関西国際空港につきましては、現在平成四年度末を目途として鋭意建設を進めております。そして、その後の問題につきましては、昭和六十三年度から近畿圏におけるところの航空需要の予測というか基礎調査をいたしておりまして、その基礎調査の結果と、それから、現在ございます大阪国際空港、これのあり方等も勘案した上で、六空整におきまして、国際航空需要というものがどうあるべきかというような中長期的なものを踏まえて考えたい、こういうように思っております。
関西国際空港につきましては、現在平成四年度末を目途として鋭意建設を進めております。そして、その後の問題につきましては、昭和六十三年度から近畿圏におけるところの航空需要の予測というか基礎調査をいたしておりまして、その基礎調査の結果と、それから、現在ございます大阪国際空港、これのあり方等も勘案した上で、六空整におきまして、国際航空需要というものがどうあるべきかというような中長期的なものを踏まえて考えたい、こういうように思っております。
先日と違って答弁をはしょって申しわけございませんでしたが、気持ちは別に変わるものではございませんし、また、今御指摘のようにしたいということも考えておりますが、いずれにしても今航空審をやっておるところでございますから、私から先走った答弁もできませんけれども、ひとつお酌み取りいただきたいと思います。
対象地区の選定というところまではまだ行っておりませんが、いずれにしても、その選定に当たってはいろいろな条件がございますけれども、東海市は中京地区の拠点として格好の地であろうと考えておるところであります。
運輸省といたしましては、今御指摘のサテライト型の物流拠点整備構想、大都市圏における物流の立地政策の中で重要なものだと考えております。特に二十一世紀を展望し、そして今後の我が国のあり方からいっても、国民生活をますます充実するためには、まずもとをきちんとしたい、こういうことで、非常に大きな構想ではございますけれども、運輸省としては何としてでもこれを実現するために今最大の努力を払っておるところでございます。 また、今局長から答弁がございましたように、これは財投あるいはまた税制という大きな問題がございますので、これらも私ども全力を振るって我が国の将来のために頑張りたい、こういうふうに考えております。
安全確保ということは輸送機関においてもう基本的な問題でございます。そこで、運輸省としても今日までも安全体制の確立であるとかあるいはまた教育訓練、そしてまた施設の整備充実といろいろ指導しておりますし、また今後より一層指導を強化していきたいと思っております。
今議員御指摘の点については、常磐新線、地下鉄十一号線を代替ルートとするというような報道がなされましたけれども、決してそんなことはございません。基本姿勢どおり、方針どおりやるということは、もう間違いございません。 ただ、今議員からもお話ございましたように、同じ答申で地下鉄十一号線も整備をするということですから、それとちょっと混同なさっている部分もあるのじゃないかと思いますけれども、基本方針に変わりないと申し上げておきます。
結構です。
今も港湾のところで御質問があったように、本当に国土の均衡ある発展のためには幹線交通体系の整備というのは大切でございます。その中において、新幹線の問題は非常に大きなウエートを占めておりますので、また非常に膨大な財源も必要だというので、今鋭意努力をいたしております。 いずれにしても、整備新幹線は昨年制定された基本スキームに従って着実に推進していく所存でございますが、お尋ねの九州新幹線長崎ルートこつきましても、これはやはり基本スキームの施設の進捗状況等々を見ながらやっていきたいと思っております。前任の大臣がそういう御発言があったということも承知いたしておりますので、ここら辺もまた一度考えてみたいとは思っております。
社会資本の充実ということは国家にとって大切なことでございますし、また地域住民の方々の切なる問題でもございますし、そういう意味合いを込めて私も財政当局とこれから十二分に折衝しなければならぬという気持ちで、今いろいろとそれこそ真剣にその対応策を練っているところであります。むしろ逆によろしく御支援のほどお願い申し上げます。
ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成二年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、関東運輸局埼玉陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 初めに、日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成二年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理の問題は、日本国有鉄道の改革に残された最重要課題の一つでありますが、改革実施時の昭和
