御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五分散会
私は、ただいま可決されました昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の厳しい財政事情にかんがみ、次の事項について十分配慮すべきである。 一、財政再建に対する具体的方策に関する考え方については、今後における経済運営の指針についての検討を踏まえ、昭和五十九年度予算編成に際して、これを明らかにし、もつて国民
私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律案及び出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、穐山委員により提案されました両法律案に対する修正案及び近藤委員により提案されました両法律案に対する修正案に反対、増岡委員により提案されました両法律案に対する修正案に賛成、及びその修正部分を除く原案に賛成の意を表明し、討論を行います。 近年、とみに貸金業の業務の運営が、いわゆるサラ金問題としてますます大きな社会問題となっており、貸金業務に対する有効適切な規制措置は社会の強く求めるところとなっております。 すなわち、資金需要者の返済能力を超えた貸し付
私は、ただいま可決されました製造たばこ定価法及び日本専売公社法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 製造たばこ定価法及び日本専売公社法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一、専売納付金の特例納付は、臨時異例の措置であるので、納付金率法定化の趣旨にもかんがみ、今後、安易にかかる措置をとらないよう財政の健全化に努めること。 二、関税引下げを始めとする輸入たばことの競争激化に即応できるよう、日本専売公社の
私は、ただいま可決されました昭和五十七年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和五十七年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一、現在の減債基金制度は、公債政策の導入に際して、国民の理解と信頼を得るために確立された我が国特有の制度であり、今後ともその制度を堅持するよう努めること。 二、満期到来の公債が、保有者に対して支障なく
ただいまも先輩の和田委員から御質問中にもございましたが、対米黒字百八十億ドル、EC百億ドル、大幅な黒字幅に関連いたしまして、貿易摩擦が最大の国政の課題になっておるというわけでございます。内外、日に貿易摩擦問題が論ぜられない日はないというような事態でございますが、先般、院の許可を得まして党の貿易摩擦問題に関する訪欧使節団の一員としてECに参りまして、 〔委員長退席、理事藤井裕久君着席〕 EC委員会あるいはこれを構成いたします主要国の政府筋あるいは議会筋あるいは経済界筋と接触いたしまして、先方の主張あるいはその背景、当方の主張等について論議を交わしてまいりましたので、特に貿易摩擦問題等関連におきまして、当委員会の所掌等の関連で
そういたしますと、ただいまの関税局長の御答弁では、日本といろいろ問題がある平均関税率においても、またさらに実態的な面を反映した現実的な視点からとらえた平均関税負担率、それから見てもEC並みでないし、ECよりも低いというふうに承知してよろしゅうございますか。
関税局長のお話からまさに出てきたわけでございますが、農産加工品の例をとりましていろいろお伺いしたいんですが、ビスケット、チョコレート、これは確かに東京ラウンドの最終段階においても三〇%そこそこところがECの場合には一二、三%というようなことで、名目的な関税率の問題が非常に高いという点が議論されておるところでございます。 ただ、この場合に二点問題があるのではあるまいかというふうに思うわけでございます。これは農政の領域になるわけでございますが、御案内のとおり、ECはある程度、国際的な保護の水準は日本の農業よりもさらに高い保護水準をやっておるというふうに理解できるところでございます。 御承知のとおり、共通農業政策、これを域内各国で
関税局長、先回りをしてお話がございましたが、もう一つ、次に私申し上げたいと思ったのは、輸出奨励金の問題でございます。 可変課徴金等を財源にいたしまして、国際価格競争力を確保するために輸出奨励金をつけておるところでございます。輸出奨励金つきの製品輸入という場合における国内の保護措置というような関係については、この点についてもまた、関税率引き下げの問題を検討する場合には大きな配慮が必要ではないかというふうに思うわけでございます。 で、先般もECに参りました際に、アメリカの高官筋によりますと、とにかくいまECとアメリカは農産物戦争しているんだ。アフリカ地域においては、小麦についてである。フランスは御案内のとおり、小麦の生産ではソ連
