次に、建設省の予算について各局別に説明を聴取いたします。丸山官房長。
次に、建設省の予算について各局別に説明を聴取いたします。丸山官房長。
宮繁計画局長。
升本都市局長。
山根道路局長。
稲田河川局長。
関口住宅局長。
高野官庁営繕部長。
次に、北海道開発庁予算の概要について説明を聴取いたします。大西総務監理官。
次に、国土庁関係予算の概要について説明を聴取いたします。谷村国土庁長官官房長。
以上で説明を終了いたしました。 本件に関する質疑は後日に譲りたいと存じます。 —————————————
次に、先般行いました建設事業並びに建設諸計画に関する実情調査について派遣委員から報告を聴取いたします。増田君。
以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会 —————・—————
常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
私は、ただいまの戸塚君の動議に賛成をいたします。
私は、ただいまの戸塚君の動議に賛成をいたします。
ただいま海外経済協力基金法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を経済企画庁長官からいただいたわけでありますが、これに関連をして若干の質問をいたしたいと存じます。 初めに経済企画庁長官に数点お尋ねをいたしたいと思います。 この海外経済協力の問題でありますが、その計画性という問題について若干私どもまだ不安と申しますか、そういう点をよく熟知いたしておりません。それで、経済協力における計画性の確立という問題で初めにお尋ねをいたしますが、いわゆる政府開発援助、ODAを質量ともに安定的に拡大をする上で、対外的なコミットメントの計画的な拡大がきわめて重要であろうと思います。このため、今後財政の収支の展望を踏まえて、長期的な観点に立って計
いまの問題は、また後ほど関連してお尋ねをいたしたいと思いますが、現在までに総理大臣あるいは政府要人がそれぞれ各国を歴訪された際に、あるいは東京でもそういうことがあったわけでありますが、現在までに公約した援助の進展の状況、これについてお尋ねをいたしたいわけですが、具体的にはASEAN諸国に対する協力、それから中東諸国、これはイランとかサウジアラビアとかに対する経済協力、こういう問題がいままでしばしば報道されてきたところであります。そういうことは政府が国際的に意思表示をしたわけでありますが、その対外援助の進展状況については遺憾ながら私どもつまびらかにいたしておりません。これの進展状況は現在どのようになっておりますか。着実に進んでおるので
ただいまのお答えでは一部には進んでおるところもあるし、全般的に見てやっぱり着実にその約束というか、そういうものが進展しておるとはどうも受けとめかねるわけであります。それらの経済協力という問題がその都度便宜的になされて、計画的な海外経済協力という問題から見ると、若干私どもに不満が残るわけであります。そのような現状でいままでのたくさんの対外援助に関する約束、これをいま一度フォローアップして、これから確実に円滑にこの海外経済協力が進む、実効を上げる、こういう配慮がどうしても必要であろうと思うわけでありますが、この点について計画的にもう一度見直しをすると、こういうことについて、長官どのようにお考えでございましょうか。
いまお答えの中に、国民の貴重な税金を使うと、まさにそのとおりであろうと思います。そのためにはやっぱり国内問題もおろそかにできない問題があろうと思います。その説明の中にもありましたように、ボン先進国首脳会議において公約化されたわけでありますが、五十三、五十四、五十五年の三年間にかけて五十二年度十二億ドルの倍増二十四億二千万円という、こういう海外経済協力をすると、こういうことを明らかにされたわけでありますが、この経済協力の拡大に当たって国民の理解と協力がどうしても必要であろうと思います。わが国民が開発途上国の立場、ニーズ、こういうものが現状よく私ども自身まだ十分な理解、こういうことができておらないと私自身も反省をいたしておるところであり
いま今後の問題のお話がございましたが、今後どういう対策をどのように進められる考えか、具体的にこのPR活動を推進するための実施案というか、そういうものがございますか。