最後に、通産になるのでしょうか、この間、関釜フェリーで米軍の機器を大変たくさん運んでいる数字を私挙げまして、チームスピリットもやっておるわけでありますから、いかなるものがどういうふうに運ばれておるか、ああいう街をぞろぞろ迷彩を施したものがどんどん関釜フェリーに、普通の人が行くところに乗っかっていくというのは、中に何が載っておるかわからぬし、横浜ではかつて弾薬という問題もあったし、調査を願いたいと申し上げましたが、御報告を願いたい。
最後に、通産になるのでしょうか、この間、関釜フェリーで米軍の機器を大変たくさん運んでいる数字を私挙げまして、チームスピリットもやっておるわけでありますから、いかなるものがどういうふうに運ばれておるか、ああいう街をぞろぞろ迷彩を施したものがどんどん関釜フェリーに、普通の人が行くところに乗っかっていくというのは、中に何が載っておるかわからぬし、横浜ではかつて弾薬という問題もあったし、調査を願いたいと申し上げましたが、御報告を願いたい。
地位協定上の問題その他については次の機会に申し上げたいと思っておりますが、私は、いずれにしてもこういう車両が次々に地位協定に基づく民間の契約なり役務調達なりということで運ばれていくことには不賛成であります。切りがない。だから、何か事あるときにやたらこの下関が輸送に使われるということになりますので、そういう点はまことに私は不賛成、反対であります。しかし、この点は改めて議論をさしていただきたいと思います。 終わります。
先ほどの楢崎質問にちょっと関連をいたしまして、私もどうしても心配になりますから、重ねて承りますが、非核三原則は国是である、国是として堅持する。いまの総理の答弁は、であれば、五十三年とおっしゃいましたかね、国会決議があるというので、私の見解は訂正しますと、こう言う。重要な政策であるというふうに答えている見解を訂正いたしますと言うだけのことで、非核三原則は国是として堅持するとおっしゃらない。中曽根さんのことですからまた後になると、私は私の見解を訂正いたしますと言っただけだ、こうおっしゃりかねないので、ここのところをひとつはっきりしていただきたいのでありますが、国会決議で国是というふうにうたったのはないとしきりにおっしゃったわけであります
ようやくおっしゃいましたな。 これもひとつあわせてお認めいただきたいのでありますが、五十三年の五月三十日に園田外務大臣が、国是である国会決議、これをお受けになりまして国連の軍縮特別総会に御出席になりまして、世界各国の方々がおいでになるところで、「核兵器の廃絶に対する日本国民の強い願望を背景にして、わが国は、核兵器を開発しうる能力を持ちながらも、」大事なところであります。「あえてこれを持たず、作らず、持ち込ませず、という非核三原則を国是として堅持しております。またわが国が核不拡散条約の締約国となったのも、核廃絶への願いからであります。」こう演説をされております。 さらに五十七年の六月九日、昨年の六月九日、「我が国は、この憲法の
そこで、川俣委員から、後、私の質問があるからということで先ほど発言がございましたので申し上げたいと存じます。 実は、この武器技術輸出禁止国会決議に対する行政府の、私に言わせれば言語道断な勝手な解釈、これはもう何とも許しがたいのでありますが、これを深く触れてまいりますと進行不能になりますので、その入り口だけひとつ取り扱いを明らかにしていただきたいのでありますが、先ほど川俣委員から申し上げましたように、塚本さんの御質問の中で、簡単に申し上げれば、国会で国会決議にもなっている、それを政府が行政的に一つの解釈をなさろうというならば、何で一体各政党にあらかじめ、党首会談もあったのだから、政府側で意を尽くした話をしないのか、当然なことではな
中曽根さん、秋山さんは、言いもせぬことをなぜうそを言うかということなんですよね。総理の答弁、とかく軽く出てまいりますけれども、一言も武器のブの字も言わぬ。武器のブの字ぐらい、聞いておれば記憶に残らぬことはない。日にちが幾らもたってない。だから、あなたの御発言を受けてとっさに電話をかけてくる。当然でしょう。しかしどうして総理は、事、予算委員会の席上ですよ。これこそが国会軽視だと秋山さんおっしゃっておりますが、私どもにすればこれは明確なうそだということになる。総理にうそを言われたり、ごまかされたりされて黙っているわけにいきませんよ。どう決着をおつけになりますか。はっきりしてください。
