知らなかったということなんですけれども、そんなのでいいのかなと。組織的に使っていたわけですよね。ジャパンライフの桜を見る会のやつだって、説明会で映し出していたと多くの人が証言していますし、48ホールディングスも同じです。 この資料の最後につけた、東京新聞の一面に載ったこの写真ですけれども、モザイクがかかっていますけれども、安倍昭恵夫人の後ろに写っている男性の方というのは、これはどういう人が写っているかというのは衛藤大臣は御存じですか。
知らなかったということなんですけれども、そんなのでいいのかなと。組織的に使っていたわけですよね。ジャパンライフの桜を見る会のやつだって、説明会で映し出していたと多くの人が証言していますし、48ホールディングスも同じです。 この資料の最後につけた、東京新聞の一面に載ったこの写真ですけれども、モザイクがかかっていますけれども、安倍昭恵夫人の後ろに写っている男性の方というのは、これはどういう人が写っているかというのは衛藤大臣は御存じですか。
これはモザイクのない写真を私持っていますけれども、この後ろに写っているのはジャパンライフのシンガポール支社長の人間であって、弁護団によれば、これはジャパンライフの山口会長の息子だと言われている人物です。 それから、48ホールディングスとジャパンライフの関係を言うと、48ホールディングスの社長を務めた渡部道也氏、この方は元ジャパンライフ取締役、香港支社長、つまり、ジャパンライフと48ホールディングスというのは非常に密接な関係があったと見るべきだというふうに思いますが、そういうことを消費者庁は御存じでありましたか。
桜を見る会の山口会長のあの資料は、ジャパンライフが説明会で使っていたということは、立入検査したときに消費者庁は知っていたということを私も聞いたことがありますし、立入検査等をすれば、組織的に使っていたんだったらわかるはずなんです。ケフィアもそうですし、ジャパンライフもそうですし、48もそうですし、こういうことが本当に繰り返されていて、消費者庁がこんなので本当に消費者を守れるのかと、私は本当に不審に思います。 そもそも、ジャパンライフにしろ48ホールディングスにしろ、こういう怪しい人たちが何で、こういう桜を見る会のような、本来選ばれた人しか行けない会に出ていたのかということについて、全く総理からの説明は説明になっていないということを
立国社の大西健介です。 私が立国社最後の質問者になりますので、前の委員の質問に関連をして聞いていきたいと思いますけれども、ちょっと時間も短くなってしまっていますので、最後までたどり着かないかもしれません。そのときは申しわけございません。 まず、追加でお願いをしました萩生田大臣に、文科大臣に来ていただいておりますけれども、先ほど本多委員から御質問があった新型コロナウイルス感染症対策本部会合、萩生田大臣も二月十六日の会合を欠席をされているというふうに思いますけれども、その欠席の理由を教えていただきたいと思います。
先ほど、小泉環境大臣は新年会、後援会の新年会、そして森大臣は書道展ということでありましたけれども、萩生田大臣の地元での政務の内容を教えていただきたいと思います。
消防団は、確かに地域にとって大切だと思いますけれども、新型コロナウイルス対策、これは今我が国にとって本当に一番の、喫緊の課題であって、今後、これが拡大すれば、本年予定をされている東京オリンピック・パラリンピックにも影響を及ぼしかねないという、この重要な会合よりも地元の消防団の叙勲祝賀会を優先をされたということは、それが正しい判断だというふうに萩生田大臣はお思いになりますでしょうか。
先ほど、小泉大臣からは、地元の後援会の新年会を優先させたことについては、指摘をいただいて真摯に受けとめて反省をしているというお話がありましたけれども、萩生田大臣は反省をしているということでしょうか。
安倍内閣の閣僚が三人も地元の政務を優先させてこの重要な会合に欠席していたということが、きょう、この審議の中で明らかになりましたけれども、それが果たして今大臣が言われた緊張感のある姿勢なのかどうかというのは、私は多くの国民の皆さんが疑問を持つところではないかというふうに思います。 萩生田大臣、ここまでで結構です。ありがとうございます。
続けて、新型コロナウイルスの問題について聞いていきたいんですけれども、これも午前中に山井委員の方から質問があったダイヤモンド・プリンセス号、きょうから下船が始まっておりますけれども、この問題について聞いていきたいというふうに思います。 私も、昼夜を問わず今対応に当たっていただいているDMATの皆さんやあるいは厚労省の皆さんには、心から感謝と敬意を表したいというふうに思います。 今回、十八日にプリンセス・ダイヤモンド号に入って、そしてその中の状況についてある種告発をされている神戸大学病院感染症内科教授の岩田健太郎先生も、私は同じ思いだというふうに思います。ユーチューブに上がっている動画の中でも、このようにおっしゃっています。
また、岩田先生はこういうふうに言っているんですね。 PPEとか手袋とかがあっても、安全と安全じゃないところというのをちゃんと区別できていないと、そんなものは何の役にも立たないんですねと。 実際、検疫官の方が感染をしました。私は、まさにそういうことではないかというふうに思います。 いま一度聞きますけれども、適切な管理といいますけれども、レッドゾーンと、まさにウイルスがないゾーンと、そしてあるゾーンというのがきっちり分けられているんですか、分けられていないんですか。ここをしっかり答えてください。
