そういうような特別の場合はこれはちょっとあれですが、実は今この点につきまして再検討しております。その点をどういうふうな対策をもって臨んでいくかという点で、再検討しておりますが、現在まではそういうふうで参っております。
そういうような特別の場合はこれはちょっとあれですが、実は今この点につきまして再検討しております。その点をどういうふうな対策をもって臨んでいくかという点で、再検討しておりますが、現在まではそういうふうで参っております。
お話の通りでして、いつも稼動できるというのが原則なのでございまして、今のお話で、職安からいつも持ってくるということでは困るので、先ほどちょっと申しましたが、はしけを六カ月以上賃借をするときに、ばしけについた船夫を一緒に借りる、こういう場合には随時はしけが稼動可能はものであるから、これをそれでやってもいいじゃないかという解釈なんです。 それから登録基準に見合うだけの船夫は、これはどうしても要るのですが、その基準に見合うトン数以上のむのがあった場合、それが全部動くというようなことがいつも推測されない。そのような場合に、全部動かすためにはやはり、全部の船夫がなくても、これはやむを得ない、こういうようなことで考えております。
今の下請の方はこれは常傭にはなりませんです。
これは登録後におきましても監査をしまして、先ほど申しましたように、基準に合致するように勧告をし、それからさらに基準に合致することができなければやめてもらうという方針で進んでおります。
これは昨年ですか、昨年一回やりました。今年も早くもう一回やってよく調べたい、監査をしたいというふうに考えております。
各海運局に港湾、運送事業協議会、こういうのを、これは法令によらないのですが、一昨年から設けておりまして、そこでよく意見を聞きまして、そうしてよく調べるというふうにしております。
そういうような場合があれば、これはさらに再調をしてもらいまして、そうして明らかにしたいと思うのですが、間違っておったというようなことはないのでございます。
これは登録条項に欠けた者を登録したということでございますから、取り消しにしなければなりません。
これは料金監査を地方の海運局を通じてやっておりまして、乱れている所はこれを勧告して、正規な料金に復帰するようにしてやらなければならぬと思います。また事実、勧告もしてやっております。
お話の点、大臣も先ほど御答弁申し上げたそうですが、確定料金の件については、至急実施されるように措置したいというふうに考えております。
お話の通りでございまして、世界的な傾向といたしまして、船舶の型が大きくなっております。戦前にに三千トン級が航洋船の大部分を占めておりましたものが、ただいまでは一万トンというふうになって参りました。それから、油のタンカーに至っては四万トンが作られておるというようなわけでありまして、その点で、わが国の港湾におきましても、岸壁の水深、長さも足りませんし、第一泊地の浚渫をいたさなければ中へ入れなくなるというような状態に至っておりますので、大きな船に対処するように計画を立て直してやっている次第であります。
これは、同じ岸壁でございましても、従来三千トンの岸壁であった、こういうようなところが、だんだん船が大きくなりまして、三千トンの船よりもむしろ六千トンの船、一万トン級の船が多くなってきたというようなところに対しましては、水深を深くつけられるような構造に直す工事をいたしております。それから、泊地にいたし、ましても、三千トンでございますと七メートル五十で間に合っておったのでありますが、これでは間に合いませんので、九メートルに掘るとかいうふうに、計画全体を変えております。
別府につきましては、とりあえず内地のといいますか、国内の観光船が着くようにということで、二千トンないし三千トンの船が着けられるバースを作っております。将来は、これは国際観光港としていかなければならぬので、一万トン以上の船が着くバースを作りたい、こう考えておりますが、とりあえずは七メート、三千トン級のものを作っていく。それから、あの場所はやや風波が当ります。ので、非常な荒天時には着けることがむずかしい点があるのでありますけれども、これは前の水深が非常に深い関係でありまして、あそこに防波堤をつけるということは非常にむずかしいので、突堤の陰が防波堤の役をするようにということで、突堤の陰になる方に大きな船を着けるというような計画で進んでおり
別府の港につきましては、現在のところあの三千トンの岸壁の裏側であれば、風があっても着けるという見込みを持っております。従って、あれについては大きな計画変更する意思はございません。その他の港についても、工事の施工中において非常な支障を発見すれば計画変更をしていくつもりでございます。
お説の通りでございまして、実は、運輸省に港湾審議会というのがございますが、重要港湾以上につきましては、港湾の規模、計画について審議をすることになっておりまして、それもまだ今までに審議されたものは数港しかありませんが、すでに審議を終ったものでありましても、いろいろな情勢が変って参りました場合には、再びかけて、それによって審議をすることにいたしております。
港湾の方におきましては、経済総合開発六カ年計画、あれは五カ年計画になりましたが、あれとあわせまして、昭和三十一年から三十五年までの五カ年で大体やることをきめまして、その五カ年計画に従ってやっております。ただし、ただいまの別府の観光港につきましては、これは三千トンの方は三十一年度にはもう完成いたしますが、あとの大きな一万トン級の方はなかなか完成がむずかしいのではなしかというふうに思っております。ただ、完成したいということで努力しております。
港湾関係の公共事業費の三十一年度要求について申し上げます。 港湾取扱い貨物量の増大と入港船舶の増加、特に船型増大の世界的な傾向に対処いたしまして、かつ港湾荷役の合理化をはかるために、まず外国貿易に関係のある港湾を整備する。特に横浜、神戸、名古屋、東京、関門の諸港を整備したい。次に工業原材料の輸送に関係のある港湾を整備して、産業の合理化に寄与したい。そのために苅田、宇部、松山、清水、八戸、秋田、新潟等の諸港を整備したい。次に港湾内における船舶災害を防止するため、防波堤等の外郭施設及び水域施設の整備を行なって、海難防止のための避難港の整備を促進したい。このために尻屋、名洗、御前崎、鼠ケ関、七類、輪島、大島等の諸港を整備したい。次には
申し上げます。これはさっそく現地につきまして、非常に徹底的に究明したのでございますが、その原因は負担能力がなかったので、結局不正といいますか、程度を下げて工事をやったということになりましたので、非常にその点遺憾でありまして、さっそくこれの処理をいたしたわけでございます。出来高不足につきましては、手直し工事をさっそくやらせるごとにいたしました。二十九年七月の二十日に竣工しております。 それから設計過大に類するものにつきましては、四十万一千七十円を減額するという処置をとりましたのでございます。
今の点まことに非常な問題でございまして、こういうことでは非常に困るというわけで、これは査定の当初において、非常に手不足で査定に疎漏があるという点も一面ございますし、また中間によく検査をして、そういう間違いが起らないようにしなければならぬと思います。
これについては、災害査定をもっと強化するということと、中間査定を確実にやるということで、これが起らないようにしたいというように考えております。