ただいま吉田先生の御指摘はまことにけっこうでございますので、私どものほうも、その線に沿って十分留意してやっていきたいと考えております。
ただいま吉田先生の御指摘はまことにけっこうでございますので、私どものほうも、その線に沿って十分留意してやっていきたいと考えております。
このたび、労働政務次官を拝命いたしました大野でございます。 まことに浅学非才の若輩者でございますが、皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 —————————————
このたび労働政務次官になりました大野でございます。若造でございますが、どうかひとつ皆さま方の御指導、御鞭撻並びに御協力を心からお願いを申し上げます。(拍子) ————◇—————
不動産鑑定士特例試験及び不動産鑑定士補特例試験に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 不動産鑑定士特例試験及び不動産鑑定士補特例試験に関する法律案の起草に関しまして、私は、去る六月十九日の建設委員会道路及び住宅等に関する小委員会懇談会の結果に基づき、お手元に配付いたしてあります草案をまとめましたので、その概要を御説明申し上げます。 不動産鑑定評価制度を確立し、もって土地等の適正価格の形成に資することを目的とした不動産の鑑定評価に関する法律は、昭和三十八年に制定されて今日に至っているのでありますが、この間における不動産鑑定士等の試験合格者は、昭和四十四年二月現在で千八百十九名、また不動産鑑定十等の登録者は千四百五十五名、不
私は、ただいま議題となりました建設委員長始関伊平君解任決議案に対し、自由民主党を代表して、反対討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本決議案提出の理由は、今国会に内閣から提出された重要法案の一つである都市再開発法案を審議する建設委員会において、始関委員長の委員会運営が適切でなかったということにあるようであります。しかし、私は、本決議案の提案者とは全く見解を異にするものであり、始関委員長に対しましては、その職務執行に最大級の賛辞を呈するものであります。(拍手)始関委員長は、常に理事会の席において述べられておりますとおり、委員会付託法案に対しましては慎重審議を尽くす態度をとられてまいったのであります。 都市再開発法案の審
私は、都市再開発は今日全国的な問題になっておると思います。……(発言する者多く、聴取不能) まず最初に、大都市問題解決のため再開発が必要と思いますけれども、その前提として、都市全体の基本計画及び都市計画を定め、均衡のとれた町づくりを行なうことが必要……(聴取不能)のかどうか、お聞きいたしたいと思います。
……(聴取不能)ぜひとも必要でありますけれども、これらがかえって人口と産業の……(聴取不能)招くことが心配であります。しかも、すでに過密である市街地において……(聴取不能)公共施設の設置……(聴取不能)この点を承りたいと思います。
私は……(聴取不能)理解に苦しむのでありますが、このような状況においては非常にむずかしいので、質問は終わりたいと思います。 議事進行。(発言する者多し)これにて本案に対する質疑を終局されんことを望みます。 〔発言する者多し〕
ただいま議題となりました公営住宅法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党を代表して、その趣旨を申し上げます。 なお、案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 御承知のとおり、政府原案では、この法律は「昭和四十四年四月一日」から施行することとしておりましたが、御説明申し上げるまでもなく、現在すでにその期日を経過しておりますので、これを「公布の日」から施行することにあらためようとするものでございます。 以上で修正案の趣旨説明を終わります。
私は、郵便貯金法の一部を改正する法律案並びに郵便振替貯金法の一部を改正する法律案につきまして、まず郵便貯金法の法律案から若干の質問をさせていただきます。 まず質問の第一点は、郵便貯金の総額制限額を引き上げる理由につきましてお尋ねしたいのです。また制限額を百万円に引き上げる根拠につきまして貯金局長にお尋ねしたいと思います。
次に第二点としまして郵便貯金の総額制限額を引き上げることにおいて、民間の金融機関にどのような影響を与え、また圧力を加えるかというような点についてお答えを承りたいと思います。
私がお尋ねする第三点は、最近におきます郵便貯金の権利の消滅状況並びに催告処理の状況につきましてお聞きしたい。また、この権利消滅金はどのような用途に使われておるか。また、これは貯金事業につきまして何か特定の使途は考えられないものかという点をお尋ねしたいと思います。
第四点としまして、郵便貯金に預入できる証券は、どんなものを予定していらっしゃるのか、また、預入できる証券等の範囲を拡大する理由についてお尋ねしたいのです。今後の利用の見通しあるいは証券等の範囲を拡大することによりまして、郵便局における手数を増大するようなことはないか、その点をひとつ御答弁願います。
第五点は、郵便貯金の小切手による払い渡しの取り扱いを開始するそうですが、その理由と、並びに払い戻し金の払い渡しには、どのような小切手を使用するのか、その点を御答弁願います。
次に、郵便貯金の犯罪の発生の状況についてですが、最近伝えられる事例によりますと、特定局における長期かつ高額の貯金犯罪が見受けられるようですが、この発生原因の主たるもの、並びに犯罪防止策についてお尋ねしたい。
貯金法について最後にお尋ねしたいことは、第四十回及び第四十三回の国会におきまして、郵便貯金の貸し付け制度を設けることを検討いたしますように、当委員会において附帯決議があったそうですが、これにつきましてどのような検討を進めておったか、お尋ねします。
それじゃ次に振替貯金のことでございますけれども、第一として最近におきます郵便振替貯金の利用状況はいかがなものでしょう。
定期継続振替制度を設ける理由、並びに本制度を立案するにあたりまして、支払いを受ける側の事業者に対して意向を打診したかどうか、その点をお尋ねします。
第三点は、定期継続振替の料金と通常振替の料金を同額にする理由、並びにこの料金は高過ぎるのではないかという意向もありますが、その点いかがなものでしょう。
第四点といたしまして、定期継続振替の料金を受け入れ口座の加入者において負担することとした理由はいかがなものでしょう。