新しい決意と新しい方針というのが決められる、明らかにされるということは望ましいことでありますし、基本法の精神から見ましても、海のことは知らないとおっしゃると、先国会では海上の衝突予防に関しまして当委員会は一生懸命に審議をしたという実績があるわけですね。ところが、当委員会において、その束ねであるはずの総理府長官は、海の問題には言及しないで、それは運輸省の問題だよとおっしゃると、変な話なんですね。もしそういう陸の問題が中心になるなら、先ほど交通局長がいらっしゃって今度道交法を出しましたと言うが、道交法なんというのは当委員会にかからないでしょう。地方行政にかかるなら、陸上の問題だって、総理府は必ずしも完全に全体の調整を図っておるとかどうと
