投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 四百三十六 可とする者(白票) 百九十七 〔拍手〕 否とする者(青票) 二百三十九 〔拍手〕 〔発言する者多く、議場騒然〕
投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 四百三十六 可とする者(白票) 百九十七 〔拍手〕 否とする者(青票) 二百三十九 〔拍手〕 〔発言する者多く、議場騒然〕
静粛に願います。 右の結果、北村徳太郎君外二十二名提出の修正案は否決されました。(拍手) ————————————— 〔参照〕 北村徳太郎君外二十二名提出昭和二十七年度一般会計予算補正(第1号)に対する修正案を可とする議員の氏名 秋田 大助君 荒木萬壽夫君 有田 喜一君 安東 義良君 伊東 岩男君 石坂 繁君 石田 一松君 五十嵐吉藏君 生悦住貞太郎君 宇田 耕一君 臼井 莊一君 小川 半次君 大麻 唯男君 大川 光三君 大森 玉木君 岡田 勢一君 加藤 高藏君 金子與重郎君 川崎 秀二君 菅 太郎君 菅野和太郎君
次に、昭和二十七年度一般会計予算補正(第1号)につき採決いたします。本件の委員長の報告は可決であります。本件を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて昭和二十七年度一般会計予算補正(第1号)は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) 次に、北村徳太郎君外二十二名提出、昭和二十七年度特別会計予算補正(特第1号)及び昭和二十七年度政府関係機関予算補正(機第1号)の撤回を求めるの動議を採決いたします。北村徳太郎構外二十二名提出動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よつて本動議は否決されました。(拍手) 次に、昭和三十七年度特別会計予算補正(特第1号)及び昭和二十七年度政府関係機関予算補正(機第1号)の両件を一括して採決いたします。両件の委員長の報告はいずれも可決であります。両件を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて昭和二十七年度特別会計予算補正(特第1号)及び昭和二十七年度政府関係機関予算補正(機第1号)はいずれも委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) これをもつて補正予算三件は議了いたしました。 —————————————
久野君の動機に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決ました。 本日はこれにて散会いたします。 午後九時四分散会
これより会議を開きます。 ――――◇――――― 第一 放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件
日程第一、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題といたします。委員長の報告を求めます。電気通信委員長橋本登美三郎君。 〔橋本登美三郎君登壇〕
採決いたします。本件は委員長報告の通り承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて本件は委員長報告の通り承認するに決しました。 ――――◇――――― 第二 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案(栗山長次郎君外三十四名提出)
日程第二、町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。地方行政委員長青柳一郎君。 〔青柳一郎君登壇〕
採決いたします。本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は委員長報告の通り可決いたしました。 ――――◇――――― 漁船再保険特別会計における漁船再保険事業について生じた損失を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)漁船再保険特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出)
久野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 漁船再保険特別会計における漁船再保険事業について生じた損失を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律の一部を改正する法律案、漁船再保険特別会計法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。大蔵委員会理事淺香忠雄君。 〔淺香忠雄君登壇〕
両案を一括して採決いたします。本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よつて両案は委員長報告の通り可決いたしました。 ――――◇――――― 母子福祉資金の貸付等に関する法律案(青柳一郎君外二十五名提出)
久野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