御本人が非常に腹を立てておいでになりますが、私もどうも総理がそういうふうに――最近少し姿勢が大分変わりましてね、総理、何か気味が悪いみたいですがね。 ところが、妙なことをまた、そう言っていながらおっしゃるので、これまた気になりますから承りたいのでありますが、いまの件はそういう事情でございますから、総理がお考えになって、そのようにひとつ御処理を願いたいと思うわけでございます。 どうも、海峡封鎖という問題をめぐりまして私が御質問を申し上げたときには、ワシントン・ポストに対して、いざというときという表現をした、そこが欠落しておった。いざというときとは、つまり日本が侵害を受けたとき、こういうことだ。まだ議事録ができておりませんので、
そんなことじゃないのです、これは。予算委員長、そんなことじゃないのです。明確に違う。 いいですか、これを見てごらんなさい。これは十七日のアメリカ下院の軍事委員会の公聴会の証言、レーマン米海軍長官ら米海軍三高官の証言、「日本の海峡防衛が「ソ連海軍力の太平洋進出を防ぐ」ための米戦略の一環として組み込まれていることを強調するとともに、」つまり日本の海峡封鎖が、ソ連の太平洋進出、これを防ぐアメリカの戦略の一環だということを強調したというんですね、ここで。そして「同盟国周辺での機雷作戦の実施を求める方針を明確にした。」アメリカがやろうという機雷作戦だ。そして「特にワトキンズ海軍作戦部長は「米国が機雷封鎖を実施する必要があると認める海峡がた
私はいま総理に答弁を求めたのですが、総理が御答弁くださらぬというのなら私も質問をいたしません。
これは私は許しがたい答弁だと思っているのですよ。これは中曽根流ですけれども、あなたがいま言われる、横の方にちょっと物をつけ加えるということはどういうことを意味するかというと、いいですか、いまのお言葉の中に、繰り返しますが、アメリカが、日本が攻撃されていないのに三海峡を、これは特に宗谷海峡ですが、ここを封鎖しろと言ってきたという場合にノーと言うつもりでおります、つもりでおりますが、灯油が逼迫するような、船が沈められたなんということになると、その場合は留保しておいた方がいい。この間の東中さんに対する答弁からすれば、武力攻撃の可能性が非常に緊迫性を持っていると判断をした場合、それから日本の船舶が沈められるというような場合、こういうふうに言
総理、改めて細かい問題でございますけれども、さっき申し上げましたように、ハワイのアメリカの太平洋軍司令部、こっちは、浅いいま申し上げたようなところですから、潜水艦でというわけにいかないのですよ。一遍で捕捉されてやられてしまいますから、基地は目の前にあるのだから。そうすると、たとえばコーラルシーみたいな空母を持っていって、艦載機を使って上をこういうふうにやっておいて、C5ギャラクシーを使うというのだ、ビルみたいな大きいやつを。それも三機持っていって二・五回、千五百発からの、全部入れると七百五十トンぐらいになるかもしれませんが、大変な機雷を入れなければ――いろいろな機雷があります。感応機雷もあれば係維機雷もありますし、磁気機雷もあります
これはすれ違いますが、はっきりさしていただきたいのは、私ども社会党は、私から始まって一貫してこの問題に触れておりますけれども、すべてノーで皆さんは通された。総理初めみんなノーで通された。ここまで来てお変わりになったんだが、ここでわれわれのいままであなた方からいただいている答弁を変えるとおっしゃるなら、撤回をなさらぬとおっしゃるなら、防衛庁長官とも違うのですから、あなた方の統一をしたいまの理由を明確に付して、国民の皆さんとおっしゃるんだから、わかるように理由を付して、こういう状況でこうだから私はこういうことなんだということを政府の方針でお出し願いたいのですが、いかがでございますか。そうでなければ明確にならぬじゃないですか。
それじゃ、その問題は、その考え方を統一見解でお出しをいただいたところで承りたいのでありますが……。
