来年の六月を目標にして、臨時国会が始まって直後に御提出を申し上げた次第でございまして、やりようによっては十分な時間がある、かように判断をいたしていたわけでございます。いい法律でございますので、やるならば次の総選挙からぜひやらしていただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。
来年の六月を目標にして、臨時国会が始まって直後に御提出を申し上げた次第でございまして、やりようによっては十分な時間がある、かように判断をいたしていたわけでございます。いい法律でございますので、やるならば次の総選挙からぜひやらしていただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。
公職選挙期間が短くなれば選挙としての費用も助かりますし、また当人及び運動者あるいは一般の方々も体力、騒音その他いろいろについて助かる面がたくさんあろうかと思います。 事前の問題につきましては、やられる方はやっておられるようでございまして、やれない者は非常に苦しんでいるところでございまして、何とか事前運動についてもうまい方法はないものか、お考えを願えないものかと、余り事前運動のやれない者といたしまして真剣にそういうことも悩み苦しんでいるところでございます。
やり方にもたくさんあろうかと思いますけれども、私の場合はやはり選挙は短い方がありがたいと思っておりますし、また、この国会中でも、仲間の議員の方々や、また、冗談でございますけれども、野党の方々からも、先生短くするようにがんばってくださいよとずいぶん御激励を受けているところでございます。
現職の者は国会でつかまったりいろいろいたしております。新人の方は御自由にはね回っておられまして、新人の脅威を方々で現職の方が痛切に感じているような状態のようでございます。できますならば、政治運動の制限についての法律というようなものも考えていく必要があるのではないかと、まあひそかに考えているところでございます。
先生のように良心的な先生ばかりが候補者になっていれば問題はないのでございますが、なかなかそうもいかないのが実情でございまして、ある程度の線を引きませんとあっさり枠をはみ出されることになりますのでこういうことにならざるを得ないのだと、かように思っております。
運動期間十八日と決めたのは、党の選挙制度調査会に参議院の多くの先生方も参加をされて、いろいろ御議論の上決めていただいたわけでございます。でき得べくんば、原案のまま何とかお通しを願えれば幸いだと思っております。
次の課題は定数是正でございます。最高裁からああいう判決をいただいたのでございまして、総論賛成、各論反対というのは各党の偽らざる基本的なお立場ではないかと思うのですが、私どももそういうような嫌いが非常に強い。だから、定数是正の問題に真剣にこれから取り組んでいかなければならないし、そしてまた、これの最終は各党の御協力を得ながらやっていかなければならない大問題であろう、かように思っております。
そういうことはいまのところは何も考えておりません。
立会演説会が形骸化いたしておりますので、この際全廃した方がいいと皆さんの御意見が一致いたしましたので、全廃の法律案を提案いたした次第でございます。
そうでございます。
検討したこともありますけれども、場所によって大変な不公平の起こる場合が想定されるわけでございまして、廃止に踏み切った次第でございます。
きのう片岡議員が御答弁申し上げたように、われわれも、いまの問題につきましてはこれからも前向きにいろいろ研究努力していきたいと思っております。
公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨と内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の選挙の実情にかんがみ、選挙制度の改善を図るとともに、金のかからない選挙の実現に資するため、選挙運動期間の短縮、立候補届け出期間の短縮、経歴放送の回数の増加及び立会演説会制度の廃止その他所要の改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の内容の概略について御説明申し上げます。 第一は、最近の選挙の実情にかんがみ、各選挙の選挙運動期間を短縮することとし、衆議院議員の選挙については二十日間を十五日間に、参議院議員の選挙については二十三日間を十八日間に、都道府県の議会の議員の選挙については十二日間を九日間に、都道
佐藤議員の御質問にお答え申し上げます。 なぜ、この際、改正案を出したかということでございますが、自由民主党におきましては、かねてから選挙制度調査会で、選挙制度の諸問題について検討をずっと続けております。先般、統一地方選挙、参議院選挙も終了いたしましたので、この際、その実施状況も勘案し、そして、金のかからない選挙の実現のためにどうしたらよいかということで検討を重ねました。その結果、いろいろな面で各党の御賛同を得られるようなものに集約をいたし、この改正案をまとめた次第でございます。 参議院の定数問題、比例代表の選挙等の問題でございますが、これは、参議院の定数是正や参議院比例代表選挙の運動の問題も重要な問題でございますので、自民党
土井たか子君。
この際、休憩いたします。 本会議散会後、直ちに再開いたします。 午後零時三十四分休憩 ────◇───── 午後一時三十八分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。水田稔君。
有島重武君。
中井治君。
藤田スミ君。