今、沢藤委員から三つの柱についてひとつ所見を述べよということでございます。 一番目の、交通安全というものは国政の柱ではないかということでございますが、それはもう言うまでもなく、人間の一番とうといものである生命というものが失われていくわけでございますから、大変に大きな問題であると認識いたしております。交通事故等で本当に年間一万一千人余の方々が亡くなっていく、これは、いろいろな交通災害というものの、中身は違うとしても、やはりいろいろな原因があってそういう結果を生じておるということをつぶさに考えてまいりますと、結果は、やはりこれは国の福祉政策と一致していくような気が私はするのです。これは申しわけないけれども、亡くなられた方、本当に御冥