お断りいたしておきますが、私は、先ほど私なり私どもの党の岩垂君なりがいままで質問してまいりまして、土曜日の午前中までは、ノーである、日本が攻撃をされておらないという場合はノーである、こういうことなんですが、総理の答弁が非常に複雑に変わってきておりますから、それでは困るから総理の考え方を、防衛庁長官とも多少のニュアンスのずれもありますから、おまとめをいただいてお出しをいただきたい、こう申し上げているので、それを私どもが認めるという意味ではございません。私どもはあくまでもノーでございまして、日本が攻撃をされたというのであれば、安保五条が発動いたしますが、これは国連憲章でございまして、その場合も積極的な自衛権は国連憲章五十一条は認めてない
これは法的な問題もございますし、市民感情もございます。そういう意味で、後刻御調査をいただきまして、一般質問等ございますので、その席で改めて御質問をさせていただきたい、こう思っております。 以上で終わります。
初めに、いま石井さんからお話がございましたが、後藤田さんが、たしか警察庁長官でございましたかね、私も、CIAの国内の活動等につきまして七点ばかり、これはCIA、KGBのぶつかり合いとか、いろいろな事件がございました。田園調布にお住まいになっておりましたローランツ夫妻という方は、香港を出まして、出た記録はございますけれども、羽田に入管の手続がないままに行方不明になった事件などもありまして、自衛隊にかかわるものもございました。これはエージェントの松本さんという方も出てきまして、最後の決着に私も困りまして、ソビエトとアメリカ、両方の諜報機関がかみ合っておりますから、警察庁長官の御出席を求めて、決着をつけたことがございます。御記憶だと思いま
ここには、「軍事技術交流から一歩進めた、武器の共同研究開発への協力関係の確立を」云々と、こうなっておりますね。いまの外務大臣のお話からいたしますと、ここに一つ問題が残ります。四十一年に、各紙がお書きになりました、共同開発に関する、これは日米というのが上についておりますが、覚書というのがございます。これが一昨年大変問題になりまして、私も再三質問をしたわけでありますが、その決着はどういうことになっているかといいますと、この覚書をどうしても出してくれ、関連取り決めも出してくれ、再三私、お願いをいたしましたが、皆さんは何とかそれは御勘弁を願いたい、こう言う。それじゃ中身いかんによっては大変なことになるんだということで詰めましたら、結論は、武
この問題をもう一歩踏み込みますとまた進行にいろいろ支障がまいりますから、両理事の私に対する御命令もございますから、きょうのところはひとつこの点は先に譲らしていただきまして、中身に入らずにおきます。 さて、次の問題でございますが、中曽根さんがアメリカにおいでになりまして、大変どうもにぎやかな騒ぎが起こりまして——にぎやかという言い方が不穏当かもしれませんけれども、まあアメリカの戦略がわからぬわけではないし、皆さんの考えがわからぬわけではないけれども、まさに開戦前夜の様相と言った人があり、書いた人がいますけれども、どうもいきなり、あっと言う間に一億余の日本人が戦闘要員になっちゃったりしましてね。航空母艦というものは、海軍でいらっしゃ
これは決して私は言論の府で冗談を申し上げたいのじゃないのであります。 それじゃ、もう一つ承っておきますが、海軍のお立場で、日本の旧帝国海軍の時代の航空母艦というのは何隻ぐらいございましたですかね。それで、浮いていたものはございますか。つまり、不沈空母というものはありましたですかね。私の調べております限りでは、どうも一隻も不沈空母はなかった、全部沈んでしまったことになっていると思っているのでありますが、ただ、私は海軍じゃございませんので、海軍御出身の総理にひとつその点を承っておきたいのです。いかがでございますか。
私は、根拠なしにというのは嫌いでございまして、ここに私がかつて読んだ記憶がございましたのであげてみましたら、実は日本の帝国海軍、まさに世界に冠たる帝国海軍は、開戦のときに十隻空母を持っておりました。この十隻の中に「赤城」があるわけですね。「蒼龍」とか「飛龍」とか「加賀」とか、あのとき四隻ございましたけれどもね。で、十隻で始めまして、途中で十七隻を加えた。ただ、その後の二隻は軍艦の後ろの方に飛行機が発着できる甲板をくっつけただけですから外しますと、合計二十五隻あったわけです。ところが、この二十五隻、名前も全部ここにありますけれども、実は不沈空母は一隻もない。いとも頼りなく簡単に全部沈んでしまった。 そこで、念のためにちょっとここで