御異議ないと認めます。 それでは、これより国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、高崎君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、高崎君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数と認めます。よって、高崎君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 小林君から発言を求められておりますので、これを許します。小林君。
ただいま小林君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、小林君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、鳩山文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。鳩山文部大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会 ―――――・―――――
ただいまから文教委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月三十日、喜岡淳君が委員を辞任され、その補欠として安永英雄君が選任されました。 また、昨六日、安永英雄君及び会田長栄君が委員を辞任され、その補欠として堂本暁子君及び谷本巍君が選任されました。 ―――――――――――――
去る三月二十五日、予算委員会から、四月七日の一日間、平成四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部省所管について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより直ちに質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を戻してください。
委員の異動について御報告いたします。 本日、谷本巍君が委員を辞任され、その補欠として会田長栄君が選任されました。 ―――――――――――――
午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ―――――・――――― 午後一時十分開会
ただいまから文教委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、平成四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部省所管を議題として質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
委員の異動について御報告いたします。 本日、堂本暁子君が委員を辞任され、その補欠として安永英雄君が選任されました。 ―――――――――――――
以上をもちまして平成四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、文部省所管についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、ご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会 ―――――・―――――
ただいま議題となりました法律案につきまして、文教委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、義務教育費国庫負担金の対象経費のうち、共済費追加費用及び退職年金、退職一時金について、その経費の性質にかんがみ、かつ、最近における財政状況等を踏まえて、現在三分の一とされている国庫負担の割合を平成四年度九分の二、平成五年度九分の一と段階的に引き下げた後、平成六年度に国庫負担の対象外としようとするものであります。 委員会におきましては、教育予算の拡充、事務職員・学校栄養職員等義務教育費国庫負担制度の堅持、地方公共団体における旅費、教材費の確保策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと
ただいまから文教委員会を開会いたします。 義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について、政府から趣旨説明を聴取いたします。鳩山文部大臣。
速記をとめてください。 〔速記中止〕