そういう予定でございます。
そういう予定でございます。
いまのところ考えておりません。
賃貸借契約によりまして、原状復帰について協議をするということに、御承知のとおりなっております。その協議によってどの程度の原状復帰をやるか。地上の施設を撤去するだけでいいのか、もともとのたんぼにまで原状復帰をするということにするのか、いろいろ段階があると思いますので、それぞれの段階によって原状復帰の費用も異なってくると思いますが、いまの段階ではそれらについて正確な算定はいたしておりません。
来年度予算編成までには考えなければいかぬというふうに考えております。
このタンクの改造といいますのは、単に収支面からだけを考えてやったわけではございませんで、成田開港いたしまして、それまで非常にたくさんの新規乗り入れとかあるいは増便要求というものが各国からあったのでございますが、それらに対して燃料の制約で応じ得ないという状況にあるということは、成田が日本の表玄関として開港したのに非常に問題であるという点がございまして、何とか燃料の増量を図りたいということが一つ大きくあります。そのほか、現在の設備で七列車をさばいておるわけでございますが、これが時間的に非常に窮屈でございまして、一便おくれた列車が起こりますと、その次、次に影響をして、深夜作業等非常に困難な作業をやらないといけないとかというような事柄、ある
これは今後とも航空需要の伸び方等とにらみ合わせまして、輸送当局あるいは地元関係者と協議の上でどれぐらいにするかということを決めたいと思っておりますが、私どもとしては、できることなら鹿島方面からの五列車は全部十九両にしたい、かように考えております。
最初私どもとしてはできることなら二十二両までという計画をいたしましたが、その後関係機関と詰めました結果、増結は十九両が限度であるというようなことがはっきりいたしましたので、着工前に十九両に計画を変更いたしております。
協議をいたしました結果、十九両までということになったわけでございます。
詳細な打ち合わせの内容まで私実は承知いたしておりませんが、結局国鉄としてはその事実を踏まえて今後のダイヤ編成にお考えをいただけるものというふうに考えております。
昨年の五月に開港しましてから一年半余りを経過したわけでございますが、その間にときどき過激派による飛行妨害というようなこと等もございましたけれども、とにかく運航にはほとんど支障がなく、円滑に今日まで推移をしておると言っておおむねよかろうというふうに私どもは考えております。 現在の業務の状況でございますが、大体一日に、旅客で申しますと約二万二千人の旅客が出入りをしております。それから貨物でございますと千二百トン、これを一日に取り扱っておりまして、飛行機の発着は一日平均百八十便でございます。そういうふうな状況でございまして、逐次その成績が向上いたしておりまして、たとえば今年十月の実績を昨年の実績十月に比べてみますと、発着回数では六%の
昨年は、御承知のようないろいろ事件がございまして開港が延びました、五月二十日まで。そういう関係で予定よりも収入が少なかったということがございます。 その他の点については、着陸料その他の料金関係でございますが、これは厳格な原価計算から出た数字を、公共事業として初めからそのまま適用するというわけにもまいりませんので、そういう面で多少われわれの最初希望したよりも収入が少ないという点はあるかと思いますが、大体において私どもが先ほど申し上げましたように、予想した程度の収入は上げておる。公共事業でございますので、公共事業でなくても操業早々は、何年か最初は赤字というのは、まあそう心配したことでもないと思いますし、ことに空港は公共事業でございま
いろいろの仕事がございまして、それを全部公団が直接やるということになりますと相当専門的な技術者も必要になるし、人員もたくさん要るというようなこともありまして、差し支えない範囲において業務を委託をするという考え方でやっております。 委託をいたしております仕事は、大きく分けまして旅客案内サービス業務と、それから駐車場あるいは見学施設等の保守、管理、料金徴収の仕事でございます。それから電力、機械及び照明設備とか、あるいは航空機給油施設の運用、保全に関する業務、それから空港施設の警備業務というようなものが、大きく言って委託業務の内容でございまして、これらにつきましては大体随意契約で契約をいたしております。
過激派等の大きな集会、デモ等のあります場合には、私どもの方から警察に警備の要請を申し上げております。
現在、千葉と鹿島と両方から合わせまして一日五千五百キロリッターの輸送をいたしておるわけでございますが、現在平均一日に使いますのが確か四千七百キロリッター余りでございますので、その差額が備蓄をされていくわけでございます。ただ、月に二回、設備の点検その他の関係で休みがございますので、平均しますとそれよりも少し低くなる、こういうことでございます。
成田空港の第二期工事は、わが国を代表する国際空港として、また航空需要の伸び等から見まして絶対にやらねばならぬ工事でございます。しかし、いまのところは、さしあたって一応現在の施設で間に合っている分もございますので、条件を整えながら逐次この工事に着工してまいりたいというふうに考えております。その条件と申しますのは、一つは用地買収、用地の取得でございますし、もう一つは周辺の地元対策、環境対策の整備、それから開港等に当たりまして周辺の地元と約束した事項の履行、こうした条件を整えて円滑に二期工事に着工し、進めることにしたいというふうに考えております。
二期工事の着工につきましては、私どもとしては希望と目標を持っておりますが、とにかく地元と話し合いをして円満に進めるというたてまえでございますので、こちらから目標、期限を切って話をするということは、かえって話が円滑にいかないということにもなる可能性もございますので、まあこの際はっきりした時期等については遠慮させていただきたいというふうに考えております。
全然立っていないわけではございませんで、われわれなりの目標と計画を持っておるわけでございますけれども、先ほど申し上げたような事情で、それを公にするのはまだ早いというふうに考えておるわけでございます。
おっしゃられますように、Cランウエーのところにはまだ三戸の民家が残っております。これは反対同盟に所属をいたしておりまして、なかなか私どもの話し合いの呼びかけに応じていただけないという実情でございます。しかし、私どもとしては、あらゆる機会をとらえ、努力を重ねておる次第でございますが、芝山鉄道との関係は、一応第二期工事、Cラン工事とは別個ということになりますが、実際問題としてはほとんど同時期ということになろうかと思います。芝山鉄道の方は、これが第三セクターとしてできました後、地方鉄道法の手続とかあるいは空港の敷地外の用地の買収、これは第三セクターが自分でやらねばならぬということになりますので、そうした点を考えますと、それらの第三セクター
Cラン関係の三戸の方々は反対同盟の同盟員でございまして、現在の段階では銭金ということではなしに、農地を手離すことについては反対だという状態でございます。しかし、そうした農家は空港の敷地内にいままでも相当ありましたのが、まあ時間はかかっておりますけれどもぼつぼつと減ってきておるわけでございます。 〔委員長退席、佐藤(守)委員長代理着席〕 したがいまして、現在の状態はそういう状態でありますが、それだからといって見込みがないというふうには私どもは考えておりません。われわれの誠意を尽くしてお話し合いをすることによって、いずれ解決また御理解をいただけるものというふうに信じて、現在その努力をやっておるという状態でございます。
公式に申し上げますと、しておりません。