定足数はあると存じます。定足数は十分あると思います。 ————◇—————
定足数はあると存じます。定足数は十分あると思います。 ————◇—————
電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案の御趣旨を求めます。労働大臣戸塚九一郎君。 〔国務大臣戸塚九一郎君登壇〕
これより、ただいまの趣旨説明に対する質疑に入ります。持永義夫君。 〔持永義夫君登壇〕
小川半次君。 〔小川半次君登壇〕
これより会議を開きます。 ————◇—————
並木芳雄君外十四名より、成規の賛成を得て、議員本間俊一君を懲罰委員会に付するの動議が提出されております。右動議を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。並木芳雄君。 〔並木芳雄君登壇〕
懲罰の動議は討論を用いずして採決をいたすのであります。ただちに採決いたします。この採決は記名投票をもつて行います。並木芳雄君外十四名提出、議員本間俊一君を懲罰委員会に付するの動議に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 三百五十九 可とする者(白票) 百六十五 〔拍手〕 否とする者(青票) 百九十四 〔拍手〕
右の結果、並木芳雄君外十四名提出の動議は否決せられました。(拍手) ————————————— 〔参照〕 並木芳雄君外十四名提出議員本間俊一君を懲罰委員会に付するの動議を可とする議員の氏名 秋田 大助君 荒木萬壽夫君 有田 喜一君 安東 義良君 井出一太郎君 石坂 繁君 石田 一松君 五十嵐吉藏君 生悦住貞太郎君 宇田 耕一君 臼井 莊一君 小川 半次君 大麻 唯男君 加藤 高藏君 金子與重郎君 川崎 秀二君 菅 太郎君 菅野和太郎君 北村徳太郎君 清瀬 一郎君 楠山義太郎君
小坂善太郎君外一名提出の懲罰動議は、提出者から撤回の申出がありました。よつて右の動議は撤回されました。 ————◇—————
井出一太郎君から、国会法第五十六条の三による予算委員長の中間報告を求むるの動議が提出されております。この際右動議を議題といたします。その趣旨弁明を許します。井出一太郎君。 〔井出一太郎君登壇〕
討論の通告があります。順次これを許します。菅家喜六君。 〔菅家喜六君登壇〕
椎熊三郎君。 〔椎熊三郎君登壇〕
椎熊君に申し上げます。なるべく簡潔にお願いいたします。
石井繁丸君。 〔石井繁丸君登壇〕
石井君——石井君——石井君に御注意申し上げます。なるべく簡潔に願います。
成田知巳君。 〔成田知巳君登壇〕
これにて討論は終局いたしました。 井出君提出の動議を採決いたします。井出君提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よつて井出君提出の動議は否決せられました。(拍手) ━━━━━━━━━━━━━