来週一ぱいには提出したいと考えております。
来週一ぱいには提出したいと考えております。
草津の問題につきましては、組合側からの主張と、当局の監察局で調べました事実との間に相当の食い違いもありますので、それらの事実につきまして、基準監督署あるいは地方法務局にいうものの見解あるいは判定というものの確定を待って早急に処分なり処置をしたいというふうに考えております。ただいま永岡委員からおっしゃられましたような事柄がそのままあったとすれば、これは相当重大な問題だというふうに考えられますが、現在本人たちが言っておりますことと、その当時における本人たちの心境というようなものとの相当差があるのではなかろうかというふうなことも考えられます。その辺の点をはっきり確めまして、善処いたしたいというふうに考えております。
先ほどの御質問にお答えを申し上げます。大体大きな方針といたしましては、われわれの方は物の品質に対して非常に重点を置かなければならぬ場合は随意契約によつてやる。それから品質にそれほどに重点を置かないという場合には入札によつて購入するというような、大体大きな方針でやつております。法規上から行きますと私の方は事業官庁でありますので、事業品を購入いたします場合はほとんど全部随意契約で入るという法規上の建前にはなつております。それで御指摘のありましたゴム長のこの熊本郵政の購入の場合は、最初指名入札によつてやりまして、それから一箇月ばかりたつたあとで、前回の落札値段と同じ値段で随意契約をやつたというのがこの事例であります。ちようどその間に朝鮮事
これは結局その土地だけの業者の入札ということになりますと、随意契約と同じようなことになるのでありまして、帽子のように、契約ができてからこれに業者が加工をしてつくつたものを納めるという場合には、入札でやりますと結局悪かろう安かろうというようなことで落札するために、非常に無理な値段で入れて、しかもその後の加工において非常に手を抜くというような結果になりがちでございまして、ことに当時の情勢としてはそういう状態でありましたので、まあ随意契約でやつたというような次第であります。
御質問の第一点の、物の値段なんかを本省からなりあるいは地方で通報をしないのかという点でございますが、当時は申訳ない次第でございますが、やつておりませんで、今日においては本省で「購買情報」というようなものを十日おきに発行いたしまして、これは全部の品物は二千近くございますので、その全部について行うというわけにはとうてい参りませんが、おもな品物につきましては十日ごとに「購買情報」というものを各地方郵政で買つたものについてとりまとめまして、それをまた各地に通報をするという手段をとつておりますから、今後はこういう問題はなくなることと考えております。 それからゴムぐつの購入でございますが、これは実は二十四年度まで本省において一括購入をいたし
第一点の万全の設備を尽したといいますのは、結局すぐ直後というわけではございませんが、とにかく最小限度の検査設備をしたということと、それから責任者についての処罰その他をやりまして、今後絶対にそういうことの起らぬように厳重な指導をやつた次第でございます。 それから被服の縫製を直営にできないかというお話でございますが、実はわれわれの方は戦争中から必要によりまして、被服工場を持つておつたのでございます。それを戦争中長野県の丸子に移転をしてやつておつたのでありますが、終戦後いろいろ事情も変化して参りましたし、一方行政整理等によつて、どこか人を減らさなければならぬという点もありましたし、また現在の官庁の給与制度というものから見まして、工場の
外郭団体の弘済会その他でやれないかというお話でございますが、これはやつてやれないことはないのでございますが、結局やる方でやる意思があるかというような問題もありますので、なおわれわれとして研究をしてみたいと思います。 それから調達庁から払下げを受けたというようなことは何回かございます。それで間に合うものはそうしてやつておりました。それから直接なぜとらないかというお話でございますが、これはほかの省もおそらく同じだつたのじやないかと思いますが、解除物件の払下げを受けたような場合には、その引取りや運送を業者に代行させるというのが大体のやり方となつておりまして、そのやり方によつてやつたのでございます。
印刷の関係だけについて私からお答え申し上げます。実は郵政省は、昨年まで印刷工場を持つておりました。しかし、やつてみますと、先ほど直営工場について私が申し上げましたような、いろいろ給与面との関係等もありまして、うまく行きません。それからたくさんの仕事があると申しましても、いろいろ仕事が印刷も違うわけでございまして、オフセツトの機械を使うものもあり、凸版の機械を使うものもあり、いろいろな仕事がございますが、その機械及びその機械についている人たちを、しよつちゆ遊びなく働かせるというふうに、仕事を継続してうまく流すということは、郵政省だけの仕事ではなかなかむずかしい問題でございます。結局民間に出しますと、民間ではほかのいろいろの仕事とあわせ
こういうふうな事態が起りましたのは、戦争から戦後にかけまして、非常に急激な物資事情の変更、それに伴ういろいろな様式の改正というようなものがありましたのと、また従事員がしよつちゆう入れかわりまして、なれなかつたというような事情がありまして、こういうふうな結果になつたのでございますが、二十五年度検査を受けましたあと、われわれとしてこういう状態は、すでに根本的に改めるべき事態に来ておるということを感じまして、二十六年の七月から全国的に資材事務の整理刷新運動というのを一年間にわたりまして展開いたしまして、徹底的にそういう戦争中及び戦後のあかをふるい落しまして、資材事務として当然あるべき正常な姿にもどすという運動をやつた次第でございます。従い
