今の委員会の審議の中でもいろいろなお話が出てきましたけれども、やはり、私は、間接的にじゃなくて、実際にセクハラやパワハラでつらい思いをして、今なお、例えば、本当にもうPTSDで悩んでおられるみたいな方の生の声というのは聞くべきじゃないかと思うんですよ。あるいは、なぜ、じゃ、相談に行けなかったのかとか、どういう気持ちで、どういう行動をとったのか、私、生の声を聞くのが、やはり、まさに法案をつくる前提じゃないかと思うんですけれども、何で聞かなかったのか、あるいは、聞くべきだったと大臣はお思いになりませんか。
