日程第二、情報監視審査会委員辞任の件につきお諮りいたします。 情報監視審査会委員松野博一君から、委員を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第二、情報監視審査会委員辞任の件につきお諮りいたします。 情報監視審査会委員松野博一君から、委員を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ――――◇――――― 情報監視審査会委員の選任
つきましては、情報監視審査会委員の選任を行います。 衆議院情報監視審査会規程第六条の規定に基づき、情報監視審査会委員に小野寺五典君を選任するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、選任することに決まりました。 ――――◇――――― 特別委員会設置の件
特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる災害対策特別委員会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する調査を行うため委員四十人よりなる政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため委員二十五人よりなる北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため委員三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策を樹立するため
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 次に、地方創生に関する総合的な対策を樹立するため委員四十人よりなる地方創生に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、そのとおり決まりました。 ただいま議決されました九特別委員会の委員は追って指名いたします。 ――――◇―――――
御報告することがあります。 元本院副議長渡部恒三君は、昨年八月二十三日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 渡部恒三君に対する弔詞は、議長において去る八月二日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され 再度本院副議長の重職にあたられ かつて商工委員長 予算委員長の任につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等渡部恒三君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
永年在職議員として表彰された元議員葉梨信行君は、去る八月十四日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 葉梨信行君に対する弔詞は、議長において去る九月二十八日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され さきに社会労働委員長 文教委員長 公職選挙法改正に関する特別委員長等の要職につき また国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等葉梨信行君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ――――◇―――――
この際、暫時休憩いたします。 午後零時十分休憩 ――――◇――――― 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ――――◇――――― 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣岸田文雄君。 〔内閣総理大臣岸田文雄君登壇〕
山田賢司君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十九分散会 ――――◇――――― 出席国務大臣 内閣総理大臣 岸田 文雄君 総務大臣 金子 恭之君 法務大臣 古川 禎久君 外務大臣 茂木 敏充君 財務大臣 鈴木 俊一君 文部科学大臣 末松 信介君 厚生労働大臣 後藤 茂之君 農林水産大臣 金子原二郎君 経済産業大臣 萩生田光一君 国土交通大臣 斉藤 鉄夫君
諸君、第二百五回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 ――――◇――――― 日程第一 議席の指定
日程第一、議席の指定を行います。 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ――――◇―――――
この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。 第十一番、北海道選挙区選出議員、山崎摩耶君。 〔山崎摩耶君起立、拍手〕 ――――◇――――― 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきお諮りいたします。 今回の臨時会の会期は、十月十四日まで十一日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、会期は十一日間とすることに決まりました。 ――――◇―――――
御報告いたします。 本日、菅内閣総理大臣から、内閣は総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 ――――◇――――― 内閣総理大臣の指名