早急にだけじゃなくて、ぜひ力強く、特段ならざる支援をお願いして、私からの質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
早急にだけじゃなくて、ぜひ力強く、特段ならざる支援をお願いして、私からの質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
立国社会派の大串博志です。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 これはさっき質疑もありましたけれども、新型コロナウイルスに関して、大変懸念される状況が続いております。 大型クルーズ船をめぐる状況に関して、けさ、先ほど来も話がありましたけれども、厚労大臣が記者会見をされて、症状が出ていらっしゃる方を中心に検体を採取された、二百数十検体ですかね。それで、検査結果が出たのが今のところ三十一でいらっしゃる。三十一の検査結果が出たところの中で、陽性反応が十あった。印象としては、かなり、検査結果の内訳で陽性反応が出たのは高い割合のように感じます。 総理にぜひお尋ねしたいと思うんですけれども、これからかなり検体の採取は続く
厚労副大臣にお尋ねします。詳しく、かつ簡潔に説明をお願いします。
かなり船の中での生活が長期化すると思うんですね。そこで二次、三次、四次、五次と感染が広がっていくと、どんどんどんどん、また船の中に滞留せざるを得ないということが、更に延びていくと思うんですよ。ちょっと想像を超えるような状況になりかねないと思われますものですから、船内での医療体制は極めて重要だと思うんですね。ぜひ、そこにおいては遺漏なきよう万全な対応をお願いしたいと思います。 厚労副大臣には、この後、退室していただいて結構です。
次に、昨日来までの審議に関してですけれども、桜を見る会に関する審議がきのうもありました。総理、かなりヒートアップされていらっしゃいましたね。何か、やや焦っていらっしゃるような印象すら私は受けました。焦っていらっしゃったように見えましたけれども、人を間違った事実に基づいてうそつき呼ばわりすることはあってはならないと私は思います。 きのう、総理が桜を見る会の前夜祭に関して安倍事務所が契約したのではなくて参加者個人が契約したんだということの論点に関して、黒岩委員が、キャンセルとかあるいは人数が変わるとか、こういったリスクがある、リスク負担をホテルニューオータニの規約に基づいてどういうふうにしているのか、こういうことを問うたときに、安倍
何でこの議論が相当ヒートアップしたかというと、前夜祭に関して、なぜそれを政治資金収支報告書に安倍総理は載せなかったか、この一点。 安倍総理の説明の道具はただ一つ、これは個々人の参加者の方々が契約をニューオータニと直接されたからだと、この一点によっているんですね。その細い一点によっているということです。 でも、誰も、八百人の皆さんがニューオータニと五千円の直接的な契約を一人一人結べるとは、ちょっと考えづらいですね、考えづらい。だものだから、これはおかしいなと。やはり、安倍事務所主催であり、実質的に安倍事務所の事業なんだから、収支報告書に収支を載せるべきなんじゃないかという声が上がるわけですよ。この契約を、直接、安倍事務所がじゃ
安倍総理、聞いたことだけに。 先週月曜日の黒岩委員に対して総理が答弁した、多少のキャンセルが出てもよいということで契約した、子供の料金は取らないという了解のもとだった、この契約や了解をしたのは安倍総理の事務所の皆さんじゃないですかということなんです。そこの一点だけ答えてください。
そうすると、先週、多少のキャンセルが出てもよいということで契約したということ、この契約は、契約ということではなかったと。何だったんですか、そうすると。
安倍事務所の皆さんが、多少のキャンセルが出てもいいということで合意をしたと。その合意って、一体何ですか。
合意って、それは、法律的な性格は何なんですか。
国会の中で答弁されていること、しかも、非常に重要なことであるにもかかわらず、言葉がころころ変わるので、言葉の定義はしっかりしなきゃいけないですね。 そうすると、安倍総理、個々の参加者が契約をしたとおっしゃいますけれども、この契約というのは民法上の契約ですか。
質問に答えてください、字義を明らかにしたいので。 参加者が個々に契約したというのは、民法上の契約ですか。総理に聞いています。総理が言った言葉ですから、総理に聞いています。 ちょっととめてください、時間を。質疑時間とめてください。とめてください。
私も質疑時間が限られていますので、委員長。これは三回目の質問になります。これで答えていただかなかったら、質疑を続行することなんか到底できません。 民法上の契約ですか、それだけお答えください。
契約という言葉が合意という言葉にきょういきなり訂正されたり、言葉の定義がころころ変わるものですから、しっかりしなきゃいかぬなというふうに思って確認しているわけです。 しかも、安倍総理自身が、契約という言葉は、何度とこの国会の中でみずから使われている言葉ですよ。ほかの人がそうじゃないんじゃないですかと言いながらも、安倍総理がわざわざ自分で、いやいや、これは個々の人たちが契約しているんですと、繰り返し繰り返し、強調に強調を重ねて答えられている言葉ですよ、使われている言葉ですよ。だから、当然、その意味するところは十分熟知した上で答弁していらっしゃるんだろうなと思うものだから聞いているわけです。 それを、きのうの流れで聞いているわけ
午後の質疑者でも聞く人もいるかもしれないですから、午後の質疑者のところにでも答えられるような形で準備をしておいていただきたいというふうに思います。 次に参ります。 参加者ですね。総理、聞いてください、質問しますので、次の質問。参加者ですね、桜を見る会の参加者。夫人からの推薦がどうだったかという問題がありました。 これに関して、総理は、夫人からの推薦を私自身、総理が参考にして、それを事務所に伝えた、こういうふうにおっしゃいました。御夫人の推薦でこの桜を見る会に出られたという方がたくさんいらっしゃるということがこの委員会の場でも取り上げられましたね。百何十人、あるいは二十人のグループ、何年も続けて、名刺だけ交換したら何回も招
御夫人からの推薦があって、総理自身、それを聞かれて参考にして、うん、これはいいな、この方はいいな、でもこの方は避けた方がいいな。どういう方々を避けられたんですか。
個人のことは聞いていないです。個人のことは聞いていなくて、どういう観点から、この人はふさわしくないなという方はよけられたんですか。
そうすると、個人的な理由でこの人はよくないなということではねられた方がいらっしゃるということですか。
ちょっと不思議なんですけれども、この人はいいな、この人はよくないなという基準は、各界で功績のある人かどうかという基準なんじゃないですか。
なぜこれを聞いているかというと、どういう人が呼ばれていたかということは、国民の関心事でもあるし、まず隠すべきことじゃないと私は思うんですね。 にもかかわらず、リストがないということで、全部、今検証できない状況になっているわけですよ。中止したこと自体が適切かどうかということを確認するすべすらもなくなっているわけですね。リストはない、消去した、ログもない、こういう状況になっているものだから、余りにもおかしいということでお尋ねしているわけですよ。何か……(発言する者あり)ログは確認すらしない、確認する必要すらないと切って捨てたように言っている。これも本当によくわからないことなんですけれども。 何か、私、この様子を見ていると、十年ほ