このたび運輸大臣を拝命いたしました大野でございます。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 第百十八回国会に臨みまして、運輸省の交通安全対策に関する所信を申し述べます。 一九九〇年代を迎え、世界の政治、経済、社会が従来の枠組みを超えて激しく変化する中で、我が国においては、昭和六十一年末以来長期にわたって内需主導型の景気拡大が続いており、交通運輸に関しましても、旅客、貨物とも輸送最は好調に推移いたしております。しかし、一方で、交通分野における社会資本整備の必要性が高まるとともに、交通安全の面においても交通事故の増加が見られるなど諸問題も顕在化しております。 このような問題を克服し、豊かさを実感
このたび、第二次海部内閣の発足に際して運輸大臣を拝命いたしました大野明でございます。まことに浅学非才でございますが、何とぞよろしくお願いいたします。 私は、運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあると考えております。 運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力をいたす所存でありますので、本委員会の先生方の絶大なる御支援と御指導をお願い申し上げ、まずは就任のごあいさつといたします。(拍手) 引き続き、第百十八回国会に臨み、当面の運輸行政の諸問題に関し、所信を述べ、各位の御理解を賜り
ただいま佐藤先生から二十一世紀を展望するような非常に高邁な御意見を伺いまして、今私が読ましていただいた所信と違った本音をという話でございます。 本音というよりも、私は政治家として、現在の我が国、本当に戦後四十数年でこんなに立派になるとはだれも想像しなかった部分があると思います。それは国民各位の努力、勤勉、いろいろなものが日本を支えてきたということは言うまでもございませんけれども、時速五キロでしか走れない道路を知っているかと言われて、私知りませんで本当に申しわけないと思いましたけれども、現実そのとおりですね。 そういうようなことを毎日私どもは経験しているわけですから、これはもう一極集中でなく多極分散しなきゃならないということは
本当に、佐藤先生が国を思い国民を思っている気持ちがそこら辺でよくわかります。結局、鶏が先か卵が先かの話だと思います。一般の民間企業だったら、それは経済効果が今、現時点で薄ければそれはなかなか進出するということはないのですけれども、国ですから、そこをよくすることによってよくなるという見通し、これがやはり政治判断だと思うのです。そこら辺は先生の御意見を踏まえて、今局長の方から六空整の話で、それは額面どおり、それは一つのルールですから、しかしそれだけを考えておっても新しい時代、スピードのある時代に対応できるかどうかということになると、これはまさしく政治問題になる、ひとつ私も前向きに検討させていただきます。
このたびの第二次海部内閣の発足に際し、運輸大臣を拝命いたしました大野明でございます。まことに浅学非才の者ではございますが、よろしくお願い申し上げます。 運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力のある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きなものがあると考えております。 運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期しつつ、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組み、問題の解決に最大限の努力をいたす所存でありますので、本委員会の先生方の絶大なる御支援と御指導をお願い申し上げ、まずは就任のごあいさつといたします。 第百十八回国会に臨み、当面の運輸行政の諸問題に関し、所信を述べ、各位の御理解を賜りたいと思います。
お答えいたします。 これらの区間の本格着工については、整備新幹線の建設申し合わせに従いまして、着工の優先順位、あるいはまた並行して走っております在来線の問題、あるいは財源等を考えた上で、今先生おっしゃるように進めてまいりたい、こう思っております。
ただいま労働大臣が答弁したと同じことでございますが、中労委で今係争中ということでございますので、私がコメントするのはいかがかと存じます。
私がコメントするのは差し控えさせていただきますと。
前段って、どこの部分ですか。
それじゃ、今のは訂正いたしまして、前段の分については、政府としてはこの三年間、清算事業団職員の再就職につきましては最大限の努力を最後まで払ってきたと申し上げて過言じゃないと思います。その間におきましても、四次にわたるところのJRの広域追加採用、あるいはまた公的部分あるいはまた民間部分等におきましても数多くの再就職先をあっせんさしていただいたところでございますが、残念ながら最後へきて千四十一名の方々が解雇で退職なさったということでございますけれども、しかしこれは、本当に再就職というものに対して前向きであった方々はもうすべて政府としてはやってきたと思っております。それだけに、三塚元運輸大臣が申したようなことについては私としては公約違反で