ありがとうございます。 私も全く同じ考えで、公務員の生産性を高めていく、やはりこのことにこだわるべきではないかというふうに考えております。 最後に、行革を成功させるためには全ての公務員の協力が不可欠なわけでございますが、その公務員が、これから一体どういう意識の持ちようで仕事を進めてもらいたいと考えておられるのか、公務員の行動規範というものはどうあるべきだと考えておられるのか、最後にお答えいただきたいと思います。
ありがとうございます。 私も全く同じ考えで、公務員の生産性を高めていく、やはりこのことにこだわるべきではないかというふうに考えております。 最後に、行革を成功させるためには全ての公務員の協力が不可欠なわけでございますが、その公務員が、これから一体どういう意識の持ちようで仕事を進めてもらいたいと考えておられるのか、公務員の行動規範というものはどうあるべきだと考えておられるのか、最後にお答えいただきたいと思います。
ありがとうございました。また今度、六月一日に滋賀県にお運びいただけるということでございますので、また続きの話をその場でお尋ねしたいと思っております。 最後に、ITの推進について、ITと行革をつなげていく取り組みについて、山本国務大臣にお尋ねしたいと思います。 国のシステムを考えてつくっていくときに、結構、国のシステムというのは都道府県とか市町村につながっているという場合が多くて、そういうときのITの特徴としましては、同様のシステムを市町村とか県に導入するというと、似たようなシステムを複数つくることになるんですが、そうすると、当然、構造的に限界費用がどんどんゼロに近づいていくという特徴を持っていると思います。 そう考えます
ありがとうございました。本当に私も安心をいたしました。 最後の一問としまして、既に民間企業で多くの実績を上げてこられた遠藤CIOにお尋ねをしたいというふうに思います。 私、かつて、こうしたITを使った業務改革を提言、提案している企業に、一体どの部分をIT化すれば一番効率よくなるんですかと聞いたことがあるんです。そうしたら、どういう答えが返ってきたかというと、どの部分をIT化とか、そういう発想がそもそもだめだ、今までの業務フロー、業務の流れに合わせてIT化したのじゃだめだ、抜本的にまずIT化の仕組みを入れて、それに人間の判断を入れるところは入れて、それぞれの企業に適合するところを入れるという、他企業のベストプラクティスに腹をく
ありがとうございました。私も、しっかりこの部分も今後研究させていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
自民党の滋賀一区選出の大岡敏孝でございます。 新人でございますが、きょうは、下村大臣そして谷川副大臣、お話ができるのを楽しみに伺いました。 私は選挙区が大津でございまして、大津といえば、例のいわゆるいじめ自殺事件で有名になってしまいました。何とかこの汚名を返上したいということで、大臣、副大臣とも力を合わせて、いじめをなくしていく、このことに力を割いていきたいと思います。 まず最初に、このいじめ関連から質問をさせていただきたいと思います。 二十五年度予算で、いじめ対策等総合推進事業が計上されております。この迅速な対応は高く評価をしたいのですが、この中身について、従来の延長ではなくて、今回の予算から新しく、これまでできな
ありがとうございました。 これは本当に、具体的にどのように使うかというのが肝でございますので、大臣の思いが現場にまで落ちるように、しっかりと都道府県、市町村にお願いをしていっていただきたいと思います。 次に、このいじめの報告書につきましては、恐らく大臣もお読みいただいたのではないかと思います。この中にはいろいろな指摘がございまして、中には私と意見を異にするものもございますが、非常によい指摘というのもちりばめられております。その中から三点、一つは教師の多忙化、二つ目は教師の勉強不足、認識不足、そして三点目としてカウンセラーの運用、この三点については非常によい指摘があったと思いますので、これを取り上げて質問をしたいと思います。
いやいや、そういうことを聞いているのではなくて、先生が忙しいから先生をふやすというのに限界があるのではないかと申し上げておりまして、学校運営のあり方を、やはり先生は先生で教育に特化する、事務は事務屋に任せる、こういう考えはないかと伺っております。
ちょっと後ほどまた指摘をしたいと思いますが、次に移りたいと思います。 続きまして、教師が勉強不足である、極めて認識不足であったという指摘もございました。これは、今後の研修、あるいは新しい教員を養成する教育学部あるいは教育大学、そういったところの指導のあり方をどのように見直す考えか、教えていただければと思います。
もう一度言いますと、さっきは研修の話で、新しい先生を養成する教育学部、教育大学、こちらのカリキュラムについてはどのように対応されますか。
