんに対して、これをお願いしますということを、本当に自治体の皆さんも御苦労されていると思いますけれども、それだけ強い決意を持って総理がやっていないからなんですよ。ゼロですよ、今、自治体から来られている方々。そんな体制で加速なんかできるわけがないじゃないですか。 私は、この三回目の接種の遅れは、岸田政権にとって致命的なミスだと思いますよ。これだけオミクロン株が蔓延しているときに、いまだにこんなにずるずる遅れている。是非、総理には、いつまでに何万人の方々が打ち終える、いつまでに高齢者の方々が打ち
これは、認識のそごがありましたで済ませていいんですか。極めて大きなことですよ。 九月三日に米軍が日本入国前検査をやめて、私たちは知りませんでした、そう思っています、にもかかわらず、米軍はそれを伝えていたよと。結果としてこれが、沖縄における、あるいは山口における、広島における、大きな感染の元になっている可能性がある。 にもかかわらず、米軍は、日本に伝えましたよ、外務省は、聞いていませんよ、認識のそごがありました、その一言で済ませていいんですか。どのような認識のそごがあったんですか。お話しください。
これは、外交上のやり取りと片づけられる問題ではありません。これから何かを交渉するとか、そういうものじゃない。過去起こったことを検証しようということなんです。そして、これだけオミクロンで塗炭の苦しみにあえぐ国民の皆さんに対しても説明責任があるんじゃないですか。それを考えると、認識のそごで片づけるのは、私は甘いと思いますよ。 委員長、これは、認識のそごが何であったか、紙で委員会に出してもらうように、これは済まないですよ、理事会で取り扱いください。
外務大臣、先週金曜日の閣議後記者会見で、その後、こうおっしゃっていますね。こうした認識のそごが生じたのは、米側の措置との整合性を確保する外務省の取組に不十分な点があったということは否定できず、真摯に受け止めているところでございますとおっしゃっていますね。すなわち、認識のそごが生じたことに対して、外務省の取組に不十分な点があったとおっしゃっているわけです。 これは、外務省が米軍が言ってきたことを見落としたということなんじゃないですか。
分科会に逃げ込まないでください。何でも、何か問題があると合同委員会で話します、分科会で話します。逃げ込まないでください。説明責任、ありますよ。 外務省に、取組に不十分な点があった、これは外務省が見落としていたということじゃないですか。明確に答えてくださいよ。
大臣は、金曜日、こう言っているんですよ。こうした認識のそごが生じたのは、外務省の取組が不十分な点があったと。この認識のそご、この原因が、外務省の取組が不十分だったということを言っているんですよ。全然違うことを言わないでくださいよ。 外務省の取組が不十分であったこと、これは何を意味するのか、これも紙で理事会に提出していただくようお願いします。
外務大臣、お答えください。 それと、米軍の方々が日本に入国する際の検査、抗原定性検査、これは、今、日本は許していません。日本人の方が海外から日本に入ってくるときに、抗原定性検査の検査結果ですと持ってきても、それは検査結果通知書としては受け取ってもらえません。今、米軍の方々は、抗原定性検査を使って検査結果として入国されている可能性はないと、外務大臣、断言できますか。
ほら、抗原定性検査なんでしょう。穴が空いているじゃないですか。大穴が空いているじゃないですか。 厚労省の文書です。抗原定性検査とは、無症状者に対する確定診断としての使用は推奨されませんと。つまり、症状がない人にはこれは効かないんですね、検知できないんですよ。だから、これは使えないんですよ。そういったものをいまだに使っている。大穴が空いているじゃないですか。これを許している総理の責任、大きいですよ。 先般、日米首脳オンライン会議、やられました。その際に、両首脳は、在日米軍施設・区域及びその周辺における日米の取組の調整を進め、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために引き続き緊密に協力することで一致しましたと外務省の報告にありま
かくのごとく、岸田政権のオミクロン株対応は極めて手ぬるいということを申し上げて、質疑を終わります。
