最近は残念ながらございませんが、学生時代あるいはまた会社へ勤めておった時代は十分経験いたしておりますけれども、当時からやはり今と同様なことは感じておりました。私は、運輸大臣になってから実は視察に行きたいと思って事務当局に言っておるんですが、何しろ予算委員会で縛られておりましてまだ機会を得ませんが、予算が上がったら早速参ります。
最近は残念ながらございませんが、学生時代あるいはまた会社へ勤めておった時代は十分経験いたしておりますけれども、当時からやはり今と同様なことは感じておりました。私は、運輸大臣になってから実は視察に行きたいと思って事務当局に言っておるんですが、何しろ予算委員会で縛られておりましてまだ機会を得ませんが、予算が上がったら早速参ります。
先ほど来お話を承っておって、東京の現状、その他の大都会の現状を見ておっても、一極集中でなく多極分散というのは本当に早急な課題だと思います。 そこで、いずれにしてもそのためには、目まぐるしい時代ですから、時間を金で買うというと言い回しはおかしいのですけれども本当にそんなような感じで、高速交通体系というものの確立は空といわず陸といわずみんな望まれておるところですからやらなければなりません。ただ飛行場という場合は、いろいろ気象条件であるとか航空管制空域の問題であるとか地上とはまた違う部分でのいろいろな調査も十分しなければなりませんが、しかし県北空港については非常に御熱心であるということは私も十分承知いたしております。ただ、その場合に中
私は、議員生活のうち三分の二ぐらいは社会労働委員会に属しておりまして、社労の委員長もやりというようなことで、福祉政策、なかんずく精薄者の皆様方、また関係者の方々の御苦労は十分承知いたしております。そういうようなことを考えますと、今局長からるる経緯等についても御答弁申し上げましたけれども、私はただ運賃割引制度というような、これも大切なことでありますけれども、ただそれだけでなくもっと広い意味で、社会の中でどうあるべきかを考えてさしあげることが一番大切なことであり、それが福祉の要諦だと思っていますから、ひとつこれはやはり政府の社会福祉の枠組みというか一環として位置づけて、そうしてその中でもってこうあるべきじゃないか、こういうもっと大きな見
常磐新線のことと絡んで今お話のございました地下鉄十一号線の問題ですが、これはそういうことでなくて、一部の報道機関で書かれたことを皆様方もそうなのかなというふうにお考えになるのも無理からぬこととは思いますけれども、私どもはそんな考えは全然ございません。同じ運政審の答申の中で、地下鉄十一号線も並行して整備しなければならぬということですから、両者相まってやるということでございます。 ただ、常磐新線も、既に局長からるる御答弁させていただいたところでございますけれども、いずれにしても常磐線のあの混雑の緩和であるとか、先ほどの宅地の問題であるとか、あるいはまた通勤通学に本当に不便をかけておるなら利便性とか、そういうようなことを考えて私どもも
地元から非常に強い御要望のあること、私も品川区の住民の一人ですからよく承知はいたしております。しかしやはり、鉄道を一つつくるということになればその需要の動向も必要ですし、また例えばいろいろな条件があるにしても、土地の取得なりなんなりそういう条件をクリアしていかなきゃならぬ、それにはどこがイニシアチブをとってやるかということもまだはっきりしておらぬということも承っておりますので、そこら辺をきちんと整備というかそうしてからじゃないと、今すぐここでやるよとも言うわけにいきませんし、ですから、そういう主体をまずはっきりさせるとか、そういう意味での条件整備をしていただきたい、こう思っております。しかしそれは悪いことではないのです。いいことなん
いずれにしても、予定どおり計画が進むようにこれから先も頑張ってやっていくということでございます。
私は、運輸大臣としてやはり国家的見地から大局的に物を判断するということになりまして、私が考えたことは、やはり中部地区というのは近年産業も非常に振興しておりますし、またそれに伴って人の出入りも多い。それと同時に、今国土の均衡あるというか多極分散の中で、何としてでも中部地区に空港は必要である。しかも国際社会の中においておくれをとらないということを考えても、何としてでも大切な空港であるという観点から、私は、どうしてもつくるということを確かに記者会見でも申し上げました。 いずれにしても、今も局長からるる答弁ございましたようにアクセスの問題もございますし、あるいは漁業補償とかそういう問題、こういうものは地元の問題ですから、それをクリアして
私としては、善処するという今先生のお言葉がありましたけれども、善処というのはちょっと当てはまらないので、知恵を絞る、こう申し上げたつもりでございます。 いずれにしても、これからの問題ですが、私は就任早々から、またそれ以前から、党内にも、あるいは中部地区選出の国会議員全員の会もあるわけですから、熱心にやってきたということで御理解賜れればありがたいと思います。いずれにしても、我が国の全体像を眺めても大切な空港であるという認識を十分心にとどめております。
