次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十三分散会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十三分散会
政府から答弁はありませんか。
では、暫時休憩いたします。 午前十一時三十九分休憩 ────◇───── 午前十一時五十三分開議
総選挙直後のこの特別国会において、私が永年勤続議員として院議をもって表彰を賜りましたことは、身に余る光栄であり、感激の至りであります。これひとえに、先輩、同僚諸賢の温かい御指導と御厚情のたまものであり、心から御礼申し上げます。 私は、東京の旧第六区より昭和二十四年に本院議員に初当選いたしました。そして、旧六区より現在の六区となって今日まで、厳しい東京の選挙区にあって、あるときは落選の憂き目を乗り越え、当選を重ね、特に昨年十月の総選挙と先般の総選挙で当選し、今日の光栄に浴することができました。したがって、この三十二年間において御後援くださった方々、物故された方々、選挙区外から御後援くださった方々等、数え切れないありがたい方々の御厚
先ほどからこの問題をお伺いいたしまして、非常に不合理な面が出てきたということを感じている次第でございます。したがいまして、廃棄物の処理につきまして関係各省とよく連絡をとりまして適切な処置ができるように至急検討をすることにいたします。
今回の酒田の大火は非常な不幸な大災害でございまして、罹災者の方々はさぞかし困っておられますし、また、あすをどうするかということで御苦労されておられるものと思います。関係各省から御答弁を申し上げておりましたように、それぞれの立場で、現行制度、あるいは慣行等の範囲内で、できるだけのことを各関係省庁やろうとして努力をいたしているところでございますが、私ども政府といたしましても、罹災者の方々の立場をよく了解をし、この方方にあすへの希望が開けていくように一生懸命努力をしなければならないと思っておりますし、またこの貴重な体験を生かして、これからの都市における防災の問題、あるいは都市づくりの問題というものにつきまして、よく勉強もし、将来の大きな課
常に政府の方はあるべき理想的な姿というものをいつでも研究しなければならないと思います。そういう姿が、そういう完璧な言葉なり考え方に出ているのではないかと思います。しかし、現実はなかなかそこまではいきませんし、現実が満点、完璧になるということはあり得ないわけでございまして、いつでも現実の上に立って一歩前進、二歩前進、理想に向かって進んでいくというのが現実の姿ではないかと思います。そして、いまの消防のいろいろな体制とか、あるいは関係官庁の連絡とか、総合体制とか、そういうものは決して私は万全ではないと思いますし、都市そのものにも大きな欠陥が各所にあるわけでありまして、それらを考え合わせますと、現在の防災という面を考えますと、穴だらけではな
五十一年十月二十八日参議院地方行政委員会における和田静夫議員要求に係る三木総理答弁の再確認文書の提出要求に関連してお答え申し上げます。 明年度の地方財政措置に関し、総理は、本年五月十三日の本委員会及び十月四日の本院予算委員会において、それぞれ和田静夫議員及び森中守義議員に対し答弁いたしておりますが、この点についての総理の考え方は現在も同様であります。 以上につきましては、内閣官房長官の確認も得ているところでございます。
このたび自治大臣を命ぜられました天野公義でございます。 選挙の関係につきましては、かねてから当委員会の皆様方に格別の御高配を賜っておりまして、この機会に厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものでありまして、民主政治の健全な発展のためには、広く国民の参加のもとに公正な選挙の執行を確保するとともに、常に国民の政治意識の高揚に努めるなど、不断の努力を続けてまいらなければならないと存じます。 私といたしましても、責任の重大さを痛感し、最大限の努力を傾注してまいる所存でございます。何とぞ特段の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げます。(拍手)
選挙が民主政治の基盤であることを考えますときに、中央と地方を通じまして、選挙管理機構の役割りはきわめて重要であるわけであります。時代の趨勢に応じて、さらにその機能を充実強化していく必要があるわけでありまして、ただいまもお話がありましたように、この七月から自治省選挙部に政治資金課を新設したところでございます。したがいまして、これから選挙の重要性というものは、ますます増してくるわけでございますので、私といたしましては、今後なお一層、選挙部を選挙局にして、その重要性に対応できるような体制をとらしていただきたい、かように思っている次第であります。
理念的には不均衡のないようにしていかなければならないわけでございますが、昨年の通常国会におきまして不均衡の特に著しかった十一選挙区につきまして定数を是正いたしまして、今度の総選挙にこれが実行されるわけでございます。しこういたしまして、今後も問題の重要性にかんがみましてさらに研究を重ねていき、またこういう問題につきまして各党の御協力も得ていきたいと思っている次第であります。
一つだけ取り上げてこれをどうこうするということはなかなか困難な問題でございます。したがいまして各党間の御協力を得ながら、参議院の地方区の問題につきましては努力をさしていただきたいと思っております。
いろいろ議論があるようでございますが、結論は出ておりませんと聞いております。
私は、確かに自民党の議員でございますが、いまこちらの方の責任者になっております。党には党の立場、考え方があるわけでございまして、各党間で御折衝を願っていかなければならない問題であろうかと思っております。
この問題はただ単に人口是正の問題ばかりでなくて、もっと基本的な問題も絡んでくるのではないかと推測をいたしているわけでございます。たとえば全国区の問題をどうするか、あるいは地方区の定数をどういうふうに考えるか、りっぱな選挙制度ができるように希望いたしている次第であります。
各党間でよくお話し合いを願い、よりよきものにしていただきたいと思っております。
一つは、政治家のモラルが基本にあると思います。それからもう一つは、なるべく金のかからない選挙をやり、またそれに基づいてきれいな選挙をやるようにみんなが努力していかなければならないと思います。
モラルは道義もしくは道義性でございます。金のかかるというような問題につきましては、政治あるいは選挙をやっていく場合にはやはりある程度金がかかるわけでありまして、法定選挙費用というものもあるわけでございます。あるいは事前の国会報告演説会をやるにいたしましても、ただではできません。いろいろなつき合いというものもございます。それやこれやひっくるめまして、全然金のかからないということはあり得ないわけであると思っております。
金が要るから賄賂、じゃないのです。賄賂をもらってはいけないということです。ですから……(林(百)委員「私はロッキード問題を聞いているのですよ」と呼ぶ)ロッキード問題では、起訴をされた方々に対しましては、ちゃんと起訴状にその問のことが書いてあります。
これは大体常識で御判断願いたいと思います。