これは法制局関係、どなたかお見えになっておりますか、ちょっと委員長、来ているかどうか。ちょっと、やっぱりこれは重大な手続の問題ですから、規則違反ですから、ちょっと法制局の見解も……。衆議院法制局、それから参議院法制局もひとつ−…。 私がお尋ねしておることは、大臣の答弁をいただいたかどうか、それの有無のことではなくて、八十七億円かかるか百八十七億円かかるか、その金額の問題でなくて、この規則に定められた文書を、成規の手続を添えた形で修正案が本委員会に提案をされ、その法案に基づいて審議が始められるのかどうかと、こういうことを私は提案者、木野理事にお尋ねをいたしておるわけです。ですから、文書を添えたのかどうか、添えない提出ということは、
