暫時休憩いたします。 午後一時四十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
暫時休憩いたします。 午後一時四十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
ただいま議題となりました日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 日本合成ゴム株式会社は、合成ゴムの国産化体制を確立するための政府・民間共同出資会社として昭和三十二年に設立されたものでありまして、現行法は、同社に対する政府出資及び設備資金の確保等について規定したものであります。 同社は、昭和三十五年に操業を開始して以来、順調かつ急速な発展を遂げ、同社を中核とするわが国の合成ゴム製造事業は、その生産能力におきまして、いまや世界第二の地位を占めるに至りました。このように、同社は、国策会社としての所期の目的を達成いたしましたので、今後は純
これより会議を開きます。 内閣提出、日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、前回に引き続き参考人として、日本合成ゴム株式会社副社長川崎京市君が出席されております。 質疑の申し出がありますので、これを許します。中村重光君。
これにて本案の質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がございませんので、直ちに採決に入ります。 日本合成ゴム株式会社に関する臨時措置に関する法律を廃止する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 —————————————
次に、ただいま可決いたしました本法律案に対して、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党共同提案にかかる附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、趣旨の説明を求めます。佐野進君。
以上で趣旨の説明は終わりました。 直ちに採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。 この際、附帯決議について通商産業大臣から発言を求められております。これを許します。大平通商産業大臣。
おはかりをいたします。 本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
次に、内閣提出、特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の提案理由説明は、去る二月二十五日聴取いたしております。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐野進君。
武藤山治君。
本日の議事はこの程度にとどめます。 次回は、来たる十九日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十四分散会
これより会議を開きます。 通商産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 本日は、鉄鋼企業の合併問題について、参考人として東京大学教授内田忠夫君、大阪市立大学教授木村敏男君、慶応義塾大学教授正田彬君及び立命館大学教授中村忠一君、以上四名の方に御出席を願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用の中を本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。本日は、鉄鋼企業の合併問題について、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を承り、もって本委員会の調査の参考に資したいと存じます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。
次に、正田参考人にお願いいたします。 なお、正田参考人にお願い申し上げますが、議事の都合がございますので、まことに申しわけございませんが、十分見当でお願いを申し上げます。
次に、中村参考人にお願いをいたします。
中村参考人に申し上げますが、時間がだいぶ経過いたしておりますので……。
次に、内田参考人にお願いいたします。
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。藤井勝志君。