ただいまの件については、私の方から予算委員長にお伝え申し上げます。
ただいまの件については、私の方から予算委員長にお伝え申し上げます。
これにて後藤祐一君の質疑は終了いたしました。 次に、簗和生君。
次に、黄川田仁志君。
これにて黄川田仁志君の質疑は終了いたしました。 次に、泉健太君。
これにて泉健太君の質疑は終了いたしました。 次に、古川康君。
これにて古川康君の質疑は終了いたしました。 次に、稲津久君。
これにて稲津久君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 ————◇————— 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。北神圭朗君。
これにて北神圭朗君の質疑は終了いたしました。 次に、安藤裕君。
これにて安藤裕君の質疑は終了いたしました。 次に、尾身朝子君。
これにて尾身朝子君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、國場主査代理着席〕
次に、椎木保君。
これにて椎木保君の質疑は終了いたしました。 次に、斉藤和子君。
これにて斉藤和子君の質疑は終了いたしました。 次に、伊東信久君。
これにて伊東信久君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十三日木曜日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時九分散会
自由民主党の大串正樹です。 自由民主党・無所属の会を代表して、本日は、社会保障、特に雇用政策と働き方改革についてお伺いいたします。 まず初めに、雇用政策における諸課題について、総理にお伺いしたいというふうに思います。 アベノミクスの成果といたしましてよく強調されます有効求人倍率が大きく改善をしたわけでございます。これは必然的に人材不足が景気回復の足かせになりつつあるという理解をしているところでございますが、その解決にはやはり、職種間の求人に格差がある現状では、それぞれの職業に合った個別のマッチングなど多面的な取り組みが必要になってくると考えております。 このように、アベノミクスの第二ステージと称しまして、働き方改革な
ありがとうございます。 総理みずからの、細かい、さまざまな取り組みについての御回答をいただいたところでございます。 おっしゃるとおり、平成二十九年の雇用政策関連の予算では人材投資関連予算が倍増しているということで、その意気込みが数字にもあらわれているのではないかなというふうに考えるところでありますので、有効な施策の実践を推進していただきたいなというふうに思っております。 それでは、各論の方に入りたいと思いますので、ここから先は塩崎厚生労働大臣に幾つかお伺いしたいと思います。 冒頭お話しいたしましたとおり、不足する労働力をいかに確保していくかというのがアベノミクスの次のステージの大切な課題になってくるというわけでござい
ありがとうございます。 具体的な施策が本当に動き出して、もっともっと女性が活躍できる社会を目指していっていただければというふうに思います。 また、あわせまして、間接的な女性への支援といたしましては、やはり男性の働き方改革も重要であると考えております。特に、男性の育児休暇などについても、現状、助成制度はありますけれども、引き続き支援をしていっていただければというふうに思います。 次に、生産性の話を少しお伺いしたいと思います。 限られた労働力を最大限に活用するためには、やはりそこで働かれている人たちの生産性をいかに向上させるかというのが大きな課題になると思われます。欧米よりも低いとされております日本の生産性の向上というの
ありがとうございます。 有効な施策となりますように、また、その結果がどういう形になってくるか、いろいろな先進的な事例も出てくるでしょうし、効果が出るもの、出ないもの、いろいろあると思います。それをしっかりとまた次の施策へと展開していっていただければいいなというふうに思っているところでございます。 また、この生産性向上については、この後ちょっとお伺いをいたしますけれども、長時間労働の是正、こういった分野とも非常に表裏一体の課題であるというふうに思っております。政策効果を見きわめながら、確実に進めていっていただきたいなというふうに思います。 労働力の確保策の最後の課題として、人材育成についてお伺いをしたいと思います。特に、今
ありがとうございます。 生産性向上のさまざまな環境整備とあわせて、人材育成という部分についてもさまざまな施策を展開しながら、しっかりと労働力を確保していくというところをお願いしたいと思います。 ただ、実践的な現場の問題になればなるほど本当にOJTというのが有効になると思いますし、そういう場面に頼らざるを得ないというところもありますので、外部の資格教育とあわせて、OJTとの組み合わせによって、より効果的な、実践に役立つ人材の育成を支援していただければなというふうに思います。 それでは、最後に、働き方改革についてお伺いしたいというふうに思います。 加藤働き方担当大臣にきょうはお越しいただいておりますけれども、昨今、働き方