じゃ、理事さん、ちょっと集まってください。1齋藤証人、それは大変な関係者へのおもんぱかりでございますが、この場においては、やっぱりそれはあなたが刑事訴追を受けるかどうかなんということと関係ない、証言を拒むことができる事由とは違う話ですから、事実についてはお話し願わないと質問者の趣旨も通らないと思いますので、お答え願います。
じゃ、理事さん、ちょっと集まってください。1齋藤証人、それは大変な関係者へのおもんぱかりでございますが、この場においては、やっぱりそれはあなたが刑事訴追を受けるかどうかなんということと関係ない、証言を拒むことができる事由とは違う話ですから、事実についてはお話し願わないと質問者の趣旨も通らないと思いますので、お答え願います。
暫時休憩します。 午前十一時十分休憩 —————・————— 午前十一時十一分開会
再開いたします。
照屋君に申し上げます。 今の証言拒否か否かについては理事会で協議して、しかるべき措置をとります。
証人に注意を申し上げます。 これは、ここの委員会の尋問は国会の国政調査権に基づく尋問でございまして、捜査当局とは別な立場でお伺いをしておるところでございます。したがって、それぞれの委員の御質問に対しては、それはあったかどうかとか、その他明確にその事実を述べていただきたいと思います。
齋藤証人、ただいまの金額とかその他についての照屋委員の質問についてお答えください。
齋藤証人に申し上げます。 先ほども御注意申し上げましたように、質問に対して、特に事実に対しては、あったかなかったかとか、そういう点で端的なお答えをしていただいて、お考えがこうだからというような話では、この質疑のやりとりではございません。 特に繰り返して申し上げますけれども、証言拒否をできるケースが証言法にはありますけれども、正当な事由というようなことで、そのできない理由を明確にしていただいて質疑のやりとりをしていただきたい、さように思います。
証言拒否ですか。 じゃ、証言できないということですね。
承りました。
これをもって齋藤衛証人に対する証言の聴取は終了いたしました。 証人には、長時間にわたり御証言をいただきありがとうございました。御退席くださって結構でございます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
ただいま議題となりました平成九年度予算三案につきまして、予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 平成九年度予算の内容につきましては、既に三塚大蔵大臣の財政演説において説明されておりますので、これを省略させていただきます。 平成九年度予算三案は、一月二十日、国会に提出され、一月二十四日、三塚大蔵大臣より趣旨説明を聴取し、衆議院からの送付を待って三月六日から審査に入りました。 自来、本日まで審査を行ってまいりましたが、この間、三月十七日には公聴会を、十八日には六つの改革及び景気等に関する集中審議、十九日には外交、危機管理、医療・福祉等に関する集中審議を、また、二十四日には金融・証券問題及び財政・税制問題
ただいまから予算委員会を開会いたします。 平成九年度総予算三案の締めくくり総括質疑に関する理事会決定事項について御報告いたします。 締めくくり総括質疑は、本日一日間とすること、質疑割り当て時間の総計は百一分とし、各会派への割り当て時間は、自由民主党二十分、平成会三十五分、社会民主党・護憲連合二十分、民主党・新緑風会十二分、日本共産党十分、二院クラブ四分とすること、質疑順位についてはお手元に配付いたしておりますとおりでございます。 ―――――――――――――
平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 これより締めくくり総括質疑に入ります。片山虎之助君。
不規則発言は閣僚席からやめてください。
ただいまの片山君の証人要求については、後刻理事会において協議をいたします。
片山君、時間です。
以上で片山虎之助君の質疑は終了いたしました。(拍手) ―――――――――――――
次に、木庭健太郎君の質疑を行います。木庭健太郎君。
傍聴席からの不規則発言はやめてください。
以上で木庭健太郎君の質疑は終了いたしました。(拍手) ―――――――――――――