立憲民主党の大串博志でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 岸田総理、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は、コロナ対応等々を中心に議論させていただきたいと思いますが、その前に、政府の姿勢、どうも私、この岸田政権になってからの近い頃を見ていて、気の緩み、おごり等々が見られるんじゃないかという感じがしております。 例えば、今朝方から問題になりました総務省における予算書の各目明細の誤り、泉代表の方から、一か所の誤りを見つけ、調べてもらったところ、何と全部で十三か所の誤りがあったということが判明しました。 各省予算の各目明細書というのは、極めて、予算審議の前提として重要なものでございます。何せ、
ちょっと確認ですけれども、昭和三十年答弁で、各目明細書は、二十八条の第十項に、その他財政の状況及び予算の内容を明らかにするために必要な書類ということで、本予算の場合にはこれを必ず出すことにしております、つまり第十項に位置づけて出しているというふうに国会で答弁があります。 今、大臣は、この十項に位置づけられているものじゃないと言われましたけれども、これまでの政府答弁を変えるということですか。
繰り返し聞きます。 昭和三十年五月二十八日の参議院予算委員会の答弁で、政府の方から、二十八条の第十項に云々かんぬんの必要な書類ということで、本予算の場合にはこれを必ず提出することにしておりますと、この中で言われているわけです。どうですか。
政府見解の統一したものを求めたいと思います。 三十年の五月二十八日の参議院予算委員会の答弁では、必要な書類といたしまして必ず各目明細を出すという取扱いに従来からいたしてございますというふうに言われております。どうもそごを来していますね。是非確認をいただきたいと思います。 これは委員長、お願いします。
いずれにしても、私たちは国会に、何か、皆さんそうだと思いますけれども、国会で予算の議論をするとき必ず見る各目明細書、極めて重要なものです。 総務省において十三か所の誤りがあったということ。各省はどうなのか。各省においても多くの間違いがあったとすると、この予算審議自体、土台を失うんじゃないかと私は思います。 財務大臣の方から各省に、急ぎチェックするようにというような指示が出ているということでございますが、予算審議は始まっております。できるだけ急いで、物すごく急いで出していただきたいと思います。 総務省の場合には、この間の土曜日に、誤っておりました、誤りが見つかりましたという連絡をいただいた上、昨日日曜日の朝には、全部調べて
よろしくお願いします。 金曜日のこの予算委員会でも驚くべきことがありました。予算の提案理由説明を聞いたわけですけれども、その補足説明を副大臣からしていただいたわけでございますけれども、何と読み間違いが多数あった。ちょっと私も何回もこの予算委員会、出席しておりますけれども、過去こういうことはなかったです。 しかも、四か所誤りがありましたと言って訂正されました。しかし、財務大臣、それだけじゃないの、御理解ですか。四か所訂正されましたけれども、四か所だけじゃないのは、大臣なりに御存じですか。
この状況ですよ。六か所間違えて、指摘をされて、四か所間違えていましたとその場で修正されました。しかし、蓋を開いてみたら、結局六か所間違えていた。自分がどこを間違えていたかも、財務大臣すらもそこにお座りになって気づいていなかった。この政府の、私、総理大臣、やはり気の緩みみたいなものがあると思うんです。 是非きちんと正していただきたいと思いますし、総理として責任を是非感じていただきたいと思いますけれども、いかがですか。
是非気を引き締めていただきたいと思います。 その上で、その前提でありました統計の問題なんですけれども、私、言語道断の問題だと思います。国交省において基幹統計の一つである建設工事受注動態統計に関して、三年前あれだけ毎月勤労統計の問題が問題になって、その後、政府全体で一斉点検まで行われたにもかかわらず、そこでも問題を浮き彫りにすることができず、なおかつ、その後、隠蔽と言われても仕方がないと報告書において書かれるような結果であったということでございます。これは、是非総理には統計を立て直していただきたいと思います。 統計を、しかし、立て直していただくためには、やはり総理の姿勢というのが極めて私は大切だと思うんです。 そこで、総理