いや、私は、これはできていないというふうに思うんですね。 例えば、実際、中に入った岩田先生はこう言っています。 熱のある方が自分の部屋から出て歩いて医務室に行ったりするということが通常で行われている。あるいは、これはちょうど、入った日というのは、まさに今始まっている藤田学園の大学病院の方に人を送るということで、きょうは藤田医科大学へ人を送ったり搬送したりすると皆さんすごく忙しくしていたんですけれども、そうすると、研究者の方と一緒に歩いていて、ふと患者さんとすれ違ったりするんです、あ、今患者さんとすれ違っちゃうと笑顔で検疫の職員が言っているわけです、この我々的には超非常識なことを平気で皆さんやっていて、皆それについて何も思って
今、そのゾーンの区分についても専門家の意見を聞いてということで、専門家チームということをおっしゃいましたけれども、岩田先生の言っておられる中では、環境感染学会はもう中には入れないという決まりをつくったのでというような話とか、中には感染症の専門家は全く常駐していないと。そういう中で、厚労省の方を中心にいろんなことが行われていて、そして、専門家の立場からいろんなことを言っても聞いてもらえない、聞く耳を持つ気が全くないというようなことも言われていますが、ちゃんとこれは本当に感染症専門の人が中に常駐していて、その人の意見に従ってレッドゾーンとグリーンゾーンを分けるようなことがちゃんと行われているんですか。
これはやはり岩田先生も指摘されているように、もしグリーンゾーンとレッドゾーンがちゃんと分かれていない中でそういうところに行ったということであれば、本当にいつ感染しているかわからないんですよね。 岩田先生自身も、御自身は今まさに違う部屋の中にいるんですね。ここにも書いてありますけれども、感染症のプロだってあんな環境にいたら物すごく怖くてしようがないです、僕も怖かったです、もうこれは感染、今、某、これはちょっと言えない部屋にいますけれども、自分自身、隔離して、診療も休んで、家族とも会わずにいないとやばいんじゃないか、個人的にはすごく思っています、今私がCOVID―19ウイルスの感染を起こしていても全く不思議ではないと。 ですから
経過観察をするとか健康カードというのはわかるんですけれども、それだけじゃやはり不十分だと思いますよ。これで本当に、満員電車に乗って会社に行かれるとか、いろいろなところにお出かけになるということで、もし発症してしまったら、これこそ本当に全く感染経路を追えなくなってしまうということになると思います。 先日、この委員会の地方公聴会で私は熊本に行かせていただきましたけれども、そのとき、熊本の蒲島知事が大変いいことを言っておられました。こうした感染症対策というのは、空振りはいいけれども見逃しはしてはいけないんだと。野球でいうと、空振りはいいんだ、だから、一応厳し目の対策をとったけれども、空振りに終わったんだったら、それはそれでよかったじゃ
今言ったように、官邸の威光をかさに着て大坪次長がもう全部自分を通せということを言っていて、まさにこの理事長は、もう自分たちには全く自律性がないんだということを言っているんですね。 そして、報道では一八年の十二月十九日というふうになっていますけれども、AMEDに関係する省庁の局長級が和泉補佐官に呼び集められた。そして、各省が勝手に医療戦略室に相談なくいろいろなことをやっている、AMEDの理事長と話をしたいなら大坪次長の面前で行うようにしてほしい、こういうような指示を出したとか。 あるいは、これは録音があるということなんですけれども、二〇一九年の七月五日、午前八時五分と、もう時間までありますけれども、首相官邸の四階北側にある補佐
時間が来ておりますので終わりたいと思いますけれども、まさに研究者あるいは関係者からも完全に信頼を失ってしまっている大坪次長は、私は更迭すべきだというふうに思います。ぜひそのことをお願いしたいと思いますし、ぜひこの真相を明らかにするために和泉補佐官を国会に呼んでいただきたい、このことを改めて委員長にお願いをして終わりたいというふうに思いますけれども、委員長、よろしくお取り計らい願います。
終わります。
立国社共同会派の大西健介でございます。 まず、新型コロナウイルスの対応について、一つ、ちょっと疑問に思っていることがあるので確認をしたいと思うんですけれども、先月の二十九日にチャーター機の第一便で戻ってこられた方、今、千葉県の勝浦市のホテル三日月に健康観察のために滞在をしておられます。同じ日本人として決断したというホテル三日月さんには、私も心から敬意と感謝を表したいというふうに思います。 ただ、ちょっと不思議なのは、二便目以降は公共施設、例えば警察大学校とか国立保健医療科学院といったところが受入先になっているんですけれども、一便はなぜか民間のホテルになっている。 これは何なのかなということを思っているんですけれども、政府
時間がないんだったら、公共の施設の方が私は融通がきくんじゃないかなというふうに思いますし、結果論ですけれども、ホテル三日月にお願いして、相部屋の問題も起きてしまったということです。 あまた、本当にホテル、この首都圏近郊でもたくさんある中で、順番にかけていってホテル三日月に当たって、ホテル三日月が受け入れられるよということになったということは、やはりちょっと不思議な気がするんですね。 重ねて申し上げますけれども、風評被害も予想される中で受入れをホテル三日月さんが決断されたということは、私は称賛に値すると思います。 ただ、仮に何かほかに断れない事情があったとすれば、むしろその弱みにつけ込むような話じゃないかなというふうに思う
風評被害や従業員の安全を考えると、ホテルにとっても私も苦渋の決断だったというふうに思います。その意味では、ホテル三日月のある勝浦市も多大な影響を受けるということが予想されます。 そこで、勝浦市の同意、地元の自治体の同意、これはどのようにとられたのか、これも内閣官房の方から。総理、もしお答えできるなら。