再就職の促進法も失効した今日でございますので、私としては、現在その法的効果もございませんので、今労働省に対しても、職業安定機関においてこれらの人たちをひとつ十分に考えて、それは個々の適性とかいろいろありますけれども、十分聞いた上であっせんをしてほしいというお願いをいたしております。
再就職の促進法も失効した今日でございますので、私としては、現在その法的効果もございませんので、今労働省に対しても、職業安定機関においてこれらの人たちをひとつ十分に考えて、それは個々の適性とかいろいろありますけれども、十分聞いた上であっせんをしてほしいというお願いをいたしております。
ただいまも総理から新空港については御答弁あったのですが、今また七月の日米構造協議に八月の中間的な航空審議会の答申では間に合わぬじゃないかということですが、その点は米国側との交渉の過程においてやっていただけるようにしたい、こう思っております。 いずれにしても、私も総理同様、それから草川先生同様地元の代議士でございますから、運輸大臣というよりも地元の代議士として、何としてでもつくらなきゃならないということで前々から私もその一員としてやってきたから事実関係を言っているだけなんで、運輸大臣になってからいろいろと、地元で考えるほど簡単なものじゃないという、検討課題もあるなということも今感じております。しかし、それをクリアしてやっていくのが
ただいま政府委員からその経緯等については答弁申し上げましたけれども、私、まだその内容を聞いておりませんので、精査中ということでございます。しかし、最後に政府委員から答弁したように、本当にこれほどの業界もそうですが、タクシー業界は特に運転手が不足しておるというようなこともございますので、そこら辺を勘案して考えたい、こう思っております。
先輩大臣でもうよく御存じのこととは存じますが、平成四年度末に向かって今関西国際空港は空港島の造成であるとかあるいはまた連絡橋の建設である等鋭意努力をいたしております。我が国の三大空港プロジェクトの一つとして、これから先も所期の目的に向かって円滑に推進できるように最善の努力をいたします。 いずれにしても、全体構想はもう先生御承知のとおりでございますが、大変に重要な課題と認識をいたしておりまして、六十三年から近畿圏におけるところの航空需要の予測等の調査を今やっておりますし、また、現在の大阪国際空港等の今後のあり方、こういうような結果を踏まえた上で、第六次の空港整備五カ年計画の中で中長期的な考え方を持って前向きに検討したい、こう思って
全体構想等については先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、私も大臣になりまして旬日を待たずして成田空港の視察に参りました。本当にこれが経済大国日本の玄関かと思うと内心じくじたるものがございましたし、また同時に、先般キャセイ航空が横風にあおられて危うく大事故になりそうになった、これも滑走路が一本しかないという点があると思いますし、そういうことを考えると、関西国際空港もそれは立派な空港にしたい、かく考えております。まあ、全体的に考えても非常に熟度の高い空港であるということは言うまでもなく十分認識をいたしております。 しかし、今日の我が国の経済からいっても、社会資本の充実のために、また我が国全体の空港整備のあり方からいっても、そ
先生御承知のとおり、私は海のない岐阜県の出身でございますので、港湾に対しての認識が甘かったということをつくづく今日痛感をいたしております。港湾というのは、船が出入りして人が乗ったり荷物をおろしたり、しかし、いろいろ陳情を聞きますと、非常に地域社会の発展、活性化にも寄与していますし、また同時に、地域住民の生活基盤としても、これまた大きな存在であるということを認識させていただいたわけでございますが、反面、運輸省もなかなかやるわいと自画自賛をしたいような気持ちでございます。 そういう気持ちの中で港湾の五カ年計画をやるわけでございますが、御指摘のように、今日、経済社会の急激な変化等々を考えますと、やはり流通の関係であるとかそういう意味で
ただいま労働大臣が答弁したと同様でございまして、解雇予告を二十日にいたしましたが、その後も今日なお最善の努力をいたしておるところであります。
ただいまも政府委員から答弁いたしましたように、JR北海道あるいはまたJR九州においては既に発足時において雇用対策上適正人員を上回る者を採用いたしております。 そこで、御指摘の点でございますが、四百五十名の退職者が私どもの方で調査したらおられるとかという話でございましたが、その点は、私どもまだ知り得ませんので、何ともお答えのしようもございません。
政府といたしましては今日まで最善の努力を払って清算事業団職員の就職あっせんをやってまいったところでありますけれども、しかしながら、地元でなければならぬというかたくなな、耳を傾けていただけない方もおられるので、そういう点を考えて、幾ら申し上げてもわかっていただけないんでは困るということを今痛感をいたしております。
プルトニウムの海上輸送の安全等につきましては、ただいま保安庁の次長からお答え申し上げましたので御理解賜れたと存じます。 保安庁といたしましても、この護衛に遺漏なきを期すために、ただいま高性能、高設備を整えた巡視船の建造を計画いたしておりますし、また綿密に輸送計画も出しておるところでございます。そのような観点から申し上げまして、護衛巡視船一隻で大丈夫であるというふうに考えております。
これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 この際、政府からリクルート事件の捜査状況について中間報告を求めることといたします。高辻法務大臣。
引き続き、根來刑事局長から捜査処理の具体的状況について報告を聴取いたします。根來刑事局長。
以上で報告は終了いたしました。 午後一時より再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時十三分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 予算の実施状況に関する件の調査に関し、リクルート問題について、中曽根康弘君より証言を求めることにいたします。 この際、証言を求める前に証人に一言申し上げておきます。 昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。 宣誓または証言を拒むことのできるのは、まず、証人、証人の配偶者、三親等内の血族もしくは二親等内の姻族または証人とこれらの親族関係があった者及び証人の後見人後見監督人または保佐人並びに証人を後見人後見監督人または保佐人とする者が、刑事訴追を受け、または有
議院証言法第五条の三の規定によりまして尋問中の撮影は許可しないことになっておりますので、これより中曽根康弘君の証言が終了するまで、撮影は中止してください。 それでは、中曽根康弘君、宣誓書を朗読してください。
宣誓書に署名捺印をしてください。 〔証人、宣誓書に署名捺印〕
御着席を願います。 これより証言を求めることといたしますが、証人の御発言は、証言を求められた範囲を越えないこと、また、御発言の際には、その都度委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。 なお、こちらから質問しているときには着席のままで結構でございますが、御発言の際は起立して発言をしてください。 なお、委員各位に申し上げます。 本日は、申し合わせの時間内で重要な問題について証言を求めるのでありますから、不規則発言等、議事の進行を妨げるような言動のないよう特に御協力をお願い申し上げます。 ―――――――――――――
これより証人に対して証言を求めます。 まず、委員長より委員会を代表して総括的にお尋ねをして、その後委員各位の発言を願うことといたしております。 それでは、私からお尋ねいたします。 あなたは内閣総理大臣として、昭和六十二年五月、ワシントンで行われた日米首脳会談において、レーガン大統領に対し、NTTがスーパーコンピューターを一台購入すると承知している旨述べられたと言われていますが、その経緯について御説明ください。
結構でございます。
次に、あなたは内閣総理大臣在任中の昭和六十年九月十二日、税制調査会特別委員として新たに十名を任命されましたが、このうち、江副浩正君の任命の経緯について御説明ください。