採決いたします。本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
採決いたします。本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ————◇————— 第六 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(国有鉄道に関する件) 第七 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(専売公社に関する件)
日程第六、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(国有鉄道に関する件)、日程第七、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(専売公社に関する件)、右両件を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。労働委員長田中伊三次君。 〔田中伊三次君登壇〕
公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(国有鉄道に関する件)委員長報告に対し石田一松君外二百八名から、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(専売公社に関する件)委員長報告に対し森山欽司君外二百八名から、それぞれ修正動議が提出されております。この際両修正動議の趣旨弁明を許します。春日一幸君。 〔春日一幸君登壇〕
これより討論に入ります。山村新治郎君。 〔山村新治郎君登壇〕
石田一松君。 〔石田一松君登壇〕
山花秀雄君。 〔山花秀雄君登壇〕
これより採決に入ります。まず石田一松君外二百八名提出、公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求あるの件(国有鉄道に関する件)委員長報告に対する修正動議及び森山欽司君外二百八名提出、公共不在業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件(専売公社に関する件)委員長報告に対する修正動議を一括して採決いたします。この採決は記名投票をもつて行います。石田一松君外二百八名提出及び森山欽司君外二百八名提出の両修正動議に賛成の諸君は白、票反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 四百九 可とする者(白票) 百八十三 〔拍手〕 否とする者(青票) 二百二十六 〔拍手〕
右の結果、石田一松君外二百八名提出及び森山欽司君外二百八名提出の両修正動議はいずれも否決せられました。(拍手) ————————————— 〔参照〕 石田一松君外二百八名提出及び森山欽司君外二百八名提出の両修正動議を可とする議員の氏名 秋田 大助君 荒木萬壽夫君 有田 喜一君 安東義良君 石坂 繁君 石田 一松君 生悦住貞太郎君 宇田 耕一君 臼井 莊一君 小川 半次君 大麻 唯男君 大川 光三君 大森 玉木君 岡田 勢一君 加藤 高藏君 川崎 秀二君 菅 太郎君 菅野和太郎君 北村徳太郎君 楠山義太郎君
次に、両件の委員長報告を一括して採決いたします。委員長の報告は、両件とも、公共企業体等仲裁委員会裁定中第一項は昭和二十七年十一月以降実施するものとしてこれを承認すると決したものであります。両件を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて両件とも委員長報告の通り決しました。(拍手) ————◇————— 第八 外航船舶建造融資利子補給法案(内閣提出)
日程第八、外航船舶建造融資利子補給法案を議題といたします。運輸委員長逢澤寛君。 〔逢澤寛君登壇〕 〔議長退席、副議長着席〕
福田赳夫君。 〔福田赳夫君登壇〕
川島金次君。 〔川島金次君登壇〕
伊藤好道君。 〔伊藤好道君登壇〕
御静粛に願います。
これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。まず北村徳太郎君外二十二名提出、昭和二十七年度一般会計予算補正(第1号)に対する修正案につき採決いたします。この採決は記名投票をもつて行います。北村徳太郎君外二十二名提出の修正案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。開鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票を計算〕