山崎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山崎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十二分散会
ただいまの三点につきましては、実は、ゆうべはどの程度でございましたか、何かそういつた問題が起つたということは太田委員長から報告があつたそうですが、あいにく私は院内におりませんので、岩本副議長がお話を承つたそうですから、これに対して当事者である副議長から申し上げます。
何と答えていいかちよつと判断に苦しむのでありますが、しかしそういうことは往々あり得ることじやないかと思う。休憩を宣告することが時間的に都合が悪いので、かわるがわる食事をしたらどうかと委員長が言つたかどうか知りませんが、まあこうしようじやないか、腹が減つた、それじやひとつ適当にというようなことは、私もしばしば委員会で言つたことを覚えておるのであります。いずれにいたしましても、委員会で昨晩ああいうようなできごとがあつたことは実に民主政治を汚毒するものであることだけは、私もはなはだ遺憾だと存じております。議長が、なぜこれに対していわゆる懲罰なら懲罰の措置をとらないか、これは国会法によつて、委員長の報告が、さような懲罰になるということを正式
承知いたしました。
どうも現場におらぬものですから、どの程度であるかということについては、まつたく認識を持つておりません。むろん議事の運営上、ネクタイを絞め上げるというような事態があれば、これは当然処分すべきものであると思いますけれども、これに対しては、まだ私自身はつきりした認識を持つておりませんので、委員長から議長に向つて、文書によつて明らかにされれば、そのときにおいて、議長は初めてこれは穏やかじやないから、懲罰事犯として委員会に付すべきものであるかどうかということを判断して善処したいと思つております。今まだ委員長から何ら正式な手続が来ておりませんから、そこで私の現在の立場においては、そういう処置に付するかどうかということは明確にいたしておりません。
これより会議を開きます。 ————◇—————
お諮りいたします。本院の法制局長に西沢哲四郎君を議長において任命したいと存じます。これを御承認願いたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて承認するに決しました。(拍手) ————◇—————
義務教育学校職員法案、義務教育学校職員法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の趣旨説明に対する質疑に入ります。坂田道太君。 〔坂田道太君登壇〕
笹森順造君。 〔笹森順造君登壇〕
御承知のように、法制局長が欠員になつておりますので、議長は副議長とともに、その後任者につき慎重に考慮を続けて参りました。その間、社会党左派からも一、二名の候補者の推薦もあり、入江前局長からの推薦者もありまして、これらの人々について十分考究をいたしましたが、結局、本院に二十二年間も勤続した経験と知識とを十分生かし得る西沢次長を昇格することが最も穏当と考え、西沢君を法制局長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各派の御承認を願います。なお、御了承が得られますならば、本日の本会議で、承認の議決をお願いいたしたいと存じます。
ただいまの御要望、まことにごもつともと存じます。実はここ三、四日来の予算委員会の問題は、私ども心ひそかに心配をいたしておりましたが、しかし、事は予算委員会で発生した問題であるから、何とか予算委員会において善処されることの一日も早からんことを実は念願いたしておりましたが、議長がただちに委員会あるいは委員長に対して警告を発するとかいうことは、もう少し成り行きを見た上でと、かように考えまして、今日までその成り行きを注視いたしておつたのであります。しかし、承るところによると、どうにか与野党各派におきましても話がスムースに進んで、いよいよ本格的の審議に入つていただくことができるようになつたということを聞いて、私も一安心いたしておりますが、今後
これより開議を開きます。 ————◇—————
お諮りいたします。人事委員長有田二郎君から委員長辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて許可するに事に決しました。 ————◇—————
つきましてはこの際人事委員長の補欠選挙を行います。 —————————————
山崎君の動議御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。議長は、人事委員長に村上勇君を指名いたします。(拍手) ————◇—————
日程第一、医師会、歯科医師会及び日本医療団の解散等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。厚生委員会理事野澤清人君。 本法律案は、角政党の共同提案をもつて、二月四日、本委員会に付託せられ、同五日、自由党亘委員より提案理由の説明を聴取し、同六日、熱心な審議の後、討論を省略して採決に入りましたところ、本法律案は全会一致をもつて可決すべきものと決した次第でございます。 なお、詳細は会議録によつて御承知願います。 以上御報告申し上げます。(拍手)