只今専門員のかた及び会計検査院のほうから御指摘並びに御説明がありました事項につきまして、若干言訳のようになりますが、御説明を申上げたいと存じます。五百十一号の外套の過大の購入の問題でございますが、先ほども検査院の次長からお話がありましたように、当時使用期間五年というやつを、当時の外套生地の状況に照しまして、三年に短縮したいという計画を実は持つておつたのでございます。それでそれを計算に入れまして、調達の計画を立てたのでございますが、その後我々の予想しましたように必ずしも繊維事情が好転しないというような関係で、たつた一年を短縮しまして、四年間というようなこどに実際問題としては相成つたわけでございます。そうして翌年度の昭和二十五年度におき
只今の御質問でございますが、我々は郵政事業を一つの公企業体としまして、企業的な見地から安く、将来物品が値上りするということが確実な場合に買つておくことは必ずしも不当ではないというふうに考えておりますが、現在のところではその見通しについて確信を持つていませんしいたしますので、とにかく安全な道を選びまして、必要なものを必要な限度においてのみ買う、成るべく不必要な在庫は持たないという方針でやつております。
これは結局見通しの、計画の、ざつくばらんに申しますと齟齬ということになると思います。それには結局多少は多くはなるかと思いましても、当時それまで非常に物に苦しめられたということから、まあ計画として多少多くはなるかも知れんけれどもというような気持も多分に働いたとは思いますが、率直に申上げまして、計画が多少当時として杜撰であつたということでございます。
標準在庫量制度をとつております品目は、ふだん流れると言いますか、使う物品でありまして、例えば式紙類のようなものでございます。さつき問題になりました電気冷凍機だとか、間接撮影装置だとかいうようなものについては、これは全然作つておりません。それの品目は現在たしか四百何品目かになつておると考えております。それでこれにつきましては、四半期ごとに各局から在庫報告をとりまして、その在庫がこちらできめました標準在庫量を下廻つておる場合、それを補うだけの数をその期の次の期において購入して配付をするというようなやり方をとつております。従いまして機構としましては、倉庫はその購入計画を立てるところと別の課に所属しておりますが、そこからはただ在庫報告を出す
各使う方面から貯蔵品についての排出要求を出します。前には、そこで現在持つておる手持の数量というものを参考に付けて拂出要求を出して来ております。ただこれが非常に品目が多いものでございますし、当時の物品が非常に不足であつたものですから、内容を申上げますと、必ずしも正確な数字でなく、多少やまをかけて押出を要求して来るというような傾向も、ございまして、そういう結果がこういつたあれになつた次第でございます。それからただこの中には例えば五百二十三号のようなものの中には被服類というようなものが入つておりまして、これは夏の被服というものは五月の十五日に全部着用させるということになつております。ところがそれを排出すためには決算、予算、振替予算というも
当時は実はそこまでやつておりませんでした。現在においては年に一回やるという方針で進んでおります。
それはやつておりまして、ここに指摘されております五百三十五号、五百二十六号の事業品の貯蔵品への組替え、この返されましたものは又貯蔵品に組替えをするというような措置をとつているわけでございますが、当時ここに挙げました五百二十五号、五百二十六号はそれぞれの、まあ当時二省が分離されまして、その分離の際物品を分けますのに、電気通信に必要なものは電気通信省、郵政に必要なものは郵政省、両方で使えるものは折半というような方針で物を分離したのでございますが、非常にたくさんの種類の物品がありますので、必ずしもそれぞれその分量に応じて分割されたというわけにも行きませんで、多少多過ぎたというようなものがありました。そういうものが戻されて来る。或いは二十四
これは前拂いというのは会計法上できないことはございませんが、この事件は前拂いではないのでございまして、実は二十三年の三月十日がこの七万箇の帽子の納期になつておつたのでございますが、ところが丁度年度末でもありまして、ほかの納入物品も相当ありましたものですから、当時慣れない、この帽子のほうを担当していない検査官をまあ現地に派遣しまして検修をやらせましたところが、まあごまかされたと申しますか、四千幾ら足りないやつを、数をはつきりそこまで数えないで、まあこれだけありますということで受入れてしまつたのが、こういうことになつた次第でございまして、そこに特別に不正とか、何とかいうようなことがございません。それから先ほど御説明を漏らしましたが、なお
昨年度の七月にマル公の改訂がありまして、追加豫算が非常に遅れました關係で、あのときに若干支拂が遅れたということはございます。それから昨年度の年度末におきまして、三月におきまして、大體去年電話公債を五億でございますか出す豫定にしておりまして、その五億で大體或る程度の物が買えるという豫定で發注しておりましたところが、電話公債が途中で取止めになりました關係上、できるだけその後契約を整理しましたけれども、すでに製造に著手した等の關係で取止めのできないものをそのまま存續したのが年度末に入りまして、結局電話公債で買うべく豫定された物の殆んどが、三月末において物は入つたけれども支拂ができないというようなものが約二億近くございました。それから本年度