アメリカ軍が横浜において港湾荷役をいたしますために、自分で労務者を雇ってやりたいということで進んでおりまして、その全体の要求人員が三百八十六名でございましたところ、五十一名はもう要らない、三百三十五名でよろしいというふうに言ってきたところまで、この前御報告をいたしたのでありますが、その後、十七人要求をしておりましたのが、二月の二十五日までに充足されております。これはこんなような内訳になっております。アドバイザーと申しておりますが、これは安全監督とか海務監督とかいうもので、これをA、Bというふうに分けておりまして、要求してきたのは、Aが三名、Bが四名であります。そのうち、充足されたのが一名、それから通訳の方は四名要求してきておりまして
