はい。
はい。
仏教保全経済会は出資の方を扱うものでありまして、仏教保全会の方は事業の方を扱つておるのであります。
仏教保全経済会の事業を助ける目的で投資されたものは仏教保全経済会の扱いといたしまして、右の資金の運営はすべて保全経済会に一任いたします。その取扱いはすべて保全経済会の各店舗で取扱うことにいたしておるわけであります。従つて仏教保全経済会は投資に関する事務は一切行つておりません。
いや、そうじやないのです。この保全経済会の窓口と申しまするか、取扱いはそこでいたしておるわけでありまして、仏教保全経済会はこの投資の業務はいたして、おらぬわけでございます。お金の扱いはいたしておらぬわけであります。
私は仏教保全経済会の事業に賛成いたしまして、仏教保全経済合台の扱いとして、投資いたしますということに相なるわけであります。
はあ、別個のものであります。しかし扱うところが一つの窓口で扱つていただいております。そして仏教保全経済会の方は投資に関する事務、お金を持つて参ります、そういう事務につきましては一切取扱つておらないのであります。
実際は保全経済会が扱つておる、委任されたわけであります。正式の運営はすべて保全経済会へ一任したわけであります。
仏教保全経済会の事業、すなわち仏教興隆のために、また仏教興隆の一つの事案といたしまして行いますところの布教、伝導あるいはまた教典の翻訳、こういうことになつております。
仏教保全経済会の事業につきまして、事業の経営に関する費用は、これは将来仏教保全経済会の投資額に準じまして、保全経済会から仏教保全経済会に提供する方法をとるつもりでありまするが、目下はまだその段階に至つておりません。
はあ、そうでございます。今日までは毎月仏教保全経済会の経費は、予算を出しまして、そうして保全経済会の本店でこれを検討いたし、査定いたしまして、提出してもらうことに相なつておるのでございます。
京都四条にあるわけであります。
会長大谷瑩潤。
副会長大谷照乗。
私の方では仏教興隆という事業をいたすわけであります。そうして社会のためにお尽しさしていただく、具体的に申しますれば伝導、社会事業の経済面の援助を受けるわけであります。
金は本部の方では扱つておらぬわけであります。各店舗の窓口でいたしております。
私たちは仏教興隆のために協力していただきます。
仏教保全経済会の事業、経営に関する費用は、将来は仏教保全経済会の投資額に応じまして、保全経済会から仏教保全経済会に提供する方法をとるつもりでありまするが、目下はまだその段階に行つておりませんので、月々の経費は予算を出しまして、保全経済会の本店で検討し、査定していただきまして、提出を得ることになつておるのであります。
私は承つておりませんでございます。
私事務の方ば関係いたしておりませんので、まことに……。
もらつておらぬだろうと思います。私事実事務を担当いたしておりませんので、まことに申訳ありませんが……。