続きまして、カウンセラーの運用についてお話をしたいと思います。 今回ふやしていただいたということでございますが、残念ながら、運用自体は、カウンセラーさんが来ます、月曜日に来たら次に来るのは木曜日、しかも二時間だけと決まっている。こんなことでは、子供がやはりいつでも相談できるという体制にはならないし、本当のことを打ち明けられる関係にはなかなかならないんですね。さらには、教員との意思疎通、情報交換も活発には行われない。 したがいまして、まず、この運用につきまして、常勤化をやはり目指していくべきではないかと考えております。あわせて、先ほどの答弁の中にもございましたが、つながりの中で、社会全体でこうしたものをなくしていくという考えで
最後に、やはりいじめの発生を防止していかなければならないということで、道徳教育は不可欠だと思います。残念ながら、この大津の調査報告書の中では、道徳教育には限界があるという書き方をされておりますが、ここは私は意見を異にしておりまして、やはり粘り強く道徳教育をやらなければならない、日本人の規範意識をしっかり育てていかなければならないというふうに考えております。 そうした中、今、教科化という議論がございますけれども、やはり、教科書で教える、字で教える、いじめをしてはなりません、けんかをしている人たちにはちゃんと勇気を持って仲裁しなければなりません、これを教科書で教えて試験をする。けんかしている人がいますけれども、あなたは仲裁しますか、
どうもありがとうございました。 続きましてというか、ちょっと時間がないので、通告してある二つを飛ばして、学校の防災力、子供を守る力について質問をしたいと思います。 まず、学校施設は、多くの場合、避難所になっているケースがございまして、この構造材においては耐震化が非常に進んでいるものの、非構造部材の耐震対策というのはおくれております。私の取り寄せました資料によりますと、非常に低い数字が出ているわけでございます。 そうした中、例えば体育館などは、天井が高いので構造材はしっかりしている。しかし、内装品は耐震補強がされていません。それで、天井が落ちてきました、ライトが落ちてきました、バスケットのゴールが落ちてきましたというと、こ
谷川副大臣、いつも極めてストレートな御意見を出されるので、私も大変頼もしく思っておるわけでございますが。 そうした中、先ほど申し上げたとおり、来ると言われているところがおくれている。例えば、下村大臣のいらっしゃる東京都、耐震対策は二〇%以下です。私の滋賀県も二〇%以下でございまして、こんなことで果たして地震に強いと言えるのか。さらに、文科省は子供をしっかり守る決意があると言えるのか。私は、こうした危機が迫っているところから集中的に、重点的に行うべきだと思いますが、副大臣、どのように考えておられますでしょうか。
でも、もしこの後、近く東京首都直下あるいは南海トラフが来て、ほら見ろ、言ったとおりじゃないか、体育館の天井が落ちて子供が死んだじゃないかということがあれば悔やむに悔やまれないわけでございますので、この点も踏まえて、しっかりと対応を進めていただきたいと思います。 続きまして、学校の子供を守るための施策についてでございますが、例えば、和歌山県では、津波が来るおそれがあるので、子供の座布団がそのままライフジャケットになる、簡単に言うと浮く。したがって、浮くことによって、津波が来たときの生存率が大幅に上がるという施策をしているところがあるんですね。 しかし、残念ながらこの手の備品は、伺いましたところ、現在、交付税対応と。御存じのとお
ありがとうございました。 では、もう時間も少なくなりましたので、最後に、退職金減額に伴う駆け込み退職問題に移らせていただきたいと思います。 昨年の途中で公務員の退職金の引き下げをした関係で、実は、残念なことに、多くの教師が退職金の減額を免れるために早期退職をいたしました。大臣は迅速に意見表明をされた、このことは私も大変高く評価をしておりますが、結果として、三月三十一日を過ぎました、どの程度の駆け込み退職が発生し、このことを大臣はどのように受けとめておられるのか、教えていただきたいと思います。
違法とは言えないということですから、なかなか省としても対応は難しいかと思うんですけれども、私もこれは極めて残念なことであったと思っております。 幸い、私のいる滋賀県は駆け込み退職ゼロということでございましたので、これは、いじめ問題もあって気持ちが引き締まっていたのかというふうに、ここはほっとしているところでございます。 さて、それで、四月一日になりました。これで、三月に、退職金の減額を免れるために駆け込み退職をした。四月一日になったら再任用を受けている先生がいる。つまり、確かにお金は大事です。お金は大事だとテレビでも宣伝している。お金は大事だけれども、退職金の減額を免れて三月に駆け込み退職をした、場合によっては卒業式にいなか
もう時間になりましたので、最後にお願いをして終わりたいと思います。 いじめの問題から始まって、最後は駆け込み退職ということでございましたけれども、やはり、大人の姿勢というのが子供に伝わっているんだと思いますね。いじめは、たまたま学校で起きた、こうした社会の風潮の一部が噴き出したというものであろうと思っておりますが、事ほどさように、やはり大人がしっかりと姿勢を見せるということが大事だ。さらには、ひきょうなことはしてはなりませんということを、ぜひ文科省としても、また大臣、副大臣として、常に国民にメッセージを出し続けていただきたいと思います。 こうしたメッセージというのは、残念ながら、駆け込み退職、一度では大臣の思いは伝わらなかっ