特定産品についての例を申し上げまして、これから起きてきます関税の引き下げ問題についての慎重なる配慮、取り扱いを要望したところでございます。 最後に、今後貿易摩擦の対応策についての、関税引き下げ問題についての基本的な考え方等について一、二お伺いしたいというわけでございます。 本日、院を通過いたしました関税暫定措置法の内容は一括前倒し、それには大変意味があると思うわけでございます。御案内のとおり、御説明にもございました、明々のことでございますが、長期間をかけた東京ラウンドによって八〇年から八七年までそれについての関税率を下げる。多国間のそれぞれの利害の調整の結果、それぞれの産品についての関税率を各国が定めたわけでございます。
関税局長の御答弁の中で、ある部分すでに私がこれから聞きたい点について触れられておるわけでございますが、問題をはっきりする意味において御質問申し上げますが、大体関税というものは個々の産業の保護の必要度に応じてやっておるわけです。 〔理事藤井裕久君退席、委員長着席〕したがって、特定国に対する輸出超過等が起きた場合に、そしてその特定品目について引き下げの要求というようなものがあった場合には、その点についてはその産業の保護の必要度が大きな変化がない限りは慎重に取り扱うべきであるというふうに思うのが原則ではあるまいかというふうに考えるわけですが、その点の御所見を承りたいと思います。
最後に一問お伺いしたいわけでございますが、貿易摩擦あるいはそれと関連した大きな一環でございます関税の引き下げ措置というような問題についての取り扱い等については、ただいまのやりとりからお考え明らかになったところでございますが、仮定の問題でございますが、貿易摩擦が危機的な様相を呈して特定品目等についての関税引き下げが焦点になった場合、いかなるお考えで対処をいたすのかどうか。これは特定産品の個別な例ではなくて、基本的なお考えについてお伺いをしたいと思います。
私はこれで結構です。関税問題についての質疑は終えるところでございます。 もう一つ、ECに参りまして感じましたことは、単にその問題が貿易収支の問題の高さで議論されるだけで、国際収支、経常収支とかそのレベルで、全体の国の経済関係なり経済活動の一つのインデックスでございます経常収支とかあるいは長期資本収支を含めた基礎収支というような問題についてどうあるべきかというような点については、EC諸国等との論議においても、われわれも必ずしも十分に聞いてもらえなかったし、また向こうも貿易収支以外の問題に触れるとやや逃げ腰といいますか、聞く耳持たぬというような形であったやに承るところでございますが、これは要望でございますけれども、特に現在の円安等に
お答え申し上げます。 一兆円というのは、食糧管理費の段階で九千九百億、約一兆円の時代がございましたが、現在におきましては調整資金繰り入れで七千三百億、それに別途九千九百億なり一兆円に対するものとしてプラス米の水田転作関係が約千億ございますので、八千三百億ということでございます。
お答え申し上げます。 ただいまの先生の御質問については、大臣以下しばしば当委員会においてもお答え申し上げておるとおりでございまして、昭和四十六年度の予約限度制の導入以来、生産調整の目標が達成した年におきましても、その超過米については全量自主流通ルートによって処理いたすということに相なっておるわけでございます。今後におきましても、そういう取り扱い方針でいくことについては、しばしばお答え申し上げているとおりでございます。 ただ、実際問題といたしましては、百七十万トンという農民に御苦労願うわけでございますが、その場合の超過米の発生というものも、その数量はそう多くないだろうというふうに私ども考えておりますし、また、その場合の流通処理
御質問の第四点についてお答え申し上げます。 御案内のとおり、昭和四十六年から予約限度制を導入いたしまして、転作と表裏させたわけでございますが、その場合、転作が一〇〇%達成した場合においても、発生いたしました予約限度超過米については政府買い入れは行わず、自主流通ルートでの集荷、販売により全量処理されてきたことは御案内のとおりでございます。したがって、来年以降につきましても、この方式によって処理し得るものと考えておりますが、ただ、この場合、御質問の転作目標を速成してなおかつ豊作等により発生した予約限度超過米については、転作目標の達成を奨励する見地に立ちまして、特に円滑な流通を図るための適切な措置を講ずる考えでございます。
しばしば大臣からお答え申し上げておりますように、御質問の点につきましては、御案内のとおり、昭和四十六年に生産調整を実施いたしまして、それとともに予約限度制を導入いたしました。その以後、生産調整が一〇〇%達成いたしましてもなお予約限度超過米が発生いたしましたが、これらにつきましては全量、自主流通ルートによって集荷いたしまして、配給計画の中に組み入れまして、全量消化されてきております。 私どもといたしましては、明年以降も基本的にはこれによって処理し得るものというふうに考えておりますが、ただ御質問のように、一〇〇%達成した、しかも豊作であったというようなことで、これをどうだというお話につきましては、転作の推進を図るために、これらについ