アンバランスのままで今回交渉が終わる、そう承知してよろしゅうございますな。
アンバランスのままで今回交渉が終わる、そう承知してよろしゅうございますな。
次に、今度調整案を受け入れるとTNCは開かれるでしょう。それで、各国は交渉が妥結すれば合意すると、その後の取り扱い、新しいガット規定の手順はどうなるのか、お伺いしたいわけでございます。
署名が四月、それからのことはまだ、まあ経済局長に聞いてもわからぬな、批准のための国会承認を求める。批准が行われるとこれは並行して国内法制の整備が必要でございます。国内法制の整備ができざる限り国として責任を持てませんから批准はできないはずでございますが、その点については、経済局長じゃだめなんで官房長官に聞かなくちゃならぬのだけれども、おりませんので責任大臣の畑農林水産大臣にお伺いします。
関連して国内法制の整備の中でどういう法律が、もう調整案で方向が明らかになってきたんですからお答え願います。
だめだ。それはもっとまだ関連法律があるわけですよ。どうぞ。
農安法はどうなんですか。でん粉の農産物がある。全部言えと言ってるんです。
以上かかわりに当たっての御質問、時間の制約等でさらにさらにの質問ができなかったことは大変残念でございますが、最後に申し上げます。 今、日本農業は御案内のとおり国際化の荒波の中で、担い手が老齢化あるいは耕作放棄でまことに脆弱化しております。これに対応するため昨年から新農政を発足したわけでございますが、そのやさきに冷害という天災、さらにはこの自由化という天災があるわけでございまして、困難きわまるわけでございます。 総理は、国会答弁でしばしば農は国のもととおぼしき答弁をなさっています。それから、将来に向かって安心して農業を続けられる環境の確保ということもおっしゃっておられますが、現状は全く逆方向であります。このままでは、農業だけで
私は、自由民主党を代表して、綱川総理の所信表明演説に対し、現下の緊急課題である政治改革、景気対策及び外交問題等を中心に、総理はか関係大臣に質問をいたします。 本年中に政治改革を断行することは細川内閣の最初の、そして最優先の課題であると総理は言明されました。その政治改革についてまずお尋ねいたします。 最初に、政治改革に取り組む基本姿勢についてお聞きいたします。 政府は、ようやく政治改革関係法案を国会に提出されました。この間、連立与党内部でさまざまな意見があったと伝えられ、どのような内容になるのか最後の最後に至るまで不明でありました。 選挙制度について言えば、小選挙区比例代表並立制を採用するとしながらも、一票制になるかと
お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げます。 過去一年間、委員会の運営については諸先生格別の御協力をちょうだいいたしまして本当にありがとうございました。心から御礼を申し上げるところでございます。 なお、引き続いて当委員会に在籍することに相なりましたので、またよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 議事に先立ち、先般の大蔵省の人事異動に伴いまして新たに就任された保田事務次官以下九名の御紹介をいたします。 順次あいさつを願います。
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に田辺哲夫君を指名いたします。 ─────────────
租税及び金融等に関する調査のうち、金融及び証券取引に関する件を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
ただいまの村田君の資料要求につきましては、理事間において協議したいと思います。
理事間において協議させていただきたいと思います。 なお、本件について、資料要求について村田君の御意見等ございましたら続けていただきます。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 ただいまの村田委員の質問に対して、再度松野証券局長から答弁を求めます。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 松野証券局長に再度の答弁を求めます。
午後一時四十五分まで休憩いたします。 午後零時五十三分休憩 ─────・───── 午後一時四十七分開会