私も今初めてそういうお話を承ったところで、ほかにあるかどうかわかりませんし、状況がよく把握できませんので、ひとつこれから先調査するかしないか、考えさせていただきたいと思います。
いずれにしても、現況、成田あるいは大阪空港もキャパシティーいっぱいだと言われております。そういう意味からいっても、地方空港が国際化の中で大いに活用できるようにしたい、こう考えております。その中において名古屋空港というのは成田、大阪に次ぐ空港ですから、私はでき得る限りそういうような観点に立って、地方空港の活用はこれまた地方の国際化に資するわけでありますから、今後そのような方向でやっていきたいと思っております。
地元には地元の実情等がやはりございますでしょうから、私どもも、今局長から答弁しましたように、きちんとしたところへ管理者として業務を委嘱しておるわけですから、そういう意味で、地元の方で適正に処置されておられる、やっていただくことが一番いいのではないかと思っています。
私、冒頭にお答えしましたように、やはりこういうことは地元のいろいろな考え方の中でそれを尊重しながら今日までもやってきました。やはり地元は地元としてのいろいろな御計画もおありですから、そういうようなことで私どもとしては、今日までも本当に一生懸命やってきたものが、どうもそういうことを言われると、国が放棄したとかそんなことは、先ほどの局長の答弁を聞いておって私は決してそういうふうに感じませんでしたけれども、いずれにしても坂出の問題というのは一度私も聞いてみようと思っています。
平成二年度の運輸省関係の予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げますと、歳入予算総額は、二十四億六千二百万円、歳出予算総額は、他省所管計上分一千百六十九億三千三百万円を含め九千三百一億四千三百万円をそれぞれ計上いたしております。 次に、特別会計につきまして申し上げます。 自動車損害賠償責任再保険特別会計につきましては、歳入予算額二兆八千三百三十一億四千五百万円、歳出予算額六千四百八十一億六千百万円、港湾整備特別会計につきましては、歳入歳出予算額四千百十五億八千百万円、自動車検査登録特別会計につきましては、歳入予算額三百九十八億七千三百万円、歳出予算額三百六十九億三千三百万円、空港整
先ほど来先生から常磐新線の問題を含めてお話を承っておって、本当に東京の地図を見、あるいはまた頭の中で描いても、西高東低型という感じは否めない事実であります。しかし、これからはやはりそういうものを是正していかなきゃならない時代になったことは、これはもうお説のとおりでありますから、特に今十一号線のお話が出ましたが、蛎殻町から松戸までの延伸の問題は、これは現在の営団地下鉄の十一号線の延長という形なので、事業主体としては営団地下鉄がやることになると思いますけれども、運輸省としては、これは十一号線、本当に早期に整備されるようにしたいと考えておりますし、御指摘のように部内においてそういう見解の相違があるということは、私は中にいて、そのような事実
これはもう今先生御指摘のように、ひとつ大いに考えて前向きに検討したいと思っています。
今、先生の御指摘いただいた点でございますが、現在、この新三田から以北につきましては、JR西日本と地元とが福知山線対策協議会というものを設けて、長期的な観点からのいろいろな問題を取り上げながら、将来に向けて地域の活性化等がございますので、というようなものまでも含めて今その会議を持たせていただいておる。しかしながら、当面、直ちにこれをというような実施予定というものは現況持っておりません。
今いろいろとお話伺っておりまして、その点につきましては、局長からも申し上げましたけれども、ひとつ検討してみたいと考えております。
タクシーの料金値上げの問題が今ここでちょっと起こりつつあるところでございますが、いずれにしても、タクシーというのは一つの箱の中でお客さんと運転手の関係ですから、接客態度というか、そういうものが社会的にも非常に大きく影響するし、また、個人的にもいろいろ感情論が起こったりするのでなかなか指導徹底というのは難しいのですけれども、その中において、今御指摘のように、近代化センターそしてモニター制度、こういうようなことを十二分に活用して、今日までも研修をやったり機会あるごとに教育をやったり、私も実は若いときタクシー会社を経営した経験がございますけれども、朝出て夜中しか帰ってこないということで、企業自体がなかなかその全部を監督できる事業じゃござい
整備新幹線の問題につきまして、私どももそれは幹線交通網の整備ということを十分認識しながら今日までも努力をいたしております。いずれにしても、国土の均衡ある発展ということを考え、そして基本スキームというものもつくり、これを今着実に実行しておるわけでございまして、それはもう委員御指摘のようにすべてが短期日で解決できるというようなことであれば一番いいわけですけれども、なかなか財源的にもまた地域におけるいろいろな問題もございますので、それらも勘案しつつ鋭意整備しておるということでございます。
今も申し上げましたように、いろいろ総合的なものを考えた上でつくったわけでございますから、やはりその基本のスキームに基づいて、施設の整備の進捗状況等々を勘案してそして対処することが妥当であろう、こう思っております。