自由民主党を代表して、ただいまの法案に附帯決議を附して賛成をいたします。
自由民主党を代表して、ただいまの法案に附帯決議を附して賛成をいたします。
私は自由民主党を代表して、次の修正案を提出し、修正案の部分を除く政府提出の原案に賛成をいたします。 まず、修正案を朗読いたします。 船舶職員法の一部を改正する法律 案の一部を次のように修正する。 附則第二項中「昭和三十六年」を 「昭和三十七年」に改める。 修正案提出の趣旨は、本法律案が昨年九月提出され、今国会において継続審査となったため、附則第二項中の「(昭和三十六年法律第 号)」とあるのを「(昭和三十七年法律第 号)」と改めるもので、当然修正を必要とするものであります。 さて、船舶通信士につきましては、その乗組員数及び資格は、船舶職員法に定められているところでありますが、現行規定は、太平洋戦争中の特
それでは船舶職員法の一部を改正する法律案に関する本日の質疑は、この程度にいたしまして、次回に譲ります。 —————————————
続いて、先ほどの日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を引き続き質疑を行ないます。
ほかに御質疑はございませんか。——御質疑もないようですから、質疑を終局しまして討論に入ります。 御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。なお、附帯決議案等もありましたら、討論中にお述べを願います。速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて下さい。
ほかに御発言もなければ、討論を終局し、採決を行ないます。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 次に、附帯決議案について採決を行ないます。附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって附帯決議案は、全会一致をもって、本委員会の決議とすることに決定いたしました。 なお、報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願います。(「異議なし」と呼ぶ者あり) 本日は、これをもって散会をいたします。 午後四時五十七分散会 —————・—————
その希望に沿いたいと思うのですけれども、なかなか次の予定はむずかしそうには思いますね。
お尋ねしますが、この日本国有鉄道法の改正によって、今回投資条項を三点に拡大されるということのようです。で、第一番が「日本国有鉄道及び他の運送事業者がともに使用する輸送施設の運営を行なう事業」二番目が「日本国有鉄道の運送事業と直通運輸を行なう運送事業」ということになっております。三番目「その他これらに準ずる日本国有鉄道の運送事業と密接に関連する運輸に関する事業」と分かれておるようですが、各三つのそれぞれについてどういうようなふうに考えて計画をしておられるか、政令できめられるとなっておりますが、その辺をお伺いしたいと思います。
それで今のこれらに準ずる日本国有鉄道の運送事業の件については、一般運送事業については政令に載せないというようなお考えだということを聞きましたが、相当一般運送事業に国鉄が大きな投資をするということになりますと、非常に走行関係のことにも関連をいたしますが、この点は特に慎重に調整をやられるように希望いたします。
ただいまから委員会を開会いたします。 まず、委員変更について御報告いたします。 去る十四日、松浦清一君が辞任され赤松常子君が選任されました。また去る十五日坂本昭君が辞任され小酒井義男君が選任され、さらに昨十九日赤松常子君が辞任され松浦清一君が選任されました。 —————————————
次に、モーターボート競走法の一部を改正する法律案を議題といたします。これより本案の提案理由の説明を願います。運輸大臣。
本案に対する質疑は後日に譲ることにいたします。 —————————————
次に、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質議を行ないます。質疑の通告があります。
速記をとめて下さい。 〔速記中止〕 〔理事天埜良吉君退席、委員長着 席〕
私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております特定船舶整備公団法の一部を改正する法律案につきまして賛成の意を表するものであります。現在わが国の主要港においては船込みの現象が著しく、そのために国際収支、国内生産その他わが国の国民経済の上に種々の悪影響を与えているのでありまして、その大きな原因の一つに、はしけ不足があげられるのでありますが、本法の施行により、このはしけ、その他の港湾運送用船舶の急速な増強ができるわけであります。 船込み解消のためには、岸壁、ブイ等の設置により、バースを増すこと、あるいは保管施設の増強あるいは労務の確保とか荷役機械の整備、はしけの増強等の総合的な施策の推進が必要であることはもちろんであり
理事者として申し上げますけれども、特に時間を早くして、大臣も何もほかの連中もみんな次の法案、それから決議のなにに取っていたのを繰り上げてやっておりますので、ひとつお含みおきを願います。
都市交通に関する小委員会におきましては、去る二日と今日午前、小委員会を開きまして、当面逼迫しております都市の自動車交通問題を議題といたしまして調査審議をいたしました。各委員から熱心な発言がありましたが、当面の逼迫する問題打開のため、ただいまお手元に配付いたしました決議案を当委員会の決議として休定願うため、全会一致で決定をいたしました。その案文を事務局から一応朗読いたさせます。 〔専門員朗読〕 都市交通の逼迫打開に関する決 議案 大都市における自動車交通は極度 に逼迫し都市経済の成長と市民生活 の安定を阻害し、大都市の機能の喪 失をきたすおそれがある。 政府はさきに交通